売上高増加率・利益額・受託資産総額を重視する経営指標
FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
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- FY2025再定義有価証券報告書
「事業の成長、収益性を重視した経営を行うべく、「売上高」、「経常利益」を重要な経営指標として位置づけております。また、アセット・マネジメント事業及び不動産事業においては、グループで取り扱う不動産の評価額の増加に努めております。ホテル運営事業においては、ADR(客室平均単価)、OCC(稼働率)及びRevPAR(販売可能な客室1室当たりの収益)に注視しており、状況に応じて各指標の改善に努めております。」
中期経営計画2024で開示していた取扱高・EBITDA等の計画値に代わり、売上高・経常利益、不動産評価額及びホテル運営指標を重視する説明へ整理されている。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「経営指標 2022年3月期 実績 2023年3月期 実績 2024年3月期 計画 取扱高(百万円)(注)1 47,686 33,710 - 売上高(百万円) 29,029 14,800 15,000~16,000 経常利益(百万円) 5,317 3,925 3,000~ 4,000 EBITDA(百万円)(注)2 8,521 5,295 -」
中期経営計画2024の経営指標について、2024年3月期の取扱高・EBITDAの計画値が記載されなくなり、売上高及び経常利益の計画値も従来の20,000百万円・7,500百万円から15,000~16,000百万円・3,000~4,000百万円へ修正されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2024」に基づく経営指標の推移は以下のとおりです。経営指標 2022年3月期 実績 2023年3月期 実績 2024年3月期 計画 取扱高(百万円)(注)1 47,686 33,710 100,000 売上高(百万円) 29,029 14,800 20,000 経常利益(百万円) 5,317 3,925 7,500 EBITDA(百万円)(注)2 8,521 5,295 8,500」
取扱高、売上高、経常利益及びEBITDAについて、前回開示と同じ実績値及び2024年3月期の計画値を継続して開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「経営指標 2022年3月期 実績 2023年3月期 実績 2024年3月期 計画 取扱高(百万円)(注1) 47,686 33,710 100,000 売上高(百万円) 29,029 14,800 20,000 経常利益(百万円) 5,317 3,925 7,500 EBITDA(百万円)(注2) 8,521 5,295 8,500」
中期経営計画2024の指標について、2023年3月期の実績値を追加開示した。取扱高33,710百万円、売上高14,800百万円、経常利益3,925百万円、EBITDA5,295百万円となっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2024」に基づく経営指標の推移は以下のとおりです。経営指標 2022年3月期 実績 2023年3月期 計画 2024年3月期 計画 取扱高(百万円)(注)1 47,686 60,000 100,000 売上高(百万円) 29,029 15,000 20,000 経常利益(百万円) 5,317 6,500 7,500 EBITDA(百万円)(注)2 8,521 7,500 8,500」
取扱高、売上高、経常利益及びEBITDAを中期経営計画2024の経営指標として継続して開示し、2023年3月期及び2024年3月期の計画値を再掲している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2024」に基づく経営指標の推移は以下の通りです。経営指標 2022年3月期 実績 2023年3月期 計画 2024年3月期 計画 取扱高(百万円)(注1) 47,686 60,000 100,000 売上高(百万円) 29,029 15,000 20,000 経常利益(百万円) 5,317 6,500 7,500 EBITDA(百万円)(注2) 8,521 7,500 8,500」
中期経営計画2024の取扱高、売上高、経常利益及びEBITDAについて、前回開示と同じ2023年3月期・2024年3月期の計画値を再掲している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「中期経営計画2024」に基づく経営指標の推移は以下の通りです。取扱高(百万円)47,686、60,000、100,000、売上高(百万円)29,029、15,000、20,000、経常利益(百万円)5,317、6,500、7,500、EBITDA(百万円)8,521、7,500、8,500」
従来の売上高・経常利益・EBITDAに加えて取扱高を経営指標として実績・計画の形で開示し、初年度の実績を示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「事業の成長、収益性を重視した経営を行うべく、「売上高」、「経常利益」、「EBITDA」を重要な経営指標として位置づけております。」
売上高、経常利益及びEBITDAを重要な経営指標とする方針を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「事業の成長、収益性を重視した経営を行うべく、「売上高」、「経常利益」、「EBITDA」(利払い前・税引き前・減価償却前・その他償却前利益)を重要な経営指標として位置づけております。」
売上高、経常利益及びEBITDAを重要な経営指標とする方針を再掲している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「事業の成長、収益性を重視した経営を行うべく、「売上高」、「経常利益」、「EBITDA」(利払い前・税引き前・減価償却前・その他償却前利益)を重要な経営指標として位置づけております。」
従来の売上高増加率、利益額、受託資産総額重視から、売上高、経常利益、EBITDAを中期経営計画の主要指標として位置づける形に整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、グループシナジーを伴う成長及び適正な利潤の獲得が重要な経営指標であると考えており、経営指標として、売上高増加率と利益額を重視しております。また、当社グループは、ファンドスキームによるホテルポートフォリオの拡大を目指しており、ファンドにおける受託資産総額も重視しております。」
売上高増加率、利益額、ファンドにおける受託資産総額を、経営目標の達成状況を判断する指標として初めて明示している。