中期経営計画2022による資産循環型ビジネス・J-REIT創設・上場基盤の構築
FY2019に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2025削除有価証券報告書
「事業の成長、収益性を重視した経営を行うべく、「売上高」、「経常利益」を重要な経営指標として位置づけております。」
対象期間を終えた中期経営計画2024及びその計画達成方針は当 filing では再掲されず、現在の経営指標・戦略の説明に置き換えられている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画2024に関係する経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2024-Q3後退有価証券報告書
「2023年12月15日付「業績予想の修正に関するお知らせ」のとおり当連結会計年度の業績予想を修正しております。2024年3月期計画の数字は当該業績予想の数字を記載しております。」
中期経営計画2024の最終年度について、業績予想の修正に伴い計画値が見直されている。計画全体の継続は示されているが、当年度の数値前提は従来より低い水準となっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、当連結会計年度が2021年6月22日に公表した「中期経営計画2024」の最終年度となるため、重点施策といたしまして以下の3点を掲げ、計画達成に向けて積極的に事業を加速させております。」
2022年3月期から2024年3月期までの中期経営計画2024を最終年度も継続し、計画達成に向けて事業を加速させる方針を再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、当連結会計年度が2021年6月22日に公表した「中期経営計画2024」の最終年度となるため、重点施策といたしまして以下の3点を掲げ、計画達成に向けて積極的に事業を加速させております。」
中期経営計画2024を最終年度も継続し、計画達成に向けて事業を加速させる方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月期の業績については、『中期経営計画2024』の2年目の目標として掲げた計数計画のうち幾つかが未達となりましたが、第4四半期連結会計期間に物件売却を複数件実施したことで業績が大きく進捗したことにより、親会社株主に帰属する当期純利益については過去最高益を実現した」
中期経営計画2024の2年目について、計数目標の一部未達を記載する一方、第4四半期の複数物件売却により親会社株主に帰属する当期純利益は過去最高益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、2022年3月期から2024年3月期までの「中期経営計画2024」を公表しております。」
中期経営計画2024の対象期間及び計画自体について、重要な変更なく継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、2022年3月期から2024年3月期までの「中期経営計画2024」を公表しております。」
中期経営計画2024の対象期間及び計画自体について、重要な変更なく継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、2022年3月期から2024年3月までの「中期経営計画2024」を公表しております。」
中期経営計画2024の対象期間及び計画自体について、重要な変更を示さず継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「「中期経営計画2024」においては、以下の目標を設定しており、当連結会計年度につきましては概ね目標を達成しておりますが、引続き目標の達成に向けて努めてまいります。」
中期経営計画2024について、当連結会計年度は概ね目標を達成したと記載しているが、計画期間中のJ-REIT組成、受託資産5,000億円規模及びプライム市場・時価総額3倍の目標は継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「中期経営計画2024」においては、以下の目標を設定しており、引続き目標の達成に向けて努めてまいります。①「中期経営計画2024」の期間中にJ-REIT組成を実現し、資産循環型ビジネスモデルを確立、受託資産5,000億円規模のホテルリートを目指す。②プライム市場への上場を目指し、そのための体制等を具体化、時価総額3倍を目指す。」
中期経営計画2024のJ-REIT組成、資産循環型ビジネスモデル確立、受託資産規模及びプライム市場・時価総額に関する目標を継続して掲げている。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「「中期経営計画2024」においては、以下の目標を設定しており、引続き目標の達成に向けて努めてまいります。①「中期経営計画2024」の期間中にJ-REIT組成を実現し、資産循環型ビジネスモデルを確立、受託資産5,000億円規模のホテルリートを目指す。②プライム市場への上場を目指し、そのための体制等を具体化、時価総額3倍を目指す。」
中期経営計画2024の目標として、従来の「国内でも有数の受託資産」やプライム市場を目指す方針が、受託資産5,000億円規模のホテルリート及び時価総額3倍という数値を伴う目標へ具体化されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当社グループは、2022年3月期から2024年3月までの「中期経営計画2024」を公表いたしました。」
中期経営計画2022から、2022年3月期から2024年3月までを対象とする中期経営計画2024へ計画名称・対象期間が変更されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおきましても、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた社会的責任の観点から様々な対策をとりながら、2019年4月に公表いたしました「中期経営計画2022」の達成にむけて取り組んでまいりました。」
感染症対策を行いながら、中期経営計画2022の達成に向けて取り組む方針を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画2022に関係する経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画2022に関係する経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更がないことを再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、2019年3月期における具体的な経営上の目標を公開しておりませんでしたが、2019年3月20日に2020年3月期から2022年3月の3か年の「中期経営計画2022」を発表いたしました。「中期経営計画2022」の初年度である2020年3月期においては、目標数値を達成いたしました。」
中期経営計画2022について、3カ年計画の初年度である2020年3月期の目標数値を達成したと明示している。計画全体の完了ではなく、初年度マイルストーンの達成である。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画2022に関係する経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更がないことを記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画2022に関係する経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更がないことを記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画2022に関係する経営方針・経営戦略等について、当四半期に重要な変更がないことを記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社グループは、2020年3月期から3カ年計画で「中期経営計画2022」をスタートさせております。当該中期経営計画では、当期間を資産循環型ビジネスへの転換を図り、J-REITの創設を目指すことによって国内でも有数の受託資産を獲得し、東証一部上場基準を満たす基盤を作る3ヵ年に位置づけております。」
2020年3月期から3年間を対象に、資産循環型ビジネスへの転換、J-REIT創設、国内有数の受託資産獲得、東証一部上場基準を満たす基盤づくりを目標として初めて明示している。