ウェルス・マネジメント(3772)・施策前進
STO・NFT・再生医療・高級食材販売等の新規事業検討
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-01。
6記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
STO・NFT等の多領域新規事業探索1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、日本政府の掲げる「新成長戦略」における医療ツーリズムを促進いたします。ホテルでの再生医療、美容、エイジングケア等を提供することにより、お客様の「体験価値」を高めるとともに、幹細胞を用いた安心・安全な治療を受けられる環境を目指します。」
検討中の新規事業であった再生医療について、ホテルを活用した医療ツーリズム、再生医療、美容、エイジングケア及びアスリート向けプログラムという具体的な構想を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「前連結会計年度より開始いたしました不動産STOの第2回目への取り組みも継続して推進してまいります。また、幹細胞を用いた再生医療を軸とするメディカル事業、ラグジュアリーホテルで取り扱う高級食材や食料品の販売事業等の新規事業への取り組みを継続して検討してまいります。」
新規事業について、検討段階だった不動産STOの第2回目への取り組みを継続推進するとともに、再生医療及び高級食材・食料品販売を引き続き検討している。第2号STO組成に伴う報酬も計上した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「① 出口戦略(REIT、STO(注1)など)の具体化⇒資産循環型ビジネスの完成」
従来は新規事業候補として検討していたSTOが、中期経営計画の最終年度における資産循環型ビジネスの出口戦略として位置付けられている。 - FY2023初出有価証券報告書
「不動産のデジタル証券化による資金調達(STO)やホテル宿泊権のトークン化(NFT)による客室販売の多様化といったブロックチェーンを活用した事業、幹細胞を用いた再生医療を軸とするメディカル事業、ラグジュアリーホテルで取り扱う高級食材や食料品の販売事業等の新規事業への取り組みを検討しております。」
ブロックチェーンを活用したSTO・NFT、幹細胞を用いた再生医療、高級食材・食料品販売を新規事業候補として初めて列挙している。