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システムリサーチ(3771)・事実悪化

専門性の高い業務領域への対応

FY2016に初出。31回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-07-28。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018-Q1前進FY2019-Q3 – FY2020悪化FY2021-Q1 – FY2022-Q2対処FY2024-Q1 – FY20252016: 120162017: 220172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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パッケージ販売の伸び悩み4社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

システムリサーチがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「中小企業向けパッケージソフトの売上が伸び悩んだことにより、売上高は189百万円(前年同期比11.8%減)となりました。」

    中小企業向けパッケージソフトの売上が伸び悩み、ソフトウェアプロダクト業務の売上高が前年同期比11.8%減となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、コールセンター系システム「CTIコネクテル」の売上増加などにより421百万円(前年同期比18.6%増)」

    CTIコネクテルの売上増加などにより、ソフトウェアプロダクト業務が前年同期比18.6%増となった。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「通販業向け販売・顧客管理ソフト「Simplex」や既存顧客への保守売上などにより売上高は214百万円(前年同期比18.9%増)となりました。」

    「Simplex」および既存顧客への保守売上により、ソフトウエアプロダクト業務の売上高が前年同期比18.9%増となった。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「パッケージソフト販売等のソフトウエアプロダクト業務におきましては、インボイス制度導入や電子帳簿保存法の義務化に伴う対応特需により売上高は269百万円(前年同期比14.6%増)となりました。」

    インボイス制度導入や電子帳簿保存法の義務化に伴う対応特需により、ソフトウェアプロダクト業務の売上高が前年同期比14.6%増となった。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「通販業向け販売・顧客管理ソフト「Simplex」の売上増などにより売上高は180百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」

    パッケージソフト販売の伸び悩みが続いていた中、通販業向け顧客管理ソフト「Simplex」の売上増などにより、ソフトウェアプロダクト業務は前年同期比16.0%増となった。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「パッケージソフト販売等のソフトウエアプロダクト業務におきましては、通販業向け販売・顧客管理ソフト「Simplex」の売上増などにより売上高は80百万円(前年同期比34.9%増)となりました。」

    パッケージソフト売上の伸び悩みが続いていたが、通販業向け「Simplex」の売上増などにより、ソフトウェアプロダクト業務は前年同期比34.9%増に転じた。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「パッケージソフト販売等のソフトウエアプロダクト業務におきましては、売上高は235百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    ソフトウェアプロダクト業務の売上高が、前年同期比0.7%増だった前四半期から前年同期比2.7%減へ転じた。
  8. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、パッケージソフト売上の伸び悩みから、売上高は155百万円(前年同期比0.5%増)となりました。」

    パッケージソフト売上は伸び悩みとの説明が残るものの、前年同期比では17.5%減だったFY2023-Q1から0.5%増へ転じた。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、パッケージソフト売上の伸び悩みから、売上高は59百万円(前年同期比17.5%減)となりました。」

    パッケージソフト売上の伸び悩みにより、ソフトウェアプロダクト業務の売上高が前年同期比17.5%減となった。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、パッケージソフト等の新規販売が伸び悩み、売上高は316百万円(前年同期比6.9%減)」

    パッケージソフト等の新規販売が伸び悩み、ソフトウェアプロダクト業務が前年同期比6.9%減となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「パッケージソフト販売等のソフトウエアプロダクト業務におきましては、売上高は241百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    ソフトウェアプロダクト業務の売上高が前年同期比0.7%増となり、前年同期比減少から小幅な増加に転じた。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、パッケージソフト売上の伸び悩みから、売上高は154百万円(前年同期比3.4%減)となりました。」

    パッケージソフト売上の伸び悩みにより、ソフトウェアプロダクト業務の売上高が前年同期比3.4%減となった。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、パッケージソフト売上の伸び悩みから、売上高は72百万円(前年同期比3.3%減)となりました。」

    パッケージソフト売上の伸び悩みにより、ソフトウェアプロダクト業務の売上高が前年同期比3.3%減となった。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、前年の消費税増税対応版特需の反動により、売上高は339百万円(前年同期比41.7%減)となりました。」

    ソフトウェアプロダクト業務の売上高が特需反動により前年同期比41.7%減となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、前年の消費税増税対応版特需の反動により、売上高は239百万円(前年同期比48.0%減)となりました。」

    ソフトウェアプロダクト業務の売上高減少が前年同期比48.0%減まで続き、前四半期の減少幅をやや上回った。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、前年の消費税増税対応版特需の反動により売上高は160百万円(前年同期比47.5%減)と、大幅な減少となりました。」

    ソフトウェアプロダクト業務の売上高が、消費税増税対応版特需の反動により前年同期比47.5%減となった。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、消費税増税対応版の特需の反動もあり、売上高は75百万円(前年同期比30.4%減)となりました。」

    ソフトウェアプロダクト業務の売上高が、消費税増税対応版の特需反動により前年同期比30.4%減となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、パッケージソフトウエア「BIG給与計算Neo」、「BIG財務会計Neo」などの消費税増税対応版の売上本数が伸びたことなどにより、売上高は583百万円(前年同期比29.0%増)となりました。」

    給与計算・財務会計パッケージ等の販売が伸び、ソフトウェアプロダクト業務の売上高が前年同期比29.0%増となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「パッケージソフトウエア「BIG給与計算Neo」、「BIG財務会計Neo」の売上本数が伸びたことなどにより、売上高は461百万円(前年同期比61.1%増)となりました。」

    給与計算・財務会計パッケージの売上本数が伸び、ソフトウェアプロダクト業務の売上高は前年同期比61.1%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「パッケージソフトウエア「BIG給与計算Neo」、「BIG財務会計Neo」などの消費税増税対応版の売上本数が伸びたことなどにより、売上高は305百万円(前年同期比55.6%増)となりました。」

    消費税増税対応版のパッケージソフトウェアの売上本数が伸び、ソフトウェアプロダクト業務の売上高が前年同期比55.6%増となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、通販業者からの引き合いが多いCTI(コンピュータ・テレフォニ・インテグレーション)関連商品などにより、売上高は108百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」

    CTI関連商品などのソフトウェアプロダクト販売が前年同期比12.7%増となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、次世代通販業向けシステム「Simplex」やブラウザベースCRMソリューション「WArm+」などの販売で、売上高は452,260千円(前年同期比23.3%増)となりました。」

    通販システムやCRMソリューションなどの専門性のあるプロダクト販売が前年同期比23.3%増となった。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「次世代通販業向けシステム「Simplex」やブラウザベースCRMソリューション「WArm+」などの販売で、売上高は286,344千円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    次世代通販システムやブラウザベースCRMソリューションなどのソフトウェアプロダクト販売が前年同期比4.8%増となった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「次世代通販業向けシステム「Simplex」やブラウザベースCRMソリューション「WArm+」などの販売で、売上高は196,592千円(前年同期比0.2%増)となりました。」

    次世代通販システムやブラウザベースCRMソリューションなど、専門性のあるソフトウェアプロダクトの販売実績を継続して示している。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「具体的には、クレジット決済に加え、電子マネー決裁が可能なPOS管理システム、高度なFA制御技術である自動倉庫/コンベアと連携したWMS/WCS、カーディーラーシステム、PLC開発用のコンパイラやデバッガなどの統合開発環境など、専門的で特殊な技術を必要とされる業務も行っております。」

    決済、物流自動化、カーディーラー、PLC開発環境などの専門領域への対応を継続している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、通販業者からの引き合いが多いCTI(コンピュータ・テレフォニ・インテグレーション)関連商品などで売上が回復し、売上高は196,042千円(前年同期比4.6%増)となりました。」

    通販業者からの引き合いが多いCTI関連商品などで売上が回復し、売上高が前年同期比4.6%増となった。
  27. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ソフトウエアプロダクト業務におきましては、通販業者からの引き合いが多いCTI(コンピュータ・テレフォニ・インテグレーション)関連商品などで売上が回復し、売上高は91,412千円(前年同期比3.1%増)となりました。」

    通販業者から引き合いの多いCTI関連商品を含む専門性の高いソフトウェアプロダクトの販売実績を示している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「具体的には、クレジット決済に加え、電子マネー決裁が可能なPOS管理システム、高度なFA制御技術(注2)である自動倉庫/コンベアと連携したWMS/WCS(注3)、カーディーラーシステム、PLC(注4)開発用のコンパイラやデバッガなどの統合開発環境など、専門的で特殊な技術を必要とされる業務も行っております。」

    決済、物流自動化、カーディーラー、PLC開発環境など、専門性の高い複数領域を事業実績として示している。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェアパッケージの開発遅延・コスト増・市場変動リスク」は、この変遷が動いた31回のうち23回、同じ書類で同じ向きに動きました。

231815151310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェアパッケージの開発遅延・コスト増・市場変動リスク23回
  3. 2クラウドサービスとEC関連事業の展開18回
  4. 3売上高・利益の増加とROE改善15回
  5. 4情報サービス業界の回復とソフトウェア需要の伸長15回
  6. 5既存顧客の継続受注とリピート取引13回
  7. 6名古屋・東京のIT投資需要と技術者不足10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムリサーチの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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