GMOペイメントゲートウェイ(3769)・リスク対処
決済ネットワーク障害・システム停止リスク
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは、情報セキュリティ委員会を設置しております。また、外部・内部からの不正侵入に対するセキュリティ対策、24時間のシステム監視態勢、システム構成の冗長化、保険への加入並びに社内規程の整備運用等によりシステムダウン及び情報セキュリティのリスクに対処してまいります。」
システム停止・サイバー攻撃等のリスクに対し、情報セキュリティ委員会、24時間監視、冗長化、保険、社内規程を組み合わせた対応策を明示した。 - FY2022サイバー攻撃等を含むリスク範囲の明示有価証券報告書
「当社グループのサービスは、通信事業者が提供する公衆回線、専用回線及びインターネット網を利用することを前提としたものであるため、自然災害又は事故・外部からの不正な手段によるコンピュータへの侵入・コンピュータウイルス・サイバー攻撃等により、通信ネットワークの切断やアプリケーションの動作不良が予測されます。」
従来のネットワーク障害リスクに加え、不正侵入、コンピュータウイルス、サイバー攻撃等を含むシステム停止リスクを明示している。 - FY2019対処有価証券報告書
「万が一、どちらか片方のネットワークでそのような事態が生じた場合には、もう一方のネットワークを代替して接続いたします。」
CAFIS・CARDNETの一方に障害が生じた場合の代替接続を、ネットワーク停止への対応策として継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「万が一、どちらか片方のネットワークでそのような事態が生じた場合には、もう一方のネットワークを代替して接続いたします。」
CAFIS・CARDNETの一方に障害が生じた場合に他方を代替接続する対応を明示し、外部ネットワーク障害への対処を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループのクレジットカード決済代行サービスは、㈱NTTデータが運営するCAFISのネットワーク及び㈱日本カードネットワークが運営するCARDNETのネットワークを利用するものであり、今後これらのネットワークシステム障害等の理由により、当サービス提供が困難になる場合が想定されます。」
外部決済ネットワークの障害や自社システム障害によりサービス提供が困難となるリスクを記載している。