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GMOペイメントゲートウェイ(3769)・リスク再掲

カード情報・個人情報の漏洩リスク

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY20192016: 12017: 220172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1034社が書いているテーマ・逆風1046社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1049件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019再掲有価証券報告書

    「しかしながら、万が一クレジットカード情報等の重要な情報が外部に流出した場合には、当社グループへの社会的信用の失墜が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報流出が社会的信用と業績に影響するリスクを、情報流出事故後も引き続き明示している。
  2. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、万が一クレジットカード情報等の重要な情報が外部に流出した場合には、当社グループへの社会的信用の失墜が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    情報流出事故後も、カード情報等の外部流出が信用・業績に影響するリスクを引き続き明示している。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては情報セキュリティ対策費270,046千円(情報セキュリティ対策費用216,224千円、情報セキュリティ対策引当金繰入額53,821千円)を特別損失として計上しております。また、当該情報流出に係る受取保険金160,000千円を特別利益として計上しております。」

    情報流出事故に伴う特別損失270,046千円、引当金残高に対応する費用53,821千円、受取保険金160,000千円を開示している。カード再発行・不正利用関連費用は当四半期末時点で計上していない。
  4. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「平成29年3月8日から9日にかけ、当社が運営受託している2サイトにおいて、アプリケーション・フレームワークであるApache Struts 2の脆弱性を悪用した第三者による不正アクセスが確認され、サイト利用者のクレジットカード情報及び個人情報が流出するという事故の発生が確認されました。」

    従来リスクとして開示していたカード情報・個人情報の漏洩が、2サイトで実際に発生した。情報セキュリティ対策費270,046千円を特別損失として計上した一方、現時点で不正利用やカード再発行費用の発生は確認・計上していないと説明している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、万一クレジットカード情報等の重要な情報が外部に流出した場合には、当社への社会的信用の失墜が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    カード情報等の漏洩が信用失墜と業績影響につながるリスクを明示している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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