GMOペイメントゲートウェイ(3769)・リスク悪化
代表加盟契約に伴うチャージバックリスク
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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代表加盟契約に伴うチャージバック・加盟店回収リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度 721,200」
チャージバック引当金は前年度の559,027千円から721,200千円へ増加した。代表加盟契約に伴う回収困難リスクへの備えが増加している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度 559,027」
チャージバック引当金残高は前年度の320,963千円から559,027千円へ増加した。リスクに備える引当の金額が増加している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社グループは、加盟店の契約時にクレジットカード会社の審査に加え、当社グループにおいても開設サイトの存在確認、及び特定商取引に関するサイト上の表記確認や契約後の途上与信審査を行い、さらに月毎に滞留債権管理を実施しております。」
加盟店審査、契約後の途上与信審査、月次の滞留債権管理をチャージバックリスクへの対応策として明示した。 - FY2021対面の前払いサービスへリスク範囲を拡張有価証券報告書
「また、対面決済領域においては、前払い式の継続的サービス提供を行っている加盟店が倒産した場合に、当該加盟店の顧客が継続的サービス提供の対価として当該加盟店に対して前払いした金額のうち、加盟店が倒産した時点において、顧客が未だ提供を受けていないサービスに対する対価の金額の相当分を当社グループが負担するリスクがあります。」
従来の代表加盟店契約に伴うチャージバックに加え、対面決済領域の前払い式継続サービス加盟店の倒産時に未提供分を負担するリスクを明示した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「チャージバック引当金繰入額 356,000」
チャージバックにより将来発生すると見込まれる損失に備え、当連結会計年度に356,000千円の引当金繰入額を計上している。 - FY2018対処有価証券報告書
「このようなリスクを回避するために、加盟店の入会時にクレジットカード会社の審査に加え、当社グループにおいても開設サイトの存在確認、及び特定商取引に関するサイト上の表記確認等を行うと共に、月毎に滞留債権管理を実施しております。」
加盟店審査、サイト確認、月次の滞留債権管理をチャージバックリスクへの対策として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「加盟店の不正な売上請求や倒産等の契約解除に相当する状態となったことが判明した場合には、その回収が困難になるチャージバックリスクが生じます。」
代表加盟契約で加盟店への支払いを先行することにより、加盟店の不正請求・倒産後の回収困難リスクが生じると説明している。