次世代決済プラットフォーム「stera」の展開
FY2019に初出。13回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- FY2024前進有価証券報告書
「なお、当第4四半期連結会計期間には「stera」シリーズで従来型の据置型に、組込型の新端末を加えた「next stera」の販売を開始いたしました。」
steraについて、組込型の新端末「next stera」の販売開始という具体的な展開が示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「stera」をはじめ、無人精算機等のIoT端末や、タクシー等におけるモバイル端末等による安定した決済端末販売を実現しております。」
steraを含む決済端末販売が、無人精算機等のIoT端末やタクシー等のモバイル端末にも広がった状態で安定していると説明している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「期首から当第3四半期まで特定大型案件の決済端末出荷が高水準で継続したこと等により「stera」等の端末販売が大部分を占めるGMOフィナンシャルゲート株式会社のイニシャル売上が8,587,433千円(前年同期比64.0%増)と伸長しました。」
本格営業と業績貢献を見込んでいたsteraについて、特定大型案件の端末出荷が高水準で継続し、端末販売を含むイニシャル売上が前年同期比64.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「大口案件の決済端末出荷及び設置本格化に伴い「stera」をはじめとする端末販売が引き続き伸長した」
本格営業と業績貢献を見込んでいたsteraについて、大口案件の端末出荷・設置が本格化し、端末販売の伸長が継続した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「「stera」をはじめとする端末販売が前連結会計年度に引き続き伸長したことに加え、年末商戦期に伴う消費拡大や訪日外国人数の増加によるインバウンド需要の寄与により好調に推移いたしました。」
steraを含む端末販売の伸長が継続し、年末商戦・インバウンド需要の寄与も含めて対面決済の好調要因として示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「前連結会計年度に引き続き、次世代決済プラットフォーム「stera」端末の販売台数も増加したことが、イニシャル売上と当セグメントの決済処理件数・金額の拡大に繋がり、収益貢献いたしました。」
stera端末の販売台数増加が、イニシャル売上と決済処理件数・金額の拡大、収益貢献に結びついた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらに、前連結会計年度に引き続き、次世代決済プラットフォーム「stera」端末の販売台数も増加したことが、イニシャル売上と当セグメントの決済処理件数・金額の拡大に繋がり、収益貢献いたしました。」
本格営業と業績貢献を見込んでいたsteraについて、端末販売台数の増加がイニシャル売上と決済処理量の拡大に結びついた実績として示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「次世代決済プラットフォーム「stera」端末の販売台数も増加したことが、イニシャル売上と当セグメントの決済処理件数・金額の拡大に繋がりました。」
本格営業と業績貢献を見込んでいたsteraについて、端末販売台数の増加が決済処理量とイニシャル売上の拡大に結びついた実績として示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また次世代決済プラットフォーム「stera」端末の販売台数が増加したことに加え、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に進捗いたしました。」
本格営業と業績貢献を見込んでいたsteraについて、端末販売台数の増加が実績として示された。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「次世代決済プラットフォーム「stera」端末の取扱いが増加したことに加え、注力市場である自動精算機や券売機等の無人決済市場(Unattended Market)での案件の受注も順調に進捗いたしました。」
FY2019に本格営業と業績貢献を見込んでいたsteraについて、端末取扱いの増加が実績として示された。 - FY2019初出有価証券報告書
「さらに、三井住友カード株式会社が当社及びビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社と共同構築した次世代決済プラットフォーム「stera」については、サービス内容が具体化し、本格的な営業を開始するため、2020年9月期以降の業績に貢献すると見込んでおります。」
三井住友カード、当社、ビザ・ワールドワイド・ジャパンが共同構築する次世代決済プラットフォーム「stera」について、サービス内容が具体化し、本格営業と2020年9月期以降の業績貢献を見込んでいる。