GMOペイメントゲートウェイ(3769)・リスク対処
加盟店からのカード情報流出に伴う賠償リスク
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-10-15。
4記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
カード加盟店網縮小・不正利用による決済事業リスク8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15対処その他開示
「先行検証では、そこからさらに改善。チャージバック金額を従来システム比で約 10 分の 1 の水準に抑えました。」
ForterのAI判定プラットフォームの先行検証により、加盟店からのカード情報流出等に関連する賠償リスクの一側面であるチャージバック金額が従来システム比で約10分の1に抑制されたと開示した。リスクの消滅ではなく、対策による低減を示している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当該リスクを軽減するため、当社グループでは、クレジットカード情報を加盟店等ではなく当社グループが保持するサービスの促進、及び情報を保持する加盟店等の管理強化などを行っております。」
カード情報を自社が保持するサービスの促進と、情報保持加盟店の管理強化を対策として継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当該リスクを軽減するため、当社グループでは、クレジットカード情報を加盟店等ではなく当社グループが保持するサービスの促進、及び情報を保持する加盟店等の管理強化などを行っております。」
カード情報を当社グループが保持するサービスの促進と、情報を保持する加盟店の管理強化を対策として明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかしながら、加盟店等に賠償負担する支払い能力がない場合、当社グループが連帯責任として、クレジットカード再発行手数料等の賠償を負担する可能性があります。」
加盟店等からカード情報が漏洩した場合、加盟店等の支払能力によっては当社グループが賠償を負担する可能性を示している。