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GMOペイメントゲートウェイ(3769)・施策達成

IFRS第15号・第16号の適用準備

FY2018に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2019-Q1 – FY2020-Q12018: 12019: 420192020: 12020
同じテーマの他社
在外連結子会社におけるIFRS第15号等の複数IFRS基準適用67社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1達成有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度より、IFRS第16号「リース」を適用しております。IFRS第16号への移行により、使用権資産2,354,619千円及びリース負債2,471,727千円を追加的に認識し、その差額を主に適用開始日の利益剰余金97,243千円及び非支配株主持分38,971千円の減少で認識しております。」

    準備段階だったIFRS第16号「リース」を当連結会計年度から適用し、使用権資産・リース負債を実際に認識した。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の期首からIFRS第15号を適用し、従来検収時に一括計上していた決済代行サービス導入時のソフトウェア開発売上について決済代行サービス契約提供期間にわたり期間按分して計上することにしたことに伴い、対象となる売上収益について品目をイニシャルからストックへ振り替えた金額は709百万円あります。」

    IFRS第15号の適用を通期で実施し、ソフトウェア開発売上709百万円をイニシャルからストックへ振り替えた。また、IFRS第16号適用により2020年9月期首の使用権資産約23億円、リース負債約24億円の増加を見込んでいる。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の期首からIFRS第15号を適用し、従来検収時に一括計上していた決済代行サービス導入時等のソフトウェア開発売上について決済代行サービス契約提供期間にわたり期間按分して計上することにしたことに伴い、対象となる売上収益について品目をイニシャルからストックに変更しました。当第3四半期連結累計期間において、当会計処理の変更によりイニシャルからストックへ振り替えた金額は約527百万円あります。」

    IFRS第15号の適用に伴うソフトウェア開発売上の期間按分を継続し、第3四半期累計で約527百万円をイニシャル売上からストック売上へ振り替えた。前四半期累計の約355百万円から振替額が増加している。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度の期首からIFRS第15号を適用し、従来検収時に一括計上していた決済代行サービス導入時等のソフトウェア開発売上について決済代行サービス契約提供期間にわたり期間按分して計上することにしたことに伴い、対象となる売上収益について品目をイニシャルからストックに変更しました。当第2四半期連結累計期間において、当会計処理の変更によりイニシャルからストックへ振り替えた金額は約355百万円あります。」

    当連結会計年度の期首からIFRS第15号を適用し、ソフトウェア開発売上を契約提供期間にわたり期間按分する処理を継続している。第2四半期累計では約3.55億円をイニシャル売上からストック売上へ振り替えた。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結会計期間からIFRS第15号を適用し、従来検収時に一括計上していた決済代行サービス導入時等のソフトウェア開発売上について決済代行サービス契約提供期間にわたり期間按分して計上することにしたことに伴い、対象となる売上収益について品目をイニシャルからストックに変更しました。当第1四半期連結累計期間において、当会計処理の変更によりイニシャルからストックへ振り替えた金額は約180百万円あります。」

    2018年10月1日開始の第1四半期からIFRS第15号の適用を開始し、ソフトウェア開発売上を契約提供期間にわたり期間按分する会計処理へ移行した。約180百万円をイニシャル売上からストック売上へ振り替えた。IFRS第16号については本ファイリングで新たな記載はない。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「IFRS15号「顧客との契約から生じる収益」の適用による主な影響は、ソフトウェア開発等に係る売上の会計処理の変更です。当基準の適用により、従来検収時に一時の収益として認識していたソフトウェア開発等に係る売上は契約期間にわたり収益認識することとなります。これにより、2019年9月期期首時点の利益剰余金が約3億円減少すると見込まれております。」

    2019年9月期からIFRS第15号、2020年9月期からIFRS第16号を適用する予定を示し、IFRS第15号による期首利益剰余金への約3億円の影響見込みを開示している。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の高成長」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の高成長5回
  3. 2決済処理件数・金額の拡大4回
  4. 3金融関連事業の売上拡大と黒字化4回
  5. 4金融機関・金融サービス事業者向け決済ソリューション4回
  6. 5事業規模の拡大4回
  7. 6銀行口座連動型スマホ決済サービスの共同開発4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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