グループウェア連携強化とポータル事業の深化
FY2016に初出。37回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載は2026-08-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-10対処決算
「会員数、ユーザー数は減少しているものの、年会費の売上が増加していること、また既存顧客のディスク利用料が積み上がり増収増益となりました。」
会員数・ユーザー数の減少は続く一方、年会費及び既存顧客のディスク利用料により増収増益となった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「ビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)の売上高の合計は634,820千円(前連結会計年度比104.6%)、セグメント利益は200,163千円(前連結会計年度比97.2%)となりました。」
料金改定により増収となった一方、会員数・ユーザー数の減少、仕入原価及びサービス増強費用の増加により減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「5月に実施した料金改定に伴い基本料金及びユーザー利用料が増加し増収となりましたが、仕入原価の増加やサービス増強費用によりセグメント利益は前年同期を下回りました。」
ビジネスポータルサイトは料金改定により増収となった一方、仕入原価とサービス増強費用の増加により減益となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「会員数とユーザー数の減少に伴い利用料が減少したこと等から、売上高は前年同期を下回りました。セグメント利益は、サービス増強費用の増加、人員増強による費用の増加及び売上高の減少のため、前年同期を下回りました。」
ビジネスポータルサイト事業は売上高298,517千円(前年同期比98.7%)、セグメント利益100,079千円(同88.1%)となり、会員数・ユーザー数の減少と費用増加により悪化した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「ビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)の売上高の合計は604,891千円(前連結会計年度比98.4%)、セグメント利益は230,489千円(前連結会計年度比95.5%)となりました。」
ビジネスポータルサイト事業は売上高・セグメント利益とも前年度を下回り、会員数・ユーザー数の微減とディスク容量利用の減少が記載された。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)の売上高の合計は455,196千円(前年同期比98.4%)、セグメント利益は172,974千円(前年同期比95.3%)となりました。」
ビジネスポータルサイト事業は、会員数微減とディスク容量利用の減少により、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)の売上高の合計は302,532千円(前年同期比97.8%)、セグメント利益は113,640千円(前年同期比91.4%)となりました。」
会員数は微減、ユーザー数は増加したもののディスク容量利用が減少し、サービス増強費用の増加もあって売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「ユーザー数の減少に伴い超過料が減少したこと等から、売上高は前年同期を下回りました。セグメント利益につきましては、サービス増強費用の増加及び売上高の減少のため、前年同期を下回りました。」
ビジネスポータルサイト事業は売上高151,173千円、セグメント利益57,781千円となり、いずれも前年同期を下回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「J-MOTTOにおいて、株式会社エヌアイデイのサーバ運用監視サービス「MesoblueMSP」を提供開始(6月)」
J-MOTTOにおいて、外部企業のサーバ運用監視サービスの提供を開始し、グループウェア関連サービスを拡充した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「大容量プランへ移行した会員の利用料が積み上がったため、グループウェアは堅調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。」
大容量プランへの移行による利用料の積み上がりを背景に、ビジネスポータルサイト事業は売上高462,573千円(前年同期比102.1%)、セグメント利益181,413千円(同101.1%)となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「J-MOTTOグループウェアのスケジュールと「Microsoft Teams」のカレンダーとの連携機能を提供開始(9月)」
グループウェアと外部業務ツールとの連携強化として、Microsoft Teamsのカレンダー連携機能を提供開始した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「大容量プランへ移行した会員が増加したため、グループウェアが順調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。セグメント利益につきましては、利益率の高いサービスの売上高が順調だったことに伴い、前年同期を上回りました。」
ビジネスポータルサイト事業は売上高156,976千円(前年同期比105.2%)、セグメント利益64,402千円(同105.5%)となり、大容量プランへの移行を背景に改善した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度のビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)の売上高の合計は607,673千円(前連結会計年度比109.3%)、セグメント利益は239,743千円(前連結会計年度比153.8%)となりました。」
ビジネスポータルサイト事業は、在宅勤務に伴うユーザー登録、ディスク容量超過料及びオプション利用料の増加により、通期売上高・セグメント利益が前年度を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「顧客の在宅勤務の増加等によりユーザー数の登録も増え、ディスク容量の超過料やオプションサービスの利用料が好調に推移したため、売上高は前年同期を大きく上回りました。セグメント利益につきましても、利益率の高いサービスの売上高が好調だったことに伴い、前年同期を大きく上回りました。」
ビジネスポータルサイト事業は売上高453,061千円、セグメント利益179,496千円となり、前年同期比でそれぞれ110.0%、137.8%へ改善した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「顧客の在宅勤務の増加等によりユーザー数の登録も増え、ディスク容量の超過料やオプションサービスの利用料が好調に推移したため、売上高は前年同期を大きく上回りました。セグメント利益につきましても、利益率の高いサービスの売上高が好調だったことに伴い、前年同期を大きく上回りました。」
ビジネスポータルサイト事業は売上高300,112千円(前年同期比110.5%)、セグメント利益119,072千円(同132.1%)となり、在宅勤務に伴うオプション利用等を背景に改善が続いた。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「顧客の在宅勤務の増加等により、ディスク容量の超過料やオプションサービスの利用料が好調に推移したため、売上高は前年同期を大きく上回りました。セグメント利益につきましては、利益率の高いサービスの売上高が好調だったことに伴い、前年同期を大きく上回りました。」
ビジネスポータルサイト事業は、売上高149,242千円、セグメント利益61,056千円となり、前年同期比でそれぞれ111.2%、142.6%へ改善した。 - FY2021対処有価証券報告書
「会員数は微減となりましたが、ユーザー数や顧客の在宅勤務の増加等により、ディスク容量の超過料やオプションサービスの利用料が増加したため、売上高は前連結会計年度に比べ増加しました。セグメント利益につきましては、サービスシステムのパブリッククラウド(注)への移行により固定費が減少したこと等により、前連結会計年度を上回りました。」
2021年3月期は会員数が3,228会員から3,185会員へ微減した一方、売上高は555,769千円、セグメント利益は155,884千円となり、いずれも前年度を上回った。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、サポートセンターの機能強化、WEBマーケティング強化、スマホアプリの強化(15万ユーザーのアクティブ化)によりポータル事業としての深化と強化を実現し、サービスの浸透度を深めてまいります。」
ポータル事業の浸透度向上について、サポートセンター、Webマーケティング、スマホアプリを手段とし、15万ユーザーのアクティブ化という具体的な水準を追加した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「セグメント利益につきましては、サービスシステムのパブリッククラウド(注)への移行により固定費が減少したこと等により、前年同期を大きく上回りました。」
ビジネスポータルサイトは会員数が微減した一方、在宅勤務に伴うオプション利用増加とパブリッククラウド移行による固定費減少により、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「会員数は微減となりましたが、顧客の在宅勤務の増加等によりオプションサービスの利用料が増加したため、売上高は前年同期に比べ増加しました。セグメント利益につきましては、サービスシステムのパブリッククラウド(注)への移行により固定費が減少したこと等により、前年同期を上回りました。」
会員数は減少したものの、在宅勤務に伴うオプション利用増加とパブリッククラウド移行による固定費減少により、売上高は前年同期比101.4%、セグメント利益は117.3%となった。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「ディスク容量の利用が減少したものの、顧客の在宅勤務の増加等によりオプションサービスの利用料が増加したため、売上高はほぼ前年同期並みとなりました。セグメント利益につきましては、サービスシステムのパブリッククラウド(注)への移行により固定費が減少したこと等により、前年同期を上回りました。」
ビジネスポータルサイトは売上高134,228千円(前年同期比99.3%)とほぼ前年同期並みとなり、セグメント利益は42,820千円(同104.4%)へ改善した。パブリッククラウド移行による固定費減少が利益改善要因として記載されている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「会員数及びユーザー数が増加し定額の利用料が積み上がったものの、ディスク容量の利用が減少したため、売上高が減少しました。セグメント利益につきましては、利益率が高いディスク容量の利用が減少したことや、サービスシステムのパブリッククラウド(注)への移行に伴う費用を計上したこと等により、前年同期を下回りました。」
ビジネスポータルサイトの売上高は401,375千円(前年同期比96.8%)、セグメント利益は110,975千円(同86.6%)となり、会員数・ユーザー数は増加した一方、ディスク容量利用の減少とパブリッククラウド移行費用により業績が悪化した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)の売上高の合計は267,901千円(前年同期比95.8%)、セグメント利益は76,863千円(前年同期比87.8%)となりました。」
ビジネスポータルサイトは、会員数・ユーザー数が増加した一方、ディスク容量利用の減少とパブリッククラウド移行費用により、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間のビジネスポータルサイト事業(グループウェアサービス等)の売上高の合計は135,107千円(前年同期比95.1%)、セグメント利益は41,034千円(前年同期比93.6%)となりました。」
会員数・ユーザー数は増加した一方、ディスク容量利用の減少とパブリッククラウド移行費用により、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)の売上高の合計は549,800千円(前連結会計年度比98.7%)、セグメント利益は163,603千円(前連結会計年度比93.0%)となりました。」
ビジネスポータルサイトは通期売上高・セグメント利益とも前年を下回った。ディスク容量利用の減少やパブリッククラウド移行費用が要因として記載されている。一方、J-MOTTOサイトリニューアルも実施した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)の売上高の合計は414,657千円(前年同期比98.9%)、セグメント利益は128,129千円(前年同期比94.7%)となりました。」
会員数・ユーザー数は増加した一方、ディスク容量利用の減少やコールセンター増員等により、売上高とセグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)の売上高の合計は279,577千円(前年同期比99.0%)、セグメント利益は87,538千円(前年同期比93.1%)となりました。」
ビジネスポータルサイトは、売上高が前年同期比99.0%、セグメント利益が93.1%となり、売上・利益とも前年同期を下回った。ディスク容量利用の減少、コールセンター増員、Webマーケティング強化などが記載されている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「リスモン・ビジネス・ポータル株式会社がJ-MOTTO(ジェイモット)のオプションサービスである「Web給与明細」及び「J-MOTTOワークフロー」を個別サービスとして提供開始(6月)」
新サービスのリリースはあったが、ビジネスポータルサイトの売上高は142,094千円(前年同期比100.6%)、セグメント利益は43,826千円(前年同期比90.1%)となり、利益は前年同期を下回った。 - FY2018悪化有価証券報告書
「当連結会計年度のビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)の売上高の合計は557,174千円(前連結会計年度比99.2%)、セグメント利益は175,900千円(前連結会計年度比91.9%)となりました。」
通期では売上高が前年同期比99.2%、セグメント利益が91.9%となり、売上高・利益とも前年を下回った。新サービスのマーケティング費用が利益減少要因として記載されている。 - FY2018-Q3売上横ばい・利益減少有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)の売上高の合計は419,407千円(前年同期比100.1%)、セグメント利益は135,249千円(前年同期比93.8%)となりました。」
ビジネスポータルサイトは売上高が前年同期並みにとどまり、新サービスのマーケティング費用によりセグメント利益が前年同期を下回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「・クラウド型勤怠管理サービス「J-MOTTO Web勤怠」提供開始(6月)」
ビジネスポータル事業において、J-MOTTOの新たなクラウド型サービスを提供開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「ビジネスポータルサイト(グループウェアサービス等)の売上高の合計は561,617千円(前連結会計年度比105.2%)、セグメント利益は191,364千円(前連結会計年度比133.1%)となりました。」
ポータル事業について通期売上高・セグメント利益が前年を上回り、事業深化の成果を数値で記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「・「ポートフォリオサービスWeb管理機能」提供開始(7月)」
ポータル・ポートフォリオサービスのWeb管理機能提供開始を引き続き実績として記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「ポートフォリオサービスWeb管理機能」提供開始(7月)」
サービス機能の追加として、ポートフォリオサービスのWeb管理機能を提供開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「広く一般的に利用されているソフトウェア及びハードウェアとの連携を強化することで安定成長を目指します。また、ポータル事業としての深化と強化を実現し、サービスの浸透度を深めてまいります。」
外部ソフトウェア・ハードウェアとの連携とサービス浸透を成長手段としている。