サービス品質・顧客満足度・セキュリティ・新サービスへの投資
FY2016に初出。32回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- 2026-08-10前進決算
「新サービス開発、サービスシステム増強及び独自データベースの充実を図るための固定費は増加したものの、中長期的な競争力強化に向けた投資を継続しており、将来の成長基盤の強化を進めております。」
新サービス、サービスシステム及び独自データベースへの投資継続を、将来の成長基盤強化として具体的に記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額(セグメント間取引消去後)は964,053千円であります。主なもの(セグメント間取引消去前)は、与信管理サービス事業におけるサービスの基幹システム・社内システムの増強447,484千円及び独自データベースの増強393,347千円であります。」
サービス基幹・社内システム及び独自データベースへの投資を継続し、年間設備投資額964,053千円、うち447,484千円及び393,347千円を投じた。 - 2026-05-20前進決算説明資料
「与信管理サービス事業(与信管理)の高度化 AI×データ×モニタリングの統合」
与信管理サービスの高度化について、AI、データ、モニタリングを統合する具体的な方向性を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「①サービス拡充・DX推進 ・「RM登記簿調査レポート」提供開始(4月) ・「反社チェック個人検索」機能提供開始(4月) ・「リスモン業種別審査ノート」Webアプリ版提供開始(5月) ・「下請法」改正や「フリーランス法」に対応したeラーニングコース提供開始(6月) ・「RM中国企業コンプラチェックレポート」提供開始(9月)」
サービス拡充・DX推進について、与信、反社チェック、審査コンテンツ、法令対応教育、中国企業コンプライアンスの複数施策を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、656,092千円(前年同期は508,511千円の減少)となりました。減少要因として、無形固定資産の取得による支出が447,232千円、定期預金の預入による支出が100,000千円、投資有価証券の取得による支出が99,804千円であったこと等によるものです。」
サービスシステム、独自データベース等を含む無形固定資産への取得支出447,232千円など、サービス基盤への投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は933,865千円であり、主なものは、与信管理サービス事業におけるサービスの基幹システム、社内システムの増強509,139千円及び独自データベースの増強386,730千円であります。」
サービス基幹システム・社内システムと独自データベースへの投資を継続し、設備投資総額は933,865千円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、508,511千円(前年同期比152.4%)となりました。減少要因として、有形固定資産の取得による支出が10,311千円、無形固定資産の取得による支出が464,402千円、事業譲受による支出が44,942千円であったこと等によるものです。」
サービスシステム・独自データベース等への投資を継続し、当第2四半期累計期間の無形固定資産取得に464,402千円を支出した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「独自データベース及びサービスシステム増強のための投資を継続していること」
独自データベースとサービスシステムの増強投資を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「サービスシステム増強やセキュリティ強化のための投資を実施したことや、サービス提供強化のための人件費及びマーケティング費等の増加」
サービスシステムの増強とセキュリティ強化への投資を実施したと記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、333,559千円(前年同期比155.3%)となりました。増加要因として投資有価証券の売却による収入が47,797千円、減少要因として、無形固定資産の取得による支出が379,979千円であったこと等によるものです。」
第2四半期累計期間に無形固定資産の取得へ379,979千円を支出し、サービス・ソフトウェア基盤への投資を進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は877,721千円であり、主なものは、与信管理サービス事業におけるサービスの基幹システムの増強434,708千円及び独自データベースの増強329,330千円であります。」
サービス基幹システム及び独自データベースへの設備投資を拡大し、年間877,721千円を投じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「・与信管理支援レポート「リスモンAI与信管理PDF」提供開始(10月)・「リスモン企業データベースAPI連携サービス」提供開始(10月)・法人向け決済代行サービス「Rismon Collect」「Rismon Pay」提供開始(11月)」
AI与信管理レポート、企業データベースAPI連携、法人向け決済代行サービスを相次いで提供開始し、新サービス開発を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「格付ロジック改定(6月)」
格付ロジックの改定を実施し、既存サービスのデータ・ソフトウェア基盤を更新した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は505,928千円であり、主なものは、与信管理サービス事業におけるサービスの基幹システムの増強が322,032千円であります。」
2021年3月期の設備投資実績は505,928千円、うちサービス基幹システムの増強は322,032千円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「「決算書AI-OCR」で決算書データを「決算書分析システム」に自動登録する機能を追加(9月)」
既存の決算書分析システムにAI-OCRによる自動登録機能を追加し、サービス機能を拡充した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「「決算書AI-OCR」で決算書データを「決算書分析システム」に自動登録する機能を追加(9月)」
既存の決算書分析システムにAI-OCRによる自動登録機能を追加し、サービス機能を拡充した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「・中国企業信用調査サービス「RM中国企業情報ナビ」の調査項目を強化し、「新型コロナウイルスの影響」に関する調査を追加(4月)・J-MOTTOグループウェアで業務アプリ作成ツール「AppSuite(アップスイート)」提供開始(4月)・中国企業信用調査サービス「RM中国企業情報ナビ」に「RM与信限度額」を追加(6月)・反社会的勢力関連のコンプライアンスリスクの所在をヒートマップ形式で表示する「反社ヒートマップ(ベータ版)」を提供開始(6月)」
新型コロナウイルス関連の調査機能、J-MOTTOの業務アプリ作成ツール、中国企業向け与信限度額、反社リスク可視化機能を相次いで追加・提供開始した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「・「RM格付 APIサービス」提供開始(11月)・与信先モニタリングサービスにおけるA~D格の「お見舞金制度」開始(11月)・与信先モニタリングサービスにおけるE、F格の「リスクモンスター見舞金共済サービス」提供開始(12月)」
RM格付API、与信先モニタリングのお見舞金制度、見舞金共済サービスを相次いで提供・開始し、新サービスの拡充を進めている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「株式会社TKCと大学向けWeb学習システム 「ビジネス実務与信管理学習ツール」を共同開発(7月)」
新サービスへの投資・拡充として、株式会社TKCとの共同開発による大学向けWeb学習システムを進めた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「・商談管理・日報管理システム「ハッスルモンスター」スマートフォンアプリ(iOS版)提供開始(4月)・公開研修講師陣が出演する動画eラーニングコースを提供開始(6月)」
スマートフォンアプリと動画eラーニングコースの提供を開始し、新サービス・既存サービスの拡充を進めている。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は322,507千円であり、主なものは、与信管理サービス等事業におけるサービスの基幹システムの増強が218,801千円であります。」
サービス品質・セキュリティ・新サービスを支える設備投資として、年間322,507千円、うち基幹システム増強に218,801千円を投じた実績を記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「・e-与信ナビ「反社ワード記事検索」提供開始(10月)・J-MOTTOグループウェアのスケジュール機能と各種スマートフォンのスケジュールを双方向同期するサービス「desknet's Sync」提供開始(11月)・サイバックスUniv.に「オリジナルeラーニング搭載機能」提供開始(11月)・「中国企業版ポートフォリオ分析サービス」提供開始(11月)」
既存サービスの機能拡充と新サービス開発について、複数のサービスを提供開始した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「・クラウド型「決算書分析システム」の提供開始(7月)・商談管理・日報管理システム「ハッスルモンスター」スマートフォンアプリ提供開始(9月)」
新サービスへの投資・拡充として、クラウド型決算書分析システムとハッスルモンスターのスマートフォンアプリを提供開始した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「・「Japan IT Week春 第9回クラウドコンピューティングEXPO」に当社グループ全社が出展(5月)・リスモン・ビジネス・ポータル株式会社がJ-MOTTO(ジェイモット)のオプションサービスである「Web給与明細」及び「J-MOTTOワークフロー」を個別サービスとして提供開始(6月)」
サービス拡充・拡販に向け、全社でクラウド関連展示会に出展し、J-MOTTO関連の新たな個別サービスを提供開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は303,170千円であり、主なものは、与信管理サービス等におけるサービスの基幹システムの増強が195,344千円であります。」
年間設備投資303,170千円のうち、サービス基幹システムの増強に195,344千円を投じた実績を記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「・商談管理・日報管理システム「ハッスルモンスター」サービス提供開始(10月)」
新サービスへの投資・拡充として、商談管理・日報管理システムの提供を開始した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「・クラウド型勤怠管理サービス「J-MOTTO Web勤怠」提供開始(6月)」
新サービスへの投資・拡充として、クラウド型勤怠管理サービスの提供を開始した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資の総額は276,801千円であり、主なものは、与信管理サービス等におけるサービスの基幹システムの増強が168,248千円であります。」
サービス基幹システムの増強を含む年間設備投資の実績を具体的に記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「・連結子会社日本アウトソース株式会社が図書館総合管理システム「名館長クラウド」提供開始(11月)」
新たなクラウドシステムの提供開始を含め、サービス拡充の具体的な進展を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「・「ポートフォリオサービスWeb管理機能」提供開始(7月)・フィンテックサービス第1弾「リスクモンスター共済サービス」提供開始(8月)」
新サービスへの投資・拡充について、ポートフォリオサービスのWeb管理機能とフィンテックサービス第1弾を提供開始した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「「リスモン業界レポート」提供開始(5月)」
新サービスへの投資・拡充の具体的な成果として、業界レポートの提供を開始している。 - FY2016初出有価証券報告書
「営業キャッシュ・フロー内での運用の中で既存サービスの品質及び顧客満足度を高める投資やセキュリティ強化の投資を行うとともに、新サービスに積極的に投資してまいります。」
営業キャッシュ・フロー内で既存サービス、新サービス、セキュリティに投資する方針。