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リスクモンスター(3768)・施策再定義直近の決算(2026-08-10)では「その他」

教育関連事業の梃入れと継続利益の事業基盤化

FY2016に初出。39回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-10。

39記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2021悪化FY2022-Q1 – FY2024-Q2悪化FY2025-H1 – 2026-05-132016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 520212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「企業内における個人向け(BtoBtoE)の定額ストックモデルを再構築し、利用率及び継続利用率の向上を実現する。」

    教育関連事業について、従来のコンテンツ・会員拡大方針から、企業内個人向けの定額ストックモデル再構築と利用率・継続利用率向上へ重点を更新した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「「下請法」改正や「フリーランス法」に対応したeラーニングコース提供開始(6月)」

    教育関連事業で新たな法令対応型eラーニングコースを開始した一方、当中間期の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高はほぼ前期並みだったものの、人件費の増加、コンテンツの充実化に伴う原価の増加に伴いセグメント利益は前年同期を下回りました。」

    教育関連事業は売上高111,409千円(前年同期比99.1%)、セグメント利益16,663千円(同73.4%)となり、人件費とコンテンツ原価の増加により減益となった。
  4. FY2024減収・増益の通期実績有価証券報告書

    「教育関連事業の売上高は232,301千円(前連結会計年度比96.6%)、セグメント利益は55,704千円(前連結会計年度比123.9%)となりました。」

    代理店向けサービス終了により減収となった一方、前年度に増加したコンテンツ関連固定費が抑えられ、セグメント利益は増加した。
  5. FY2024-Q3減収・増益有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の教育関連事業の売上高は174,294千円(前年同期比94.6%)、セグメント利益は40,602千円(前年同期比110.3%)となりました。前期に一部の代理店向けのサービス提供が終了したことに伴い、売上高は前年同期を下回りました。セグメント利益につきましては、前期はサービス充実のための提供コンテンツ増加などにより原価が増加しましたが、当期は抑えられており、前年同期を上回りました。」

    教育関連事業は代理店向けサービス終了の影響で減収となった一方、コンテンツ増加に伴う原価が抑えられ、セグメント利益は前年同期を上回った。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「前期に一部の代理店向けのサービス提供が終了したことに伴い、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。」

    教育関連事業は売上高112,471千円、セグメント利益22,708千円となり、代理店向けサービス終了の影響で前年同期を下回った。会員数も3,018会員から2,988会員へ減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「前期の代理店のサービス提供終了に伴う従量制サービスの利用等の減少が影響し、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。」

    教育関連事業は売上高55,429千円、セグメント利益9,547千円となり、代理店サービス終了に伴う従量制サービス利用減少の影響で前年同期を下回った。会員数も3,028会員へ減少した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「定額制サービスは利用料が積み上がり、会員あたり単価も増加したものの、従量制サービスにつきましては、代理店のサービス提供終了による影響及び利用が少なかった会員数が減少したこと、サイバックスUniv.システム連携用サーバーの個人情報漏えいに係る対応のため、9月までの約3ヶ月間、新規の営業活動を抑制していたこと等から売上高は前年同期を下回りました。」

    会員あたり単価の増加があった一方、代理店サービス終了、会員減少、個人情報漏えい対応による営業活動抑制により、教育関連事業の売上高は前年同期比94.5%、セグメント利益は同63.7%となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「定額制サービスは会員数が増加し利用料が積み上がり、会員あたり単価も増加したものの、従量制サービスにつきましては、代理店のサービス提供終了による影響及び利用が少なかった会員数が減少したこと、サイバックスUniv.システム連携用サーバーの個人情報漏えいに係る対応のため、9月までの約3ヶ月間、新規の営業活動を抑制していたこと等から売上高は前年同期を下回りました。」

    教育関連事業は売上高122,703千円、セグメント利益23,646千円となり、前年同期比でそれぞれ95.0%、60.2%となった。代理店サービス終了、会員減少、個人情報漏えい対応による営業抑制が影響した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント利益につきましては、提供コンテンツ増加による原価が増加したため、前年同期を下回りました。」

    教育関連事業は売上高が63,127千円(前年同期比101.6%)に増加した一方、コンテンツ増加に伴う原価増によりセグメント利益は13,644千円(同78.9%)に減少した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の教育関連事業の売上高は253,893千円(前連結会計年度比91.4%)、セグメント利益は63,736千円(前連結会計年度比71.8%)となりました。」

    教育関連事業は会員数が増加した一方、前年同期の一時的なeラーニング利用や大型案件の反動、人件費増加により、通期売上高・セグメント利益が前年度を下回った。
  12. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の教育関連事業の売上高は194,964千円(前年同期比97.2%)、セグメント利益は57,809千円(前年同期比82.9%)となりました。」

    教育関連事業は会員数が3,597会員へ増加した一方、前年同期のeラーニング一時利用の反動やサービス提供強化のための人件費増加により、売上高・セグメント利益が減少した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の教育関連事業の売上高は129,205千円(前年同期比95.6%)、セグメント利益は39,305千円(前年同期比77.5%)となりました。」

    教育関連事業は会員数が3,477会員へ増加した一方、売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。前年同期の新型コロナウイルス影響によるeラーニング一時利用の反動と、人件費等の増加が記載されている。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が3,385会員に増加し定額の利用料が積み上がったものの、前年同期に新型コロナウィルスの影響で増加したeラーニングサービスの利用が例年並みとなり、売上高は前年同期を下回りました。セグメント利益につきましては、売上高の減少及びサービス提供強化による人件費等が増加したため、前年同期を下回りました。」

    会員数は3,385会員へ増加した一方、eラーニング利用が前年同期の反動で例年並みとなり、売上高62,120千円、セグメント利益17,288千円と前年同期を下回った。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が3,171会員に増加し定額の利用料が積み上がったため、全体では売上高が好調に推移しました。」

    教育関連事業は2021年3月期に会員数3,171会員、売上高277,648千円、セグメント利益88,748千円となり、前年度から増収増益となった。
  16. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「コンテンツ数アップと質の向上、フリーランスの講師の活用と質の向上、受講生からのフィードバックの積極的な反映によって、さらなるコンテンツの強化を進めることで、グループの主力サービスとなるべく事業拡大を図ります。」

    教育関連事業について、コンテンツ、講師、受講生 feedback の改善策を明示し、グループの主力サービス化を目指す方針へ目標を強めている。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が2,893会員に増加し定額の利用料が積み上がったため、全体では売上高が好調に推移しました。」

    サイバックスUniv.の会員数が前年同期末の2,496会員から2,893会員に増加し、定額利用料の積み上がり等により教育関連事業の売上高が好調に推移した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が2,692会員に増加し定額の利用料が積み上がったため、全体では売上高が前年同期を上回りました。」

    サイバックスUniv.の会員数が2,692会員となり、定額利用料の積み上がりなどにより教育関連事業の売上高が前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が3,054会員に増加し定額の利用料が積み上がりました。また、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、集合型研修の代替として新入社員を対象とした講座を中心にeラーニングサービスの利用が大きく増加したこと等により、売上高は好調に推移しました。」

    サイバックスUniv.の会員数が3,054会員へ増加し、集合型研修の代替需要によるeラーニング利用増加も加わり、教育関連事業の売上高が好調に推移した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の教育関連事業は、定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が2,496会員に増加し、定額の利用料が積み上がったことや、その他の売上高が増加したこと等により、売上高は好調に推移しました。」

    サイバックスUniv.の会員数が2,496会員に増加し、定額利用料の積み上がり等により教育関連事業の売上高が好調に推移した。その他サービスの売上高は282,757千円、セグメント利益は54,774千円となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の教育関連事業は、定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が2,327会員に増加し定額の利用料が積み上がったことや、その他の売上高が増加したこと等により、売上高は好調に推移しました。」

    サイバックスUniv.の会員数が前四半期の2,229会員から2,327会員へ増加し、定額利用料の積み上がり等により教育関連事業の売上高が好調に推移した。その他サービスのセグメント利益も40,920千円となった。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が2,229会員に増加し定額の利用料が積み上がったことや、その他の売上高が増加したこと等により、売上高は好調に推移しました。」

    教育関連事業ではサイバックスUniv.の会員数が2,229会員となり、定額利用料の積み上がり等により売上高が好調に推移した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が2,249会員に増加し、定額の利用料が積み上がったこと等により、売上高は好調に推移しました。」

    サイバックスUniv.の会員数が前年度末の1,825会員から2,249会員へ増加し、定額利用料の積み上がりにより教育関連事業の売上高が好調に推移した。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の教育関連事業は、労働者派遣法の改正による教育訓練の義務化等が追い風となり、定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が2,179会員に増加し、定額の利用料が積み上がったこと等により、売上高は好調に推移しました。」

    サイバックスUniv.の会員数が2,179会員に増加し、定額利用料の積み上がり等により教育関連事業の売上高が好調に推移した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の教育関連事業は、定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が1,864会員に増加し定額の利用料が積み上がったことや、労働者派遣法の改正により社員教育強化のニーズが高まり、売上高は好調に推移しました。」

    サイバックスUniv.の会員数が1,864会員に増加し、定額利用料の積み上がり等により教育関連事業の売上高が好調に推移した。その他サービスのセグメント利益も16,233千円となった。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が1,845会員に増加し定額の利用料が積み上がったことや、労働者派遣法の改正により社員教育強化のニーズが高まり、売上高は好調に推移しました。」

    サイバックスUniv.の会員数が1,845会員に増加し、定額利用料の積み上がり等により教育関連事業の売上高が好調に推移した。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の教育関連事業は、定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が1,825会員となり、売上高は順調に推移しました。」

    サイバックスUniv.の会員数が前年度末の1,578会員から1,825会員へ増加した。一方、教育コンテンツの先行投資費用によりセグメント利益は前年を下回った。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が1,772会員となり、売上高は順調に推移しました。」

    教育関連事業ではサイバックスUniv.の会員数が前年度末の1,578会員から1,772会員に増加した。一方、教育コンテンツの先行投資費用によりセグメント利益は前年同期を下回った。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の教育関連事業は、定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が1,658会員となり、売上高は堅調に推移しました。」

    サイバックスUniv.の会員数が前四半期記載の1,647会員から1,658会員に増加し、売上高が堅調に推移した。教育コンテンツの先行投資費用によりセグメント利益は前年同期を下回った。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が1,647会員となり、売上高は順調に推移しました。」

    教育関連事業ではサイバックスUniv.の会員数が前年度末の1,578会員から1,647会員に増加した。教育コンテンツの先行投資費用によりセグメント利益は前年同期を下回った。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が1,578会員となり、売上高、セグメント利益ともに順調に推移しました。」

    教育関連事業では会員数が1,578会員となり、売上高・セグメント利益が順調と記載している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が1,522会員となり、売上高、セグメント利益ともに順調に推移しました。」

    教育関連事業では会員数が1,522会員に増加し、売上高・セグメント利益も順調と記載している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が1,493会員となり、売上高、セグメント利益ともに順調に推移しました。」

    教育関連事業では会員数が前四半期記載の1,422会員から1,493会員へ増加し、売上高・セグメント利益も順調と記載している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「定額制の社員研修サービス「サイバックスUniv.」の会員数が1,422会員となり、売上高、セグメント利益ともに堅調に推移しました。」

    教育関連事業について、会員数と売上・利益が堅調に推移していると記載している。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「新規開発投資の継続と事業の梃入れを行い、継続的に利益が出る事業基盤づくりに注力いたします。」

    教育関連事業について、追加投資と事業の立て直しを掲げている。
一緒に動いた変遷

「既存事業の安定成長と継続的利益の確保」は、この変遷が動いた37回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

251717161613★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存事業の安定成長と継続的利益の確保25回
  3. 2サービス品質・顧客満足度・セキュリティ・新サービスへの投資17回
  4. 3会員へのサービス浸透度向上17回
  5. 4企業ランキング調査・業界レポートの継続発信16回
  6. 5国内外センター再編とBPO事業のコンサルティング転換16回
  7. 6グループウェア連携強化とポータル事業の深化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リスクモンスターの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「その他」でした。
報道
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