株式会社シップスの全株式取得によるBPO能力・データベース運用強化
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2023-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間のBPOサービス事業の売上高は645,681千円(前年同期比152.6%)、セグメント利益は41,009千円(前年同期比121.3%)となりました。」
前第2四半期末に取得した株式会社シップスの損益を取り込んだ後、BPOサービス事業の売上高・利益が前年同期を上回る状況を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間のBPOサービス事業の売上高は415,500千円(前年同期比201.7%)、セグメント利益は27,535千円(前年同期比275.1%)となりました。」
シップスの連結と、独自データベース増強などグループのコスト削減に貢献するサービス提供の増加により、買収後のBPO事業の売上高・利益が前年同期を大きく上回った。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「株式会社シップスを前第2四半期末に連結子会社とし、前第3四半期から同社の損益を取り込んでおり、また、与信管理サービス事業の独自データベース増強などグループのコスト削減に貢献するサービス提供が増加したことから、売上高は前年同期を大きく上回りました。それに伴い、セグメント利益も前年同期を大きく上回りました。」
シップス取得後の損益取り込みと、独自データベース増強などのグループ内サービス提供により、BPOサービスの売上高・利益が前年同期を上回った。 - FY2022前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるリスモン・マッスル・データ株式会社が株式会社シップスの全株式を取得したことに伴い、株式会社シップスを連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2021年9月30日としているため、第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。」
シップス取得後、第3四半期から損益計算書を連結し、取得したBPO能力を通期業績に取り込んだ。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、当社の連結子会社であるリスモン・マッスル・データ株式会社が株式会社シップスの全株式を取得したことに伴い、株式会社シップスを連結の範囲に含めております。なお、みなし取得日を2021年9月30日としているため、第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。」
株式会社シップスの全株式取得後、第3四半期会計期間から損益計算書の連結を開始し、買収したBPO能力を連結業績に取り込んだ。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「株式会社シップスの全株式を取得(9月)/取得した議決権比率 100%(間接所有)」
連結子会社を通じて株式会社シップスを100%取得した。データ入力・加工、システム開発、印刷、封入、発送までのワンストップ体制を取り込み、BPOサービスの受注能力・提供範囲と独自データベースの運用強化を図るとしている。