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システムズ・デザイン(3766)・施策前進

サステナビリティ基本方針と推進管理体制を策定・見直す

FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2025-H1 – FY20262023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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サステナビリティ課題のガバナンス・重要課題・指標管理基盤の整備31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「こうしたKPIの進捗状況については、年4回以上の頻度で確認及び管理し、継続的な改善に努めてまいります。あわせて、社会や事業環境の変化を踏まえ、マテリアリティの内容見直しの必要性についても、年1回のタイミングで検討を行っております。」

    サステナビリティ推進委員会の主管部署、構成、KPI管理頻度、マテリアリティの年次見直し、総合リスク対策委員会との連携を具体化した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年2月には、当社グループとしてのサステナビリティ基本方針を以下のように定めました。」「そして、2024年9月にはグループ全体でマテリアリティ(重要課題)を特定し、サステナビリティ推進委員会を新たに設置する等、推進体制の強化を図っております。」

    前回まで検討中だったサステナビリティ基本方針を策定し、マテリアリティの特定、推進委員会の設置、KPI管理体制の整備まで進展している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「併せて、サステナビリティ基本方針に則り、マテリアリティ(重要課題)を特定し、人的資本投資の拡充、健康経営の推進、本社移転の実施、継続的なESG投資の実施等、当社グループ全体として、企業理念である「ステークホルダーとともに社会の持続的な成長に貢献する」の実現に向けて、積極的に取り組みを行っております。」

    前回まで継続検討とされていたサステナビリティ基本方針について、同方針に則ってマテリアリティを特定し、複数の具体的施策を実施していると記載している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「現時点においては、サステナビリティに関する基本方針を定めておりません。」「当社が具体的に対処すべき課題(マテリアリティ)を明確にし、その基本方針を定めることにより、経営資源の配分や事業ポートフォリオに関する戦略の実行が企業の持続的な成長に資するものとなるよう、継続的に検討してまいります。」

    サステナビリティ基本方針は未策定としつつ、マテリアリティの明確化、経営資源配分との接続、推進管理体制のあり方を継続検討する方針を初めてまとまって開示している。
一緒に動いた変遷

「SDGsへの取り組みと社会課題解決型ソリューションを推進する」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SDGsへの取り組みと社会課題解決型ソリューションを推進する3回
  3. 2専門技術・管理技術を高めるための人材育成と研修体制3回
  4. 3内部留保を確保しつつ安定配当を継続する3回
  5. 4働き方改革により労働環境・リテンション・生産性を改善する3回
  6. 5子会社の事業計画未達によるのれん減損リスク3回
  7. 6SIとBPOを組み合わせたソリューションビジネスを確立する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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