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システムズ・デザイン(3766)・リスク悪化

大規模災害等による業務停止リスク

FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

11記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019悪化FY2020 – FY2021-Q1再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY20232018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 220222023: 220232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社

システムズ・デザインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。114社中70社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの466件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「将来、大規模な災害や新たなパンデミックが発生し、一部あるいは全部の業務が停止した場合、または金融資本市場の大規模な変動、供給面での制約等が発生した場合には当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の災害・パンデミックに加え、金融資本市場の大規模変動や供給制約を業務停止リスクの関連要因として明示している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症が、5類感染症に変更されたことに伴い、当社グループにおいても、各現場の状況に合わせた対策を講じるなど、柔軟な対応に変更しており、現在、総じて大きなマイナスの影響はありません。」

    新型コロナウイルス感染症への対応を各現場に応じた柔軟な対策へ変更し、現在は総じて大きなマイナス影響がないと記載している。将来の災害・パンデミックリスクは残している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、新型コロナウイルス感染予防ガイドラインに沿った対策を講じ、従業員の在宅勤務や時差出勤等を推進しつつ、継続案件や新規案件の受注確保、低採算案件の収益性の改善、人材育成及び採用活動への投資などに注力してまいりました。」

    感染予防ガイドライン、在宅勤務、時差出勤による感染防止と事業継続策を継続している。
  4. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループでは、新型コロナウイルス感染予防ガイドラインに沿った対策を講じ、従業員の在宅勤務や時差出勤等を推進しつつ、」

    パンデミック下の事業継続策として、感染予防ガイドライン、在宅勤務、時差出勤を継続している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「現在当社グループでは、感染防止と事業継続の体制維持のため、従業員の在宅勤務や時差出勤を推進する等、新型コロナウイルス感染予防ガイドラインに沿った対策を講じております。現時点で事業拠点の閉鎖等はございません。財務の状況についても当面の資金繰りに問題は生じておらず、経営成績においても総じて大きな影響はございません。」

    感染予防ガイドライン、在宅勤務、時差出勤により事業継続を図る対応を継続し、事業拠点閉鎖や当面の資金繰り問題はないと説明している。
  6. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染予防ガイドラインに沿った対策を講じ、従業員の在宅勤務や時差出勤等を推進しつつ、」

    パンデミック下の事業継続策として、感染予防ガイドライン、在宅勤務、時差出勤を継続している。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「現在当社グループでは、感染防止と事業継続の体制維持のため、従業員の在宅勤務や時差出勤を推進する等、新型コロナウイルス感染予防ガイドラインに沿った対策を講じております。現時点で事業拠点の閉鎖等はございません。財務の状況についても当面の資金繰りに問題は生じておらず、経営成績においても総じて大きな影響はございません。」

    パンデミックは継続中だが、在宅勤務・時差出勤・ガイドライン運用により事業継続を図り、事業拠点閉鎖や当面の資金繰り問題、大きな業績影響はないと説明している。
  8. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社グループの属する情報サービス分野においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業のテレワーク環境の整備などのデジタル化への取り組みが強化されている一方で、これまで堅調であったIT投資の伸びは、企業の投資判断の延期などを受け予断を許さない状況となっております。」

    パンデミックが実際に発生し、企業の投資判断延期や案件受注延期などの事業影響が記載されている。ただし、当四半期報告書では業務の全面停止とは記載されていない。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「(5)大規模災害、パンデミック等の発生について 大規模な天災や人災等が発生した場合に備え、当社グループは事業所の分散化、サーバーのデータセンターへの移行等のBCP対策を実施し、被害を最小限に抑えるための体制整備を図っております。」

    従来の天災・人災リスクから、パンデミックを明示的に含むリスク項目へ範囲を広げている。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「大規模な天災や人災等が発生した場合に備え、当社グループは被害を最小限に抑えるための体制整備を図っております。しかしながら、その影響が大きく、一部あるいは全部の業務が停止した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    大規模災害・人災による業務停止リスクと、被害を抑える体制整備を継続して記載している。
  11. FY2018初出有価証券報告書

    「大規模な天災や人災等が発生した場合に備え、当社グループは被害を最小限に抑えるための体制整備を図っております。しかしながら、その影響が大きく、一部あるいは全部の業務が停止した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    大規模な天災・人災による一部または全部の業務停止と業績影響を、新たな主要リスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「システム開発案件の品質・納期リスク」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1システム開発案件の品質・納期リスク3回
  3. 2システム開発事業が受注・子会社貢献により成長する3回
  4. 3円高・海外経済の不安定感による先行き不透明3回
  5. 4ピー・シー・エー株式会社への売上依存3回
  6. 5増収ながら連結損失が拡大する2回
  7. 6組織・内部チェック・リスク管理を強化し経営の透明性を高める2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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