システムズ・デザイン(3766)・施策引き上げ
資本コストや株価を意識した経営を実現する
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した経営対応92社が書いているテーマ・逆風1社・追い風89社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「第9次中期経営計画においては、2029年3月期目標として、「売上高125億円以上」、「売上高営業利益率6.5%以上」、「ROE10.0%以上」、「DOE5.0%以上」を設定し、「PBR1倍割れ解消の必達とさらなる向上」を目指してまいります。」
資本コスト・株価を意識した経営について、ROE・DOE等の第9次中期経営計画目標を引き上げ、PBR1倍割れ解消を必達目標として明示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「さらに、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」の実践にも注力しております。」
第8次中期経営計画において、資本コストや株価を意識した経営の実践を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「PBR(株価純資産倍率)改善に向けて、同課題への取り組みを含め、次の4つの施策の実行により、ROE(自己資本利益率)ならびにPER(株価収益率)の改善を図り、PBR(=ROE×PER)の向上を目指してまいります。a.成長事業の拡大、新たな収益基盤の確立によるROEの改善 b.資本政策の見直しによるROEの改善 c.非財務戦略の推進によるPERの改善 d.IR活動の強化によるPERの改善」
資本コスト・株価を意識した経営について、PBRをROE×PERに分解し、成長事業、資本政策、非財務戦略、IR活動の4施策へ具体化した。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「「デジタルサービス企業として、価値ある技術・サービスを提供し続ける」ことを目指して、第8次中期経営計画に基づき、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に応えつつ、引き続き、中期経営計画の基本方針を遂行しております。」
第8次中期経営計画の遂行にあたり、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応を新たに明示している。