内部留保をコスト競争力・技術・製造開発体制へ投資する
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施した設備投資等は総額146,348千円であります。その主なものは次のとおりであります。システムズ・デザイン株式会社 建物附属設備他 130,908千円」
設備投資を継続し、当年度の投資額は146,348千円となった。新本社の建物附属設備等に130,908千円を投資している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動により使用した資金は45,936千円(前年同期は23,349千円の使用)となりました。これは主に投資有価証券の取得による支出10,000千円、有形固定資産の取得による支出10,886千円、ソフトウエアの取得による支出7,912千円、敷金及び保証金の差入による支出4,740千円によるものであります。」
当第2四半期連結累計期間に、有形固定資産10,886千円、ソフトウェア7,912千円などの投資を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施した設備投資等は総額38,943千円であります。」
ソフトウエア・通信設備等への投資を継続し、設備投資額は前年度の16,306千円から38,943千円へ増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △1,369千円」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ1,369千円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化に対処するため、ソフトウエア、通信設備を中心に設備投資を行っております。当連結会計年度中において実施した設備投資等は総額16,306千円であります。」
ソフトウェア・通信設備等への設備投資を継続し、当年度は16,306千円を投資した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度中において実施した設備投資等は総額22,920千円であります。」
ソフトウェア・通信設備等を中心とする設備投資を継続し、当年度は22,920千円を投資した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出 △12,752千円」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ12,752千円を支出し、設備投資を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化に対処するため、ソフトウエア、通信設備を中心に設備投資を行っております。当連結会計年度中において実施した設備投資等は総額30,737千円であります。」
ソフトウェア・通信設備等への投資を継続し、当年度は30,737千円の設備投資を実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化に対処するため、ソフトウエア、通信設備を中心に設備投資を行っております。当連結会計年度中において実施した設備投資等は総額41,314千円であります。その主なものは次のとおりであります。㈱アイカム 建物・工具器具備品 32,638千円 アウトソーシング事業」
ソフトウェア・通信設備等への投資方針に基づき、当年度は総額41,314千円、主にアイカムの建物・工具器具備品へ32,638千円の設備投資を実施した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループでは、急速な技術革新や販売競争の激化に対処するため、ソフトウエア、通信設備を中心に設備投資を行っております。当連結会計年度中において実施した設備投資等は総額27,682千円であります。」
内部留保の有効投資方針に関連して、ソフトウェア・通信設備を中心に当年度27,682千円の設備投資を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、従来に増してコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術、製造開発体制を強化し、さらなる業務の拡大を図るために有効投資してまいりたいと考えております。」
内部留保の使途として、コスト競争力、技術、製造開発体制の強化と業務拡大を挙げている。