Komori
システムズ・デザイン(3766)・リスク悪化直近の決算(2026-08-07)では「再掲」

優秀な技術者・良質な労働力の確保難

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

11記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q1再掲FY2021 – FY20222016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難553社が書いているテーマ・逆風568社・追い風4社

システムズ・デザインがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。113社中38社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに98社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07再掲決算

    「一方で、生成AIの活用進展に伴うユーザー企業の内製化の加速によるビジネスチャンスの減少、専門技術を有する高度IT人材の不足が危惧されております。」

    専門技術を有する高度IT人材の不足を、事業環境上の懸念として継続して記載している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「生成AIの活用進展によるユーザー企業の内製化加速や、専門技術を有する高度IT人材不足によるサービス提供力の不足やビジネスチャンスの減少が危惧されております。」

    高度IT人材の不足・採用難に加え、サービス提供力の不足やビジネスチャンス減少への波及可能性を明示している。
  3. 2026-05-08悪化決算

    「生成AIの活用進展によるユーザー企業の内製化加速や、専門技術を有する高度IT人材不足によるサービス提供力の不足やビジネスチャンスの減少が危惧されております。」

    高度IT人材不足に加え、生成AIによる顧客企業の内製化加速とサービス提供力・機会への影響を新たな懸念として明示している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループの属する経営環境においては、DX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革が今後より一層進んでいくことが予想される中、IT人材等の技術者が不足しており、その中でも専門技術を有する高度IT人材の確保が急務でありますが、人材需要の高さから、優秀な人材の採用難は否めない状況であります。」

    DX進展に伴うIT人材・高度IT人材の不足と採用難を主要リスクとして継続している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「DX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革が今後より一層進んでいくことが予想される中、IT人材等の技術者が不足しており、その中でも専門技術を有する高度IT人材の確保が急務となっておりますが、人材需要の高さから、優秀な人材の採用難は否めない状況であります。」

    DX進展に伴うIT人材・高度IT人材の不足と採用難を引き続き主要リスクとしている。
  6. FY2020悪化有価証券報告書

    「DX(デジタルトランスフォーメーション)による社会変革が今後より一層進んでいくことが予想される中、IT人材等の技術者が不足しており、その中でも専門技術を有する高度IT人材の確保が急務となっておりますが、人材需要の高さから、優秀な人材の採用難は否めない状況であります。」

    従来の人材不足リスクに加え、DX進展下で高度IT人材の確保が急務であり、採用難であるとの表現に強まっている。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループの属する情報サービス分野においては、人手不足の解消に向けた働き方改革など生産性向上への取り組みやセキュリティ対策への意識の高まりなどから投資が続いており、企業のIT投資は堅調に推移しております。」

    人手不足の解消に向けた生産性向上への取り組みが言及されているが、優秀な人材・労働力の確保難リスク自体に関する新たな評価や数値はない。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「今後、労働力市場の逼迫等により当社グループが必要とする優秀な人材や労働力を適時に確保できない場合、又は当社グループの従業員が大量に退職した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    優秀な技術者、アウトソーシング事業のマネージメント人材、労働力の確保難および大量退職のリスクを継続している。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後、労働力市場の逼迫等により当社グループが必要とする優秀な人材や労働力を適時に確保できない場合、又は当社グループの従業員が大量に退職した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    優秀な技術者やアウトソーシング事業のマネージメント人材の確保難、労働力市場の逼迫、大量退職のリスクを継続して記載している。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後、労働力市場の逼迫等により当社グループが必要とする優秀な人材や良質な労働力を適時に確保できない場合、又は当社グループの従業員が大量に退職した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    優秀な技術者・良質な労働力の確保難および大量退職のリスクを継続して記載している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、現時点では流動的な労働市場、当社の人事制度・研修制度により、必要な人材が確保されていると考えておりますが、知名度不足による優秀な人材の募集難は否めない状況であります。今後、労働力市場の逼迫等により当社グループが必要とする優秀な人材や良質な労働力を適時に確保できない場合、又は当社グループの従業員が大量に退職した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    現時点では必要人材を確保できているとしつつ、知名度不足、労働市場逼迫、大量退職をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「ピー・シー・エー株式会社への売上依存」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ピー・シー・エー株式会社への売上依存3回
  3. 2システム開発案件の品質・納期リスク2回
  4. 3ONEsdc-新たな礎をつくる-により磐石な事業基盤を確立する2回
  5. 4円高・海外経済の不安定感による先行き不透明2回
  6. 5アイデス譲渡による事業ポートフォリオ見直しと成長事業への経営資源集中2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムズ・デザインの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
優秀な技術者・良質な労働力の確保難|システムズ・デザイン(3766)の変遷 | Komori