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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.2%増、営業利益が4.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益が12.4%増となった。通期の連結業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の55円から60円に増額されている。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高2,456百万円前年比 +1.2%進捗 23.6%
営業利益85百万円前年比 +4.4%進捗 13.5%
経常利益91百万円前年比 +7.6%進捗 14.0%
純利益(親会社株主帰属)56百万円前年比 +12.4%進捗 13.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益16.67円
期末の財政状態
総資産6,531百万円
うち純資産 4,689 百万円自己資本比率 71.8%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高システム開発事業 1,400,767千円(前年比 +0.9%)、アウトソーシング事業 1,055,249千円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益システム開発事業 51,817千円(前年比 -22.1%)、アウトソーシング事業 33,953千円(前年比 +117.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高10,418百万円(前年比 +4.2%)
営業利益631百万円(前年比 +5.9%)
経常利益652百万円(前年比 +7.9%)
純利益415百万円(前年比 +5.7%)
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
業績の増減要因

既存取引先からの案件受注や子会社の業績が順調に推移した一方、給与体系の見直しに伴い一時的に費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外会社数・社名の記載なし)
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 3,003千円 / 特別損失 固定資産除却損 721千円
減価償却費9,542千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,500,000
期末自己株式数81,514
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高2,456百万円(前年比 +1.2%)
営業利益85百万円(前年比 +4.4%)
経常利益91百万円(前年比 +7.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益56百万円(前年比 +12.4%)
1株当たり当期純利益16.67円
自己資本比率当期末 71.8% / 前期末 70.0%
総資産6,531百万円
純資産4,689百万円
通期業績予想売上高 10,418百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 631百万円(前年比 +5.9%) / 経常利益 652百万円(前年比 +7.9%) / 純利益 415百万円(前年比 +5.7%)
年間配当予想55円 → 60円(+9.1%)
セグメント別売上高システム開発事業 1,400,767千円(前年比 +0.9%)、アウトソーシング事業 1,055,249千円(前年比 +1.5%)
セグメント別利益システム開発事業 51,817千円(前年比 -22.1%)、アウトソーシング事業 33,953千円(前年比 +117.3%)
減価償却費9,542千円
減損損失該当事項はありません(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 資産除去債務戻入益 3,003千円 / 特別損失 固定資産除却損 721千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更:無(新規・除外会社数・社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,500,000
期末自己株式数81,514
業績の増減要因既存取引先からの案件受注や子会社の業績が順調に推移した一方、給与体系の見直しに伴い一時的に費用が増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

給与体系の見直しに伴う一時的な費用増加があった一方、既存取引先からの案件受注や子会社の業績が順調に推移した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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