パズドラへの売上集中
FY2016-Q2に初出。17回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中8社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2025後退有価証券報告書
「「Ragnarok」関連タイトルの売上増加により、従来と比較すると「パズドラ」シリーズへの依存度は低下傾向にありますが、依然としてその売上高比率は2024年12月期41.2%、2025年12月期27.4%であり、売上高について本ゲームに依存しております。」
Ragnarok関連タイトルの売上増加を背景に、パズドラシリーズの売上高比率が41.2%から27.4%へ低下し、依存度がさらに弱まったと記載している。ただし依然として売上高への依存を明記している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「「Ragnarok」関連タイトルの売上増加により、従来と比較すると「パズドラ」シリーズへの依存度は低下傾向にありますが、依然としてその売上高比率は2023年12月期33.2%、2024年12月期41.2%であり、売上高について本ゲームに依存しております。」
Ragnarok関連タイトルの成長による低下傾向を記載しつつ、パズドラシリーズの売上高比率が33.2%から41.2%へ上昇し、依存度が再び高まったことを開示している。 - FY2023後退有価証券報告書
「従来と比較すると「パズドラ」シリーズへの依存度は低下傾向にありますが、依然としてその売上高比率は2022年12月期48.1%、2023年12月期33.2%であり、売上高について本ゲームに依存しております。」
パズドラシリーズの売上高比率が48.1%から33.2%へ低下し、依存度はさらに弱まったが、依然として売上高への依存を明記している。 - FY2022後退有価証券報告書
「従来と比較すると「パズドラ」シリーズへの依存度は低下傾向にありますが、依然としてその売上高比率は2021年12月期53.4%、2022年12月期48.1%であり、売上高について本ゲームに依存しております。」
パズドラシリーズの売上高比率が53.4%から48.1%へ低下し、依存度は弱まったが、依然として売上高への依存を明記している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主にスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)及び「Ragnarok M: Eternal Love」の売上高が前年同期比で減収となりましたが、」
パズドラおよびRagnarok M: Eternal Loveの売上高が連結業績に関係する主要タイトルとして引き続き言及されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主にスマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)及び「Ragnarok M: Eternal Love」の売上高が前年同期比で減収となりましたが、」
パズドラおよびRagnarok M: Eternal Loveが連結売上高に大きく関係する主要タイトルとして引き続き言及されている。 - FY2019後退有価証券報告書
「その売上高比率は、2018年12月期60.1%、2019年12月期56.9%であり、売上高について本ゲームに依存しております。」
パズドラシリーズの売上高比率が60.1%から56.9%へ低下し、依存度は弱まったが、依然として売上高への依存を明記している。 - FY2018後退有価証券報告書
「その売上高比率は平成29年12月期73.8%、平成30年12月期60.1%であり、売上高について本ゲームに依存しております。」
パズドラシリーズの売上高比率が73.8%から60.1%へ低下し、依存度は弱まったが、依然として売上高への依存を明記している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主に主力ゲームである「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」の売上高が減少したことから、対前年度比で減収となりました。」
パズドラを引き続き主力ゲームと位置付け、その売上高減少が連結売上高の減収要因となったことを記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主に主力ゲームである「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」の売上高が減少したことから、対前年度比で減収となりました。」
パズドラを引き続き主力ゲームと位置付け、その売上高減少が連結売上高の減収要因となったことを記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主力ゲームである「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」の売上高が減少したことから、対前年度比で減収となりました。」
パズドラを主力ゲームと位置付け、その売上高の減少が連結売上高に影響したと説明している。 - FY2017後退有価証券報告書
「その売上高比率は平成28年12月期84.3%、平成29年12月期73.8%であり、売上高について本ゲームに依存しております。」
パズドラシリーズの売上高比率が84.3%から73.8%へ低下した一方、依然として売上依存を明記している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主力ゲームである「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」の売上高が減少したことから、対前年同期比で減収となりました。」
パズドラを引き続き主力ゲームと位置付け、その売上高減少が連結売上高に影響したと説明している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、主力ゲームである「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」の売上高が減少したことから、対前年同期比で減収となりました。」
パズドラを引き続き主力ゲームと位置付け、その売上高が連結業績に影響している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの売上高は、主力ゲームである「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」の売上高が減少したことから、対前年同期比で減収となりました。」
パズドラを引き続き主力ゲームとして位置付け、その売上高が業績に影響している。 - FY2016後退有価証券報告書
「その売上高比率は、平成27年12月期88.6%、平成28年12月期84.3%であり、売上高について本ゲームに依存しております。」
パズドラ関連売上高比率は88.6%から84.3%へ低下したが、依然として売上高への依存を明記している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「売上の多くを占めるスマートフォン向け「パズル&ドラゴンズ(以下「パズドラ」)」では、」
パズドラが売上の多くを占める中核タイトルであることを示している。