国内スマートフォンゲーム市場の飽和
FY2016-Q2に初出。14回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。14社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「国内のモバイルゲーム市場が依然として一定規模を維持しているものの、」
国内モバイルゲーム市場が成熟段階にあり、一定規模を維持しているとの認識を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「国内におけるモバイルゲーム市場は、スマートフォンが広く普及したことに伴い、一定の成熟を迎えています。」
国内モバイルゲーム市場が成熟段階にあるとの認識を継続している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「国内のモバイルゲーム市場が依然として一定規模を維持しているものの、」
国内モバイルゲーム市場について、成熟・成長鈍化の認識に沿って、一定規模を維持しているとの記載を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「国内におけるモバイルゲーム市場は、スマートフォンが広く普及したことに伴い、一定の成熟を迎えています。」
国内モバイルゲーム市場がスマートフォン普及に伴い成熟したとの認識を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く事業環境につきまして、国内におけるモバイルゲーム市場は、スマートフォンが広く普及したことに伴い、一定の成熟を迎えています。」
国内モバイルゲーム市場について、スマートフォン普及に伴い一定の成熟を迎えたとの認識を記載している。 - FY2018後退有価証券報告書
「国内におけるスマートフォンの契約台数が人口の半数を超え、モバイルゲーム市場が拡大してまいりました。」
従来の市場の飽和・成長鈍化という表現に比べ、国内モバイルゲーム市場の拡大を記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「日本におけるスマートフォンゲーム市場は、スマートフォンの普及拡大に伴って成長してまいりましたが、その成長速度はこれまでと比べ緩やかになり、安定的に推移しております。」
スマートフォンゲーム市場について、成長速度の鈍化と安定推移という認識を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「日本におけるスマートフォンゲーム市場は、スマートフォンの普及拡大に伴って成長し、平成29年は9,600億円(出典:株式会社矢野経済研究所)との予測もありますが、その成長速度はこれまでと比べ緩やかになり、安定的に推移しております。」
市場規模9,600億円の予測を示しつつ、成長速度の鈍化と安定推移という認識を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「日本におけるスマートフォンゲーム市場は、スマートフォンの普及拡大に伴って成長し、平成29年には9,600億円(出典:株式会社矢野経済研究所)になるとの予測もありますが、その成長速度はこれまでと比べ緩やかになり、安定的に推移しております。」
市場規模9,600億円の予測を示しつつ、成長速度の鈍化と安定推移という認識を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「日本におけるスマートフォンゲーム市場は、スマートフォンの普及拡大に伴って成長し、平成29年には9,600億円(出典:株式会社矢野経済研究所)になるとの予測もありますが、その成長速度はこれまでと比べ緩やかになり、安定的に推移しております。」
市場規模の成長予測を示しつつ、成長速度の鈍化と安定推移という認識を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「日本におけるスマートフォンゲーム市場は、スマートフォンの普及拡大に伴い、急速に成長を続けてまいりましたが、その成長速度はこれまでと比べ緩やかになり、安定的に推移しております。」
スマートフォンゲーム市場について、成長速度の鈍化と安定推移という認識を継続している。 - FY2016後退有価証券報告書
「国内におけるスマートフォンゲーム市場は、平成27年度の9,250億円から平成28年度は9,450億円(出典:株式会社矢野経済研究所)まで成長すると見込まれており、その拡大速度はこれまでと比べ緩やかになりましたが、安定的に推移しております。」
市場の飽和という表現ではなく、市場規模の成長と拡大速度の鈍化、安定推移として記載している。 - FY2016-Q3後退有価証券報告書
「日本におけるスマートフォンゲーム市場は、平成27年度の9,250億円から平成28年度には9,450億円(出典:株式会社矢野経済研究所)まで成長するとの予測があるものの、その拡大速度はこれまでと比べ緩やかになってきている」
前回の「市場が飽和状態」とする表現から、今回は市場規模の成長予測を示しつつ、拡大速度の鈍化を記載している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「国内のスマートフォンゲーム市場が飽和状態にあるなか、業績の維持に努めてまいりました。」
国内市場の飽和を前提に、既存タイトルの業績維持を課題としている。