ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)・リスク対処
海外連結子会社の債務超過
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2023。
4記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結子会社の債務超過・財務悪化リスク41社が書いているテーマ・逆風42社・追い風0社
ガンホー・オンライン・エンターテイメントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023対処有価証券報告書
「GungHo Online Entertainment America,Inc.の財務体質の改善を目的とし、同社の当社からの借入金及び未払利息をAdditional-paid-in-capitalへ振り替えました。」
米国子会社の財務体質改善を目的に、借入金・未払利息を資本へ振り替えた。一方、差額880百万円の関係会社支援損を計上している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「PlayPhone,Inc.及びその連結子会社は債務超過の状況にあり、債務超過の額は平成30年12月末時点で4,087百万円となっております。」
PlayPhone及びその連結子会社の債務超過額が3,486百万円から4,087百万円へ増加している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「PlayPhone,Inc.及びその連結子会社は債務超過の状況にあり、債務超過の額は平成29年12月末時点で3,486百万円となっております。」
PlayPhone及びその連結子会社の債務超過額が前回記載の3,199百万円から3,486百万円へ増加している。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「GungHo Online Entertainment America,Inc.は債務超過の状況にあり、債務超過の額は平成28年12月末時点で2,064百万円となっております。PlayPhone,Inc.及びその連結子会社は債務超過の状況にあり、債務超過の額は平成28年12月末時点で3,199百万円となっております。」
米国子会社およびPlayPhoneとその連結子会社について、平成28年12月末時点の債務超過額を具体的に記載している。