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ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)・リスク対処

MAU減少によるゲームブランド・収益への影響

FY2016に初出。23回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

23記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018再掲FY2021-Q2 – FY20242017: 320172018: 120182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
既存オンラインゲームのユーザー離脱・契約終了による収益低下4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「2024年11月に日本国内配信を開始したスマートフォン向けMMORPG「ラグナロクX」は継続的なアップデートおよびイベントの開催により、堅調なアクティビティを維持しております。」

    ラグナロクXについて、継続的なアップデート・イベントによりアクティビティを堅調に維持していると記載している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社グループは、各ゲームタイトルにおいて、MAUを維持・拡大させることが、長期的なゲームブランドを構築し、ひいては収益に貢献するものであると捉え、Key Performance Indicator(重要業績評価指標)として管理しております。」

    MAUをブランド構築と収益に関係する重要業績評価指標として管理する考えを継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、各ゲームタイトルにおいて、MAUを維持・拡大させることが、長期的なゲームブランドを構築し、ひいては収益に貢献するものであると捉え、Key Performance Indicator(重要業績評価指標)として管理しております。」

    MAUをブランド構築・収益に関係する重要業績評価指標として管理する考えを継続している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「新ダンジョンの追加やオリジナルイベントの開催、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデートを実施した結果、MAUは堅調に推移いたしました。」

    パズドラについて、継続的なアップデート等を実施した結果、MAUが堅調に推移したとの説明を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「11周年を記念したイベントの実施をはじめ、「パズドラ」は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施し、MAUは堅調に推移いたしました。」

    パズドラの継続的なアップデート・イベントや11周年記念イベントを通じて、MAUが堅調に推移したとの説明を継続している。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「パズドラ」等のゲームにおいて、MAUを維持・拡大させることが、長期的なゲームブランドを構築し、ひいては収益に貢献するものであると捉え、Key Performance Indicator(重要業績評価指標)として管理しております。」

    MAUをブランド構築・収益に関係する重要業績評価指標として管理する考えを継続している。
  7. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施し、MAUは引き続き堅調に推移いたしました。」

    継続的なアップデート・イベントの実施により、パズドラのMAUが堅調に推移しているとの説明を継続している。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「パズル&ドラゴンズ」は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施し、MAUは引き続き堅調に推移いたしました。」

    パズドラについて、アップデート・イベント等の継続によりMAUが堅調に推移したとの説明を継続している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「「パズドラ」は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施し、MAUは引き続き堅調に推移いたしました。」

    パズドラについて、継続的なアップデート・イベントの実施によりMAUが堅調に推移したとの説明を継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「子会社の事業につきまして、GRAVITY Co.,Ltd.及びその連結子会社が配信しているRagnarok関連タイトルは継続的なアップデート及びイベントの開催により、MAUは引き続き堅調に推移しております。」

    Ragnarok関連タイトルについて、継続的なアップデート・イベントによりMAUが堅調に推移しているとの説明を継続している。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「子会社の事業につきまして、GRAVITY Co.,Ltd.及びその連結子会社が配信しているRagnarok関連タイトルは継続的なアップデート及びイベントの開催により、MAUは引き続き堅調に推移しております。」

    Ragnarok関連タイトルでも継続的なアップデート・イベントによりMAUが堅調に推移しているとの説明を継続している。
  12. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「既存ゲームにつきまして、「パズル&ドラゴンズ」(以下「パズドラ」)は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施し、MAUは引き続き堅調に推移いたしました。「ラグナロク マスターズ」は、継続的なアップデート及びイベントの開催で、MAUは安定的に推移しております。」

    パズドラでは継続的なアップデート・イベントによりMAUが堅調に推移し、ラグナロク マスターズでもアップデート・イベントによりMAUが安定的に推移したと記載している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「パズドラ」は引き続き長期的にお楽しみいただくことを主眼に、新ダンジョン等の追加やゲーム内容の改善、他社有名キャラクターとのコラボレーションなど、継続的にアップデート及びイベントを実施し、MAUは引き続き堅調に推移いたしました。」

    パズドラの継続的なアップデート・イベントによりMAUが堅調に推移したとの説明を継続している。ラグナロク マスターズについても1周年記念イベントによりMAUが安定推移したと記載している。
  14. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「また、ゴールデンウィークの特別イベントやコラボレーションイベントが好評だったことから、「パズドラ」のMAUは堅調に推移いたしました。「ラグナロク マスターズ」は、サービス開始から1周年を迎え、周年記念イベントの開催により、MAUは引き続き安定的に推移しております。」

    パズドラでは特別イベント等によりMAUが堅調に推移し、ラグナロク マスターズでも1周年記念イベントによりMAUが安定的に推移したと記載している。
  15. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「「パズドラ」は2020年2月20日にサービス開始から8周年を迎えたことから、8周年を記念したイベントを実施し、MAUは堅調に推移いたしました。」

    8周年記念イベントの実施後もMAUが堅調に推移したと記載しており、MAU減少リスクへの対処結果を示している。
  16. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「2019年9月25日からは「パズドラ」において新要素であるストーリーダンジョンを実装しており、MAUは引き続き堅調に推移しております。」

    ストーリーダンジョンの実装後もMAUが堅調に推移したと記載しており、MAU減少リスクへの対処結果を示している。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「パズドラ」は2019年5月に開催した「ガンホーフェスティバル2019」でeスポーツイベントを開催すると共に、ゲーム内でもお楽しみいただけるイベントを実施し、MAUは引き続き堅調に推移いたしました。」

    イベント施策の実施後もMAUが堅調に推移したとの説明を継続しており、MAU減少リスクについて新たな悪化は記載されていない。
  18. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「「パズドラ大感謝祭」の各施策が奏功したことによってMAUが増加し、当第1四半期連結累計期間においてもMAUは堅調に推移いたしました。」

    7周年に向けた施策が奏功してMAUが増加し、その後も堅調に推移したと記載しており、MAU減少リスクへの対処結果を示している。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループではMAUの維持・拡大のため、ゲーム内イベントやキャンペーン等、各種施策の立案を行っておりますが、当社グループが立案した各種施策がユーザーに評価されない等により、MAUが維持できず減少した場合には、当社グループの経営成績、財政状態及び今後の事業展開に影響を与える可能性があります。」

    MAUを重要業績評価指標として管理し、イベントやキャンペーンで維持・拡大を図る一方、施策が評価されずMAUが減少するリスクを継続している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「MAUを維持・拡大させることが、長期的なゲームブランドを構築し、ひいては収益に貢献するものであると捉え、Key Performance Indicator(重要業績評価指標)として管理しております。」

    MAUをブランド構築・収益への重要業績評価指標として管理し、各種イベントやキャンペーンで維持・拡大を図る考えを継続している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「5周年を記念したイベントを継続して実施したことに加え、他社有名キャラクターとのコラボレーションや、モンスターの「トレード」機能を含むアップデートを行ってきたことからMAUは引き続き堅調に推移しております。」

    記念イベント、コラボレーション、アップデートの継続により、MAUが引き続き堅調に推移したと記載している。
  22. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「5周年を記念したイベント等を実施したことからMAUは堅調に推移し」

    パズドラでは5周年記念イベント等の実施後、MAUが堅調に推移したと記載しており、MAU減少リスクへの対処結果を示している。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、「パズドラ」等のゲームにおいて、MAUを維持・拡大させることが、長期的なゲームブランドを構築し、ひいては収益に貢献するものであると捉え、Key Performance Indicator(重要業績評価指標)として管理しております。」

    MAUを重要業績評価指標として管理し、維持できず減少した場合の経営成績・事業展開への影響をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「パズドラのライブサービス運営とユーザー維持」は、この変遷が動いた23回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1パズドラのライブサービス運営とユーザー維持7回
  3. 2新作ゲームの開発・投入パイプライン6回
  4. 3GRAVITYのRagnarok Mによるアジア展開5回
  5. 4役職員向け新株予約権の発行4回
  6. 5自己株式取得によるEPS・ROE向上と株主還元3回
  7. 6サービス停止・開発中止・収益力低下によるゲーム資産減損3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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