プロシップ(3763)・施策前進
保守サービスメニュー拡充による単価・保守収益の向上
FY2017に初出。4回の記載のうち1回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保守・サポートサービスの増収8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「(2) 保守 ① 一時点で移転される財又はサービス - ② 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 2,366,521」
当連結会計年度の保守収益は2,366,521千円となり、前年度の2,186,408千円から増加した。 - 2026-05-15実績引用決算
「保守 2,366,521 8.2%」
保守売上高が2,366,521千円となり、前期比8.2%増の実績として示されている。 - FY2026-H1保守収益1,132百万円有価証券報告書
「(2) 保守 ① 一時点で移転される財又はサービス - ② 一定の期間にわたり移転される財又はサービス 1,132,842」
当中間連結会計期間の保守収益は1,132,842千円で、前年同期の1,079,498千円から増加した。 - FY2017初出有価証券報告書
「保守におきましては、パッケージ導入企業の増加及び保守サービスメニューの拡充による単価の上昇により、売上高を伸ばすことが出来ました。」
パッケージ導入企業の増加に加え、保守サービスメニューを拡充し、単価上昇を通じて保守売上を伸ばす施策を記載している。