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テクマトリックス(3762)・リスク再掲

円高と製造業の投資意欲低下によるテストツール受注の頭打ち

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

24記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2018-Q3 – FY2022再掲FY2024 – FY2026-H12016: 12017: 320172018: 220182019: 420192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 12025
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国内外の産業景気・設備投資動向への感応度88社が書いているテーマ・逆風88社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。75社中60社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア品質保証分野では、引き続き車載分野でのテストツールの需要が旺盛です。また、サブスクリプションの積み上がりにより、受注高、売上収益、営業利益いずれも前期実績を大きく上回りました。」

    車載分野を中心とするテストツール需要の旺盛さを継続して記載している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア品質保証分野では、引き続き車載分野でのテストツールの需要が旺盛で、前期の受注実績を上回りました。」

    車載分野を中心とするテストツール需要の旺盛さと、受注の前期実績超過を継続して記載している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア品質保証分野では、依然として車載分野でのテストツールの需要が旺盛で前期受注実績を上回りました。」

    車載分野を中心とするテストツール需要の旺盛さと、受注の前期実績超過を継続して記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「ソフトウェア品質保証分野では、依然として車載分野でのテストツールの需要が旺盛で前期受注実績を上回りました。」

    車載分野のテストツール需要が旺盛で、受注が前期実績を上回った。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「依然として車載分野でのテストツールの需要が旺盛で前期受注実績を上回りました。」

    車載分野のテストツール需要が旺盛で、受注が前期実績を上回った。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「依然として車載分野でのテストツールの需要が旺盛で受注計画を上回りました。」

    車載分野のテストツール需要が旺盛で、受注が計画を上回ったと記載している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「依然として車載分野でのテストツールの需要が旺盛です。」

    車載分野を含むテストツール需要の旺盛さを継続して記載している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「企業向けシステムや組込ソフトウェアの品質を担保するためのテストツールの需要は引き続き堅調です。」

    製造業・車載分野を含むテストツール需要の堅調さと好調な受注環境を継続して記載している。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「ソフトウェア品質保証分野では、前期において新型コロナウイルスの感染拡大による製造業の投資減速の影響を受けましたが、当連結会計年度に入り当該分野に対する投資は回復傾向にあります。」

    製造業投資の減速によるテストツール受注環境について、当期は投資が回復傾向となり、好調な受注環境を維持した。
  10. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「前期と比較して受注環境は大幅に改善し、好調なスタートを切っております。」

    製造業投資減速の影響で悪化していたテストツールの受注環境が大幅に改善したと記載している。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「第1四半期には、新型コロナウイルスの感染拡大による製造業の投資減速の懸念がある中、新規顧客の獲得を目的とした大規模展示会の開催が軒並み中止となるなど、顧客接点が減少しましたが、顧客企業からの問い合わせは徐々に回復傾向にあり、期末に向けては需要が前年並みに回復しました。」

    製造業の投資減速と顧客接点減少への懸念が残る一方、顧客企業からの問い合わせが回復し、期末に向けて需要が前年並みに戻ったと記載している。
  12. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「第1四半期には、新型コロナウイルスの感染拡大による製造業の投資減速の懸念がある中、新規顧客の獲得を目的とした大規模展示会の開催が軒並み中止となるなど、顧客接点が減少しましたが、一回目の緊急事態宣言解除後は、顧客企業からの問い合わせも増加しています。」

    製造業投資の減速懸念や顧客接点の減少は残るが、緊急事態宣言解除後に顧客企業からの問い合わせが増加したと記載している。
  13. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「一方、新型コロナウイルスの感染拡大による製造業の投資減速の懸念もある中、新規顧客の獲得を目的とした大規模展示会の開催が軒並み中止となるなど、顧客接点が減少しており、新規商談につながる営業リードの獲得は喫緊の課題です。6月に入り、顧客企業からの問い合わせも徐々に増加しており、各企業における開発プロジェクトも徐々に再開されているようです。」

    製造業投資の減速懸念は残るが、6月以降の問い合わせ増加と開発プロジェクトの再開を記載している。
  14. FY2020対処有価証券報告書

    「米中の貿易摩擦の影響や新型コロナウィルスの感染拡大による製造業の投資減速懸念がありながらも、ソフトウェアテストツールの受注は堅調でした。大手自動車メーカーに対する車載向けテストツールの提供においても、戦略的な取組みが進捗しています。」

    製造業投資の減速懸念がある中でも受注は堅調で、大手自動車メーカー向け車載テストツールの取り組みも進捗した。
  15. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「米中の貿易摩擦の影響による製造業の投資減速懸念がありながらも、ソフトウェアテストツールの受注は堅調でした。大手自動車メーカーに対する車載向けテストツールの提供においても、戦略的な取組みが進捗しています。」

    製造業投資の減速懸念が残る中でもテストツール受注は堅調で、車載向けの戦略的な取り組みも進捗している。
  16. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「米中の貿易摩擦の影響による製造業の投資減速懸念がありながらも、ソフトウェアテストツールの受注は好調でした。大手自動車メーカーに対する車載向けテストツールの提供においても、戦略的な取組みが進捗しています。」

    製造業投資の減速懸念が残る中でもテストツール受注は好調で、車載向けの戦略的な取り組みも進捗している。
  17. FY2019対処有価証券報告書

    「自動車のIT化に伴い車載ソフトウェアを開発する製造業で組込みソフトウェアの品質向上、機能安全の必要性は益々高まっており、期末の駆け込み需要を多く取り込む等、ソフトウェアテストツールの受注が好調でした。」

    テストツール受注は好調で、車載向け需要を取り込んだ。大手自動車メーカー向けの戦略的な取り組みも順調に進捗している。
  18. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「ソフトウェアテストツールの受注が堅調です。大手自動車メーカとの車載向けテストツールの提供において、戦略的な取組みが順調に進捗しています。」

    テストツール受注の堅調さが続き、大手自動車メーカー向け車載ソフトウェア関連の戦略的取り組みが進捗している。
  19. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「ソフトウェアテストツールの受注は堅調です。大手自動車メーカ向けの車載ソフトウェアに関連するプロジェクトへの参画も決まりました。今後、関連業界向けへの横展開が期待されます。」

    テストツール受注の堅調さが続き、大手自動車メーカー向け車載ソフトウェア関連プロジェクトへの参画も決まった。
  20. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「ソフトウェアテストツールの受注は堅調です。大手自動車メーカ向けの車載ソフトウェアに関連するプロジェクトへの参画も決まりました。今後、関連業界向けへの横展開が期待されます。」

    テストツール受注が堅調であり、大手自動車メーカー向け車載ソフトウェア関連プロジェクトへの参画も決まったと記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ソフトウェアテストツールの受注は堅調です。」

    前期に記載された円高・製造業投資意欲低下による受注の頭打ちに対し、受注が堅調との状況を継続している。
  22. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「ソフトウェアテストツールの受注は堅調です。」

    前期に記載された円高・製造業投資意欲低下によるテストツール受注の頭打ちに対し、受注が堅調と記載している。
  23. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間までは、円高の影響により主に製造業での投資意欲に陰りが見られ、テストツールの受注がやや頭打ち傾向になりましたが、米国大統領選挙後は、円安傾向により製造業の設備投資意欲には改善の兆しが見え始めています。」

    円高による製造業の投資意欲低下とテストツール受注の頭打ちに対し、円安傾向を受けて設備投資意欲に改善の兆しが出たと記載している。
  24. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「円高基調の影響により主に製造業での投資意欲に陰りが見られ、テストツールの受注がやや頭打ち傾向になっております。」

    製造業の投資意欲低下がソフトウェア品質保証分野のテストツール受注の頭打ちにつながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「ストック型収益の拡大」は、この変遷が動いた24回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161615131313★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストック型収益の拡大16回
  3. 2IT需要の変化を先取りした新しいビジネスの立ち上げ16回
  4. 3セキュリティ&セイフティの追求15回
  5. 4アプリケーション・サービス事業の採算悪化13回
  6. 5全事業領域におけるサービス化の加速13回
  7. 6クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクマトリックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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