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テクマトリックス(3762)・リスク再掲

技術者確保難による営業機会損失

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

20記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q2再掲FY2020 – FY2024-Q22016: 220162017: 320172018: 220182019: 320192020: 320202021: 120212022: 220222023: 220232024: 22024
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社

テクマトリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「ITが全産業分野に浸透して行く中、IT人材の獲得競争は、同業者間のみならず、異業種やベンチャー企業の間でも熾烈になってきております。今後、当社グループが事業拡大に必要な人材を十分に確保・育成できない場合には、当社グループの事業展開、経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    IT人材の獲得競争と、必要な人材の確保・育成ができない場合の影響を継続してリスクとして開示している。
  2. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「クロス・ヘッド株式会社は、売上収益は前期実績を上回りましたが、技術者の中途採用を積極的に進めた結果、営業利益は前年比やや減少しました。」

    技術者の中途採用を積極化した結果、クロス・ヘッドの営業利益が前年比でやや減少したと記載している。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「中途採用による増員の前倒し実施等が営業利益にマイナス影響を与えた結果でもあり、それら施策は今後の事業拡大を見越した先行投資と位置付けています。」

    クロス・ヘッドで増員を前倒しする人材投資を実施している。技術者確保に関する既存テーマに対する対応の継続として記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者確保難を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと総括している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者確保難を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと総括している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「インフラ構築案件の受注は回復傾向にありますが、第4四半期に売上が集中することから、技術リソースの確保が課題です。」

    インフラ構築案件の受注回復に伴い、売上集中を背景とする技術リソース確保の課題を記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者確保難を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと総括している。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者確保難を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと総括している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「IT人材の獲得競争は、同業者間のみならず、異業種やベンチャー企業の間でも熾烈さを増しています。」

    IT人材の獲得競争が熾烈であり、優秀な人材の確保・育成が必要であるとのリスク認識を継続している。
  10. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「クロス・ヘッド株式会社では、クラウドへの移行サービスの受注規模が拡大しており、SES事業も好採算案件へのシフトが進みました。」

    SES事業について、好採算案件へのシフトが進み、過去に記載された稼働率低下・採算悪化に対する改善方向を示している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者確保難を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと総括している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者確保難を含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと総括している。
  13. FY2019再掲有価証券報告書

    「ITが全産業分野に浸透して行く中、IT人材の獲得競争は、同業者間のみならず、異業種やベンチャー企業の間でも熾烈になってきております。今後、当社グループが事業拡大に必要な人材を十分に確保・育成できない場合には、当社グループの事業展開、経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    IT人材の獲得競争が熾烈であり、必要な人材を確保・育成できない場合の影響をリスクとして継続して記載している。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクについて重要な変更はないと総括している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「クロス・ヘッド株式会社では、保守、運用・監視サービスの引き合いは堅調です。しかし、当連結会計期間から取り組んでいるSES事業の構造改革に伴い、第1四半期連結会計期間に技術者の一時的な稼働率低下が発生しました。第2四半期連結会計期間以降の稼働率は改善したものの、採算面では計画値に対する遅れをまだ完全には取り戻せていません。」

    技術者の一時的な稼働率低下は改善したものの、採算面では計画値に対する遅れが残る状況を再掲している。
  16. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「クロス・ヘッド株式会社では、保守、運用・監視サービスの引き合いは堅調であるものの、当連結会計期間から取り組んでいるSES事業の構造改革に伴い、第1四半期連結会計期間に技術者の一時的な稼働率低下が発生し、採算が悪化しました。しかし、当第2四半期連結会計期間以降の稼働率は改善しています。」

    第1四半期に発生した技術者の一時的な稼働率低下と採算悪化について、第2四半期以降の稼働率改善を記載している。
  17. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「クロス・ヘッド株式会社では、保守、運用・監視サービスの引き合いは堅調であるものの、SES事業の構造改革に伴う技術者の一時的な稼働率低下により、当第1四半期連結会計期間の採算が悪化しました。」

    技術者に関する事業運営上の問題が、SES事業の一時的な稼働率低下と採算悪化として具体化している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    事業等のリスクに重要な変更はないとの総括を再掲している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    技術者確保難による営業機会損失についての個別の再言及はないが、事業等のリスクに重要な変更はないとしている。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「保守、運用・監視サービスの引合いは堅調であるものの、技術者の確保に苦戦し、営業的な機会損失が一部発生しています。」

    技術者の確保難が実際に一部の営業機会損失につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

「セキュリティ&セイフティの追求」は、この変遷が動いた20回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セキュリティ&セイフティの追求2回
  3. 2アプリケーション・サービス事業の採算悪化2回
  4. 3売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新2回
  5. 4ストック型収益の拡大2回
  6. 5世界経済・地政学的リスクと為替市場の不安定化2回
  7. 6クラウド関連事業の戦略的・加速度的推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクマトリックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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