テクマトリックス(3762)・施策達成
医療システム事業の分社化と三井物産との合弁会社化
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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医療システム事業の分社化・三井物産との合弁会社化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「2018年4月1日付で、テクマトリックス株式会社の医療システム事業を簡易吸収分割により株式会社NOBORIへ承継致しました。また、2018年4月19日付で株式会社NOBORIが第三者割当増資を実施し、三井物産株式会社が引受しました。」
医療システム事業のNOBORIへの承継と、三井物産による第三者割当増資を完了し、合弁会社として運営している。 - FY2019-Q1達成有価証券報告書
「2018年4月1日付で、テクマトリックス株式会社の医療システム事業を簡易吸収分割により株式会社NOBORIへ承継致しました。また、2018年4月19日付で株式会社NOBORIが第三者割当増資を実施し、三井物産株式会社が引受しました。」
計画されていた医療システム事業のNOBORIへの分社化と、三井物産による22億110万円の第三者割当増資が完了した。増資後の持株比率はテクマトリックス66.66%、三井物産33.34%となった。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「平成30年4月1日を効力発生日(予定)として、当社から株式会社NOBORIに対して本件事業に関する権利義務を承継させる本分割を実行し、その後、三井物産は株式会社NOBORIに対し平成30年4月19日を払込期日(予定)として払込金額を金22億円(予定)とする本第三者割当増資を実行します。本業務提携により、本件事業は株式会社NOBORIに承継され、三井物産との合弁会社として共同で運営されることとなります。」
医療システム事業を新設子会社NOBORIへ吸収分割し、三井物産の22億円の第三者割当増資を通じて合弁会社として共同運営する計画を開示している。第三者割当増資後の持株比率は当社66.66%、三井物産33.34%の予定である。