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テクマトリックス(3762)・リスク対処

クロス・ヘッドにおけるインフラ構築案件の新規受注苦戦

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2024-Q3。

7記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q3再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY2024-Q22021: 120212022: 220222023: 320232024: 12024
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インフラ構築案件の新規受注苦戦1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「受注高は前年同期に期ずれによる受注の集中があったことの反動減や一部で受注遅れも発生し、第2四半期連結累計期間においては、前期実績を下回りましたが、当第3四半期連結累計期間では回復傾向にあります。」

    クロス・ヘッドの受注高は第2四半期まで低調だったが、第3四半期累計では回復傾向にあると記載している。
  2. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「受注高は前年同期に期ずれによる受注の集中があったことの反動減もあり、また受注の一部遅れもあり、やや低調な水準でした。」

    クロス・ヘッドで受注の一部遅れと前年同期の反動減により、受注高がやや低調な水準となった。
  3. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「受注高は前年同期に期ずれによる受注の集中があったことの反動減もあり、また受注の一部遅れもあり、低調な水準でした。」

    クロス・ヘッドで受注の一部遅れなどにより受注高が低調な水準となったと記載している。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「ネットワーク機器の納期遅延により構築作業の実施時期に一部影響が出ていますが、インフラ構築案件の受注は引き続き堅調に推移しております。」

    インフラ構築案件の受注は堅調である一方、ネットワーク機器の納期遅延による構築時期への影響が継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「インフラ構築案件の受注は回復傾向にありますが、半導体不足の影響によるネットワーク機器の納品遅れにより、大手SI経由の構築プロジェクトの延伸が一部で発生しました。」

    インフラ構築案件の受注回復傾向を継続している一方、機器納品遅れによるプロジェクト延伸が発生している。
  6. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「インフラ構築案件の受注は回復傾向にありますが、第4四半期に売上が集中することから、技術リソースの確保が課題です。」

    前四半期に記載されたインフラ構築案件の新規受注苦戦について、受注は回復傾向にあると記載している。一方、売上集中に伴う技術リソース確保の課題は残っている。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「クロス・ヘッド株式会社では、インフラ構築案件の新規受注にやや苦戦しています。」

    クロス・ヘッドにおいて、インフラ構築案件の新規受注に苦戦している状況を新たな事業上のリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「セキュリティ&セイフティの追求」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1セキュリティ&セイフティの追求2回
  3. 2アプリケーション・サービス事業の採算悪化2回
  4. 3ビッグデータ解析・AIを含むデータの利活用2回
  5. 4売上高・営業利益・経常利益の過去最高更新2回
  6. 5エンタープライズ系ソフトウェア開発案件の遅延・棚上げ2回
  7. 6世界経済・地政学的リスクと為替市場の不安定化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクマトリックスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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