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ケイブ(3760)・施策再掲

欠損補填を目的とする資本金・資本準備金の減少

FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

6記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q32020: 220202021: 220212022: 020222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
減資・欠損填補による資本政策と配当準備286社が書いているテーマ・逆風1社・追い風285社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2023年9月1日付で資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行ったことにより、資本金が1,978,622千円、資本剰余金が537,658千円をそれぞれ減少し、利益剰余金が2,516,280千円増加しました。」

    2023年9月1日付の資本金・資本準備金の減少および剰余金処分により、利益剰余金が2,516,280千円増加したことを再確認している。
  2. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「上記の資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生後、増加するその他資本剰余金2,516,280,830円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損を填補いたしました。」

    2023年9月1日付で資本金・資本準備金を減少させ、その他資本剰余金2,516,280,830円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損補填を実施した。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年8月28日開催の第26回定時株主総会の決議に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金、利益準備金及び別途積立金を全額取り崩し、それらを繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の補てんに充当しております。」

    資本金・資本準備金等の減少と繰越利益剰余金への振替による欠損補填が実施済みであることを、株主資本等関係の注記で再確認している。
  4. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、2020年8月28日開催の第26回定時株主総会の決議に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金、利益準備金及び別途積立金を全額取り崩し、それらを繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の補てんに充当しております。」

    資本金・資本準備金等の減少と繰越利益剰余金への振替による欠損補填が実施済みであることを、株主資本等関係の注記でも再確認している。
  5. FY2021-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2020年8月28日開催の第26回定時株主総会の決議に基づき、資本金及び資本準備金の額を減少し、減少した額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金、利益準備金及び別途積立金を全額取り崩し、それらを繰越利益剰余金に振り替えることにより、欠損の補てんに充当しております。この結果、当第1四半期連結会計期間において、資本金が1,193,795千円、資本準備金が2,232,118千円、利益準備金が870千円、別途積立金が10,000千円減少し、当第1四半期連結会計期間において資本金が1,094,684千円となっております。」

    前期に計画・承認された資本金及び資本準備金等の減少、繰越利益剰余金への振替、欠損補填が当第1四半期に実施され、具体的な減少額も開示されている。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「資本金:2,288,480,052 円から 1,193,795,393 円を減少し、1,094,684,659 円となります。資本準備金:2,232,118,874 円を全額減少し、0 円となります。」

    柔軟かつ機動的な資本政策と早期復配の体制確保を目的に、資本金・資本準備金等を減少させ、繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を補填する計画を初めて独立した施策として記載している。2020年8月31日の効力発生を予定している。
一緒に動いた変遷

「スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1スマートフォンゲームを軸とした通期黒字化2回
  3. 2『ゴシックは魔法乙女』による業績牽引2回
  4. 3継続的な事業創出の仕組化2回
  5. 4できるだけ早い時期での復配2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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