ケイブ(3760)・施策再掲
capableによる店舗型事業の譲受とSNSマーケティング活用
FY2024-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
店舗事業の譲受を起点とした多角化・全国展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「店舗事業におきましては、サービス内容の刷新を進めるとともに、スタッフ育成や運営体制の改善に継続的に取り組むことで、サービスのクオリティ向上を図ってまいりました。さらに、capableが強みとするデジタルマーケティングを活用した集客施策により、新規顧客獲得およびビジネス機会の拡大に向けて改善を行ってまいります。」
店舗事業について、サービス刷新、スタッフ育成、運営体制改善、デジタルマーケティングによる集客を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新たな成長戦略の一環として参入いたしました店舗事業に関しましては、市場調査とターゲットの絞り込み、トレンドのキャッチアップを行い、スタッフ教育や組織体制の見直しにより店舗クオリティの向上に努めるとともに、capableの得意とするオンラインマーケティングの強化により、顧客の獲得、ビジネス機会の拡大を目指して取り組んでおります。」
店舗事業について、市場調査、ターゲットの絞り込み、トレンド把握、スタッフ教育、組織体制の見直し、オンラインマーケティング強化を進め、顧客獲得とビジネス機会の拡大を目指している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、同社における新規事業施策の一環として店舗型事業を取得いたしました。同社の持つSNSマーケティングのノウハウを活かし、インバウンド需要の取込を行うことで、新たな収益源の確保に努めております。」
capableの新規事業として店舗型事業の取得を実施し、SNSマーケティングを活用したインバウンド需要の取り込みによる新たな収益源確保へ進んでいる。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「また、株式会社capableにおいて、新規事業施策の一環として店舗型事業の譲受を行いました。今後はcapableの持つSNSマーケティングのノウハウを活かし、新規売上の創出に取り組んでまいります。」
capableが新規事業施策として店舗型事業を譲り受け、既存のSNSマーケティングのノウハウを活用して新規売上の創出を目指す取り組みを初めて記載している。