フライトソリューションズ(3753)・事実悪化
棚卸資産評価損の増加
FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
フライトソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。前事業年度 7,531千円 当事業年度 57,777千円」
棚卸資産評価損は前期の7,531千円から57,777千円へ大幅に増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「前事業年度 13,000千円 当事業年度 7,531千円」
棚卸資産評価損は前事業年度の13,000千円から7,531千円へ減少した。ただし、当事業年度も評価損を計上している。 - FY2024対処有価証券報告書
「前連結会計年度 27,154千円 当連結会計年度 13,000千円」
棚卸資産評価損は前期の27,154千円から13,000千円へ減少したが、当年度も計上されている。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「前連結会計年度 -千円 当連結会計年度 27,154千円」
前年度には計上されていなかった棚卸資産評価損27,154千円を当年度に計上した。従来一度消えていたテーマが再び数値を伴って現れている。 - FY2022削除有価証券報告書
「商品及び仕掛品 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。」
収益性低下時の簿価切下げ方法は記載されているが、FY2019に開示された棚卸資産評価損の金額・計上事実は当年度には記載されていない。 - FY2019初出有価証券報告書
「期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。14,013千円」
収益性の低下に伴う棚卸資産評価損14,013千円を売上原価に計上している。前期の2,781千円から増加している。