事業会社の基幹システムリニューアル支援
FY2018に初出。30回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
フライトソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- 2026-08-07悪化決算
「当第1四半期は、前第1四半期に売上計上した大型システム開発の反動等により、減収減益となりました。」
事業会社の基幹システム開発・保守を継続したが、前年同期に売上計上した大型システム開発の反動等により、SIソリューション事業は営業損失5百万円となった。 - FY2026悪化有価証券報告書
「SIソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発・保守等を行いました。当事業年度は、前事業年度に売上計上した大型システム開発の反動等により、減収減益となりました。以上の結果、売上高は932百万円(前期比19.7%減)、営業利益は87百万円(前期比39.8%減)となりました。」
基幹システム開発・保守を継続したが、前期の大型システム開発の反動等により、売上高・営業利益とも減少した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「SIソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発・保守等を行いました。当中間会計期間は、前中間会計期間に売上計上した大型システム開発の反動等により、減収減益となりました。以上の結果、売上高は477百万円(前年同期比30.1%減)、営業利益は19百万円(前年同期比80.0%減)となりました。」
基幹システム開発・保守を継続したが、前年同期に売上計上した大型システム開発の反動等により、売上高は30.1%減、営業利益は80.0%減となった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「顧客都合による開発プロジェクトの中断に伴う損失の発生等により、当初計画を下回る結果となり、売上高は1,160百万円、営業利益は144百万円となりました。」
事業会社の基幹システム開発・保守を継続したが、顧客都合による開発プロジェクトの中断に伴う損失により、当初計画を下回った。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「SIソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発・保守等を行いました。以上の結果、売上高は682百万円、営業利益は99百万円となりました。」
事業会社の基幹システム開発・保守を継続し、SIソリューション事業は売上高682百万円、営業利益99百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「SIソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。引き合い状況は堅調であり、前期比で増収増益となりました。以上の結果、売上高は1,217百万円(前期比20.6%増)、営業利益は196百万円(前期比20.3%増)となりました。」
基幹システム開発及び既存顧客向け開発・保守を継続し、売上高1,217百万円、営業利益196百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「SIソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。引き合い状況は堅調であり、売上及び営業損益は概ね計画通り進捗しております。以上の結果、売上高は876百万円(前年同期比17.0%増)、営業利益は117百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」
基幹システム開発及び既存顧客向け開発・保守を継続し、売上高は前年同期比17.0%増、営業利益は同12.8%増となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
事業会社の基幹システム開発と既存顧客向けのシステム開発・保守を継続して実施している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
事業会社の基幹システム開発と既存顧客向けのシステム開発・保守を継続して実施している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
事業会社の基幹システム開発と既存顧客向けのシステム開発・保守を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
事業会社の基幹システム開発と既存顧客向けのシステム開発・保守を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
事業会社の基幹システム開発と既存顧客向けのシステム開発・保守を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
事業会社の基幹システム開発と既存顧客向けのシステム開発・保守を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
事業会社の基幹システム開発と既存顧客向けのシステム開発・保守を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。前期に多額のプロジェクト損失を計上した反動により赤字幅が縮小しております。大型基幹システム開発案件は軌道に乗り出しており、売上及び営業損益は概ね計画通り進捗しております。」
基幹システム開発案件について、遅延・損失計上後の局面として「軌道に乗り出している」と明示され、C&S事業の赤字幅も縮小した。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
事業会社の基幹システム開発と既存顧客向けのシステム開発・保守を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業の大型の基幹システム開発案件において、新型コロナウイルスによる在宅勤務等の影響で一部機能の開発スケジュールが遅延しており、損失見込額として、受注損失引当金繰入額215百万円を売上原価に計上いたしました。本プロジェクトは収束しつつあり、稼働開始後の保守などを含め、プロジェクト全体として利益を出せるよう推進してまいります。」
大型基幹システム開発案件について、遅延と215百万円の受注損失引当金繰入額を記載する一方、「本プロジェクトは収束しつつあり」と案件の局面が進んだことを示している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業の大型の基幹システム開発案件において、新型コロナウイルスによる在宅勤務等の影響で一部機能の開発スケジュールが遅延しており、損失見込額として、受注損失引当金繰入額142百万円を売上原価に計上いたしました。しかし本プロジェクトは3年間に渡る大型プロジェクトであり、稼働開始後の保守など含め、トータルでは十分に利益が出るプロジェクトとなっております。」
基幹システム開発案件では在宅勤務等の影響による開発スケジュール遅延が続き、受注損失引当金繰入額は142百万円となった。プロジェクト期間は3年間で、稼働開始後の保守を含めた収益化を見込む説明がある。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「本件は大規模なシステムのため、擬似的なテストデータを生成してのテストが難しく、顧客の実データを基にしてテストデータを生成し、テストを実施する必要がありますが、それらのデータは重要な機密情報のため、自宅からの参照は限定的にせざるを得ず、プログラム開発におけるテスト効率が著しく低下する状況が発生しました。また、旧システムからのデータ移行の準備も、本物のデータが介在するため、在宅勤務体制では作業できることに限界がありました。」
基幹システム開発案件では、機密性の高い実データを扱うテスト・データ移行作業が在宅勤務で制約され、テスト効率低下と開発スケジュール遅延が発生した。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システム開発及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。大型の基幹システム開発案件の進捗遅れ等により、受注損失引当金繰入額164百万円を計上し、減益となっておりますが、本システム開発は数年掛かりの大型案件であり、稼働開始後のシステム保守の受注も見込まれることから、工程全体での収益化を見込んでおります。」
従来の基幹システムリニューアル支援という表現から、数年掛かりの大型基幹システム開発案件と、稼働開始後の保守受注を含む工程全体での収益化を見込む説明へ具体化されている。一方、案件の進捗遅れも明示されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システムリニューアル支援及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
事業会社の基幹システムリニューアル支援と既存顧客向けのシステム開発・保守を継続して実施している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システムリニューアル支援及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
事業会社の基幹システムリニューアル支援と既存顧客向けのシステム開発・保守を継続して実施している。 - FY2019前進有価証券報告書
「なお、引き続き、基幹システムリニューアル支援案件等の受注が決まっており、コンサルティング&ソリューション事業では平成31年3月末で536百万円の受注残があります。」
基幹システムリニューアル支援等の受注が決まり、C&S事業の受注残が平成31年3月末時点で536百万円となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システムリニューアル支援及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
事業会社の基幹システムリニューアル支援と既存顧客向けのシステム開発・保守を継続して実施している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システムリニューアル支援及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
事業会社の基幹システムリニューアル支援と既存顧客向けのシステム開発・保守を継続して実施している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「コンサルティング&ソリューション事業においては、事業会社の基幹システムリニューアル支援及び既存顧客向けのシステム開発・保守等を行いました。」
前期に次期施策として示された事業会社の基幹システムリニューアル案件について、当四半期に支援を実施したと記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「次期の見通しにつきましては、コンサルティング&ソリューション事業については、既存顧客向けのシステム開発及び保守のほか、事業会社の基幹システムリニューアル案件に注力してまいります。」
C&S事業の次期重点施策として、既存顧客対応に加え、事業会社の基幹システムリニューアル案件への注力を初めて明示している。