金融機関借入を中心とする低コストで安定した資金調達
FY2017に初出。20回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社サービスの追加開発資金を調達するため、2025年9月5日に新株予約権の発行を行い、行使による当事業年度の資金調達累計額は420百万円であります。」
第10回新株予約権の行使により、当事業年度に追加開発資金420百万円を調達した。 - 2026-05-20前進決算
「財務活動の結果、得られた資金は150百万円となりました。これは主に、株式の発行による収入391百万円、社債の償還による支出118百万円及び長期借入金の返済による支出78百万円等によるものであります。」
株式発行による391百万円の調達と、社債・長期借入金の返済を含む当期の資金調達・返済実績を具体的に開示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果、得られた資金は4百万円(前年同期は131百万円の収入)となりました。これは主に、短期借入金の純増額73百万円、社債の償還による支出84百万円及び株式の発行による収入54百万円等によるものであります。」
短期借入金73百万円、株式発行54百万円による資金調達を実行する一方、社債84百万円を償還した。資金調達・返済の具体的な実績が開示されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社サービスの追加開発資金を調達するため、2024年9月17日に新株予約権の発行を行い、2025年3月6日までに行使が完了し、457百万円の資金調達を行いました。」
追加開発資金を目的とした新株予約権について、2025年3月6日までに全行使が完了し、457百万円を調達した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果、得られた資金は131百万円となりました。これは主に、短期借入金の純増額200百万円、社債の償還による支出74百万円等によるものであります。」
短期借入金の純増額200百万円により資金を調達する一方、社債74百万円を償還した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、金融機関借入を中心に、低コストな資金を安定的に調達できるよう努めております。運転資金として、株式会社りそな銀行と総額200百万円のコミットメントライン契約の締結及び総額200百万円の金銭消費貸借契約の締結で資金調達を行いました。」
総額200百万円のコミットメントラインに加え、総額200百万円の金銭消費貸借契約による運転資金調達を実施した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 200,000千円 200,000千円 借入実行残高 - 70,000 差引額 200,000 130,000」
総額200百万円のコミットメントラインについて、従来の借入実行残高ゼロから70百万円の借入実行残高が発生し、未実行残高は130百万円となった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「コミットメントラインの総額 200,000千円 200,000千円 借入実行残高 - - 差引額 200,000 200,000」
総額200百万円のコミットメントラインについて、借入実行残高はなく、未実行残高200百万円を確保している状態を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「運転資金として、株式会社りそな銀行と総額200百万円のコミットメントライン契約の締結及び総額450百万円の社債発行で資金調達を行い、借入金200百万円の繰上返済を行っております。」
200百万円のコミットメントラインを確保し、総額450百万円の社債を発行して資金調達を行った。借入金200百万円の繰上返済も実施している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うために、株式会社りそな銀行との間で、コミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」
総額200百万円のコミットメントラインについて、当第3四半期末も借入実行残高はなく、未実行残高200百万円を確保している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果、得られた資金は167百万円(前年同期は137百万円の支出)となりました。これは主に、社債の発行による収入242百万円及び社債の償還による支出62百万円によるものであります。」
社債の発行による242百万円の収入等により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の137百万円の支出から167百万円の収入へ転換した。資金調達手段の実行が具体的に記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、金融機関借入を中心に、低コストな資金を安定的に調達できるよう努めております。運転資金として、株式会社りそな銀行と総額200百万円のコミットメントライン契約を締結しており、株式会社フライトシステムコンサルティングは、2021年4月に金銭消費賃借契約を締結し、100百万円の資金調達を行っております。」
総額200百万円のコミットメントラインを確保し、2021年4月には子会社が100百万円を追加調達したことを開示している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うために、株式会社りそな銀行との間で、コミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当第1四半期連結会計期間(2021年6月30日) コミットメントラインの総額 200,000千円 200,000千円 借入実行残高 200,000 - 差引額 - 200,000」
総額200百万円のコミットメントラインについて、前期末に200百万円あった借入実行残高が当四半期末にはゼロとなり、未実行残高200百万円を確保している。 - FY2021前進有価証券報告書
「運転資金として、株式会社りそな銀行と総額200百万円のコミットメントライン契約を締結しており、株式会社フライトシステムコンサルティングは、2020年9月に第1回無担保社債(私募債)を発行し、200百万円の資金調達を行っております。」
運転資金の調達手段として総額200百万円のコミットメントラインを確保し、2020年9月には子会社が200百万円の私募債を発行した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うために、株式会社りそな銀行との間で、コミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」
りそな銀行とのコミットメントライン契約について、総額200百万円、借入実行残高なし、未実行残高200百万円の状態を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当社は、運転資金の効率的な調達を行うために、株式会社りそな銀行との間で、コミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。」
りそな銀行とのコミットメントライン契約を締結し、総額200百万円の借入枠を設定した。2020年9月30日時点の借入実行残高はなく、未実行残高は200百万円である。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「子会社の株式会社フライトシステムコンサルティングは、各取締役会において、運転資金を使途として、資金の借入を行うことを決議し、下記のとおり、実行されております。」
四半期末後、運転資金としてりそな銀行から140百万円、みずほ銀行から76百万円を借り入れた。借入実行日はそれぞれ令和元年10月30日、10月23日で、返済期日も記載されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループは、金融機関借入を中心に、低コストな資金を安定的に調達できるよう努めております。」
金融機関借入を中心に、低コストかつ安定的な資金調達を行う財務政策を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、資金調達については、銀行借入のほか、機関投資家、事業会社を引受先とするファイナンス(第三者割当増資等)によって調達しております。また、資金運用については、主に預金等の安全性の高い金融商品によっております。」
銀行借入に加え、機関投資家・事業会社を引受先とする第三者割当増資等も資金調達手段として記載し、安全性の高い金融商品で資金運用する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、金融機関借入を中心に、低コストな資金を安定的に調達できるよう努めております。」
金融機関借入を中心に、低コストかつ安定的な資金調達を行う財務政策を初めて明示している。