この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
SIソリューション事業は前期の大型システム開発の反動等で減収減益。決済ソリューション事業は大口案件の納期が翌期にずれ込んだこと及び開発・提案活動への注力が影響。ECソリューション事業は提案活動への注力により営業損失。
注記には「該当事項はありません」と記載。一方、営業損失の説明では継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況としつつ、大口案件の翌期納品見込みや追加資金調達の交渉を理由に、現時点で資金繰り上の懸念はないと説明。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 2,927百万円(前年比 -4.4%) |
| 営業利益 | -276百万円 |
| 経常利益 | -297百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -252百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △20円22銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 38.6 / 前期末 33.4 |
| 総資産 | 1,740,870千円 |
| 純資産 | 672,190千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -40,756千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -341,289千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 150,116千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 221,677千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,030百万円(前年比 +71.8%) / 営業利益 380百万円 / 経常利益 370百万円 / 純利益 240百万円 |
| セグメント別売上高 | SIソリューション事業 932百万円(前年比 -19.7%)、決済ソリューション事業 1,915百万円(前年比 +7.6%)、ECソリューション事業 79百万円(前年比 -34.7%) |
| セグメント別利益 | SIソリューション事業 87百万円(前年比 -39.8%)、決済ソリューション事業 -41百万円、ECソリューション事業 -29百万円 |
| 減価償却費 | 237,465千円 |
| 減損損失 | 9,929千円 |
| 特別損益の内訳 | 区分 特別利益 / 項目 なし / 金額 0千円、区分 特別損失 / 項目 減損損失 / 金額 9,929千円、区分 特別損失 / 項目 関係会社貸倒引当金繰入額 / 金額 3,700千円、区分 特別損失 / 項目 関係会社事業損失引当金繰入額 / 金額 7,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 注記には「該当事項はありません」と記載。一方、営業損失の説明では継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況としつつ、大口案件の翌期納品見込みや追加資金調達の交渉を理由に、現時点で資金繰り上の懸念はないと説明。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | SIソリューション事業は前期の大型システム開発の反動等で減収減益。決済ソリューション事業は大口案件の納期が翌期にずれ込んだこと及び開発・提案活動への注力が影響。ECソリューション事業は提案活動への注力により営業損失。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。SIソリューション事業は前期に売上計上した大型システム開発の反動で減収減益となりました。決済ソリューション事業は「Incredist Premium Ⅲ」の大口案件の納期が翌期にずれ込んだことや、各ソリューションの開発・提案活動に注力したことが影響し、ECソリューション事業は「EC-Rider B2B Ⅱ」の提案活動に注力したことで営業損失となりました。次期は「Incredist Premium Ⅲ」や「Tapion」シリーズ、決済センターサービス、「EC-Rider」関連サービスの拡販に注力するとしています。