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決算3753フライトソリューションズ情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2026年3月期は売上高が減少した一方、営業・経常・最終損失はいずれも縮小しました。2027年3月期は、大口案件の納品や各ソリューションの拡販を前提に、黒字化と大幅な増収を見込んでいます。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
71.8
%(次期売上高の当期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,927百万円前年比 -4.4%
営業利益-276百万円
経常利益-297百万円
純利益(親会社株主帰属)-252百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△20円22銭
期末の財政状態
総資産1,740,870千円
うち純資産 672,190 千円自己資本比率 38.6%前期末比 +5.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-40,756
投資-341,289
財務+150,116
純増減-231,929

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高221,677千円
セグメント別売上高SIソリューション事業 932百万円(前年比 -19.7%)、決済ソリューション事業 1,915百万円(前年比 +7.6%)、ECソリューション事業 79百万円(前年比 -34.7%)
セグメント別利益SIソリューション事業 87百万円(前年比 -39.8%)、決済ソリューション事業 -41百万円、ECソリューション事業 -29百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,030百万円(前年比 +71.8%)
営業利益380百万円
経常利益370百万円
純利益240百万円
業績の増減要因

SIソリューション事業は前期の大型システム開発の反動等で減収減益。決済ソリューション事業は大口案件の納期が翌期にずれ込んだこと及び開発・提案活動への注力が影響。ECソリューション事業は提案活動への注力により営業損失。

継続企業の前提に関する記載

注記には「該当事項はありません」と記載。一方、営業損失の説明では継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況としつつ、大口案件の翌期納品見込みや追加資金調達の交渉を理由に、現時点で資金繰り上の懸念はないと説明。

重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失9,929千円
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 なし / 金額 0千円、区分 特別損失 / 項目 減損損失 / 金額 9,929千円、区分 特別損失 / 項目 関係会社貸倒引当金繰入額 / 金額 3,700千円、区分 特別損失 / 項目 関係会社事業損失引当金繰入額 / 金額 7,000千円
減価償却費237,465千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高2,927百万円(前年比 -4.4%)
営業利益-276百万円
経常利益-297百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-252百万円
1株当たり当期純利益△20円22銭
自己資本比率当期末 38.6 / 前期末 33.4
総資産1,740,870千円
純資産672,190千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-40,756千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-341,289千円
財務活動によるキャッシュ・フロー150,116千円
現金及び現金同等物期末残高221,677千円
通期業績予想売上高 5,030百万円(前年比 +71.8%) / 営業利益 380百万円 / 経常利益 370百万円 / 純利益 240百万円
セグメント別売上高SIソリューション事業 932百万円(前年比 -19.7%)、決済ソリューション事業 1,915百万円(前年比 +7.6%)、ECソリューション事業 79百万円(前年比 -34.7%)
セグメント別利益SIソリューション事業 87百万円(前年比 -39.8%)、決済ソリューション事業 -41百万円、ECソリューション事業 -29百万円
減価償却費237,465千円
減損損失9,929千円
特別損益の内訳区分 特別利益 / 項目 なし / 金額 0千円、区分 特別損失 / 項目 減損損失 / 金額 9,929千円、区分 特別損失 / 項目 関係会社貸倒引当金繰入額 / 金額 3,700千円、区分 特別損失 / 項目 関係会社事業損失引当金繰入額 / 金額 7,000千円
継続企業の前提に関する記載注記には「該当事項はありません」と記載。一方、営業損失の説明では継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況としつつ、大口案件の翌期納品見込みや追加資金調達の交渉を理由に、現時点で資金繰り上の懸念はないと説明。
重要な後発事象該当事項はありません。
業績の増減要因SIソリューション事業は前期の大型システム開発の反動等で減収減益。決済ソリューション事業は大口案件の納期が翌期にずれ込んだこと及び開発・提案活動への注力が影響。ECソリューション事業は提案活動への注力により営業損失。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SIソリューション事業は前期に売上計上した大型システム開発の反動で減収減益となりました。決済ソリューション事業は「Incredist Premium Ⅲ」の大口案件の納期が翌期にずれ込んだことや、各ソリューションの開発・提案活動に注力したことが影響し、ECソリューション事業は「EC-Rider B2B Ⅱ」の提案活動に注力したことで営業損失となりました。次期は「Incredist Premium Ⅲ」や「Tapion」シリーズ、決済センターサービス、「EC-Rider」関連サービスの拡販に注力するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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