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ADRバイオメディカルホールディングス(3750)・リスク悪化直近の発生事実(2026-08-14)では「対処」

減収・営業赤字への転換

FY2016に初出。38回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-14。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化2016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
減収による営業・経常損失への転換とその後の業績回復20社が書いているテーマ・逆風19社・追い風1社

ADRバイオメディカルホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中6社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14対処発生事実

    「この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は57百万円(前年同四半期840.0%増)、営業損失は91百万円(前年同四半期 営業損失131百万円)、経常損失は93百万円(前年同四半期 経常損失147百万円)となり」

    前年同四半期から売上高が増加し、営業損失および経常損失の幅も縮小した。ただし、営業赤字・経常赤字は継続している。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は50百万円(前連結会計年度比58.3%減)、営業損失は906百万円(前連結会計年度 営業損失806百万円)、経常損失は922百万円(前連結会計年度 経常損失864百万円)となり」

    通期売上高は前年度比58.3%減の50百万円となり、営業損失も806百万円から906百万円へ拡大した。減収と営業赤字が通期実績として悪化している。
  3. FY2026-H1大幅減収・営業損失幅縮小有価証券報告書

    「前連結会計年度にホテルを売却したことにより売上高が大幅に減少し、当社グループの当中間連結会計期間における連結売上高は18百万円(前年同期比80.0%減)、営業損失は332百万円(前年同期 営業損失407百万円)、経常損失は347百万円(前年同期 経常損失419百万円)」

    ホテル売却後の当中間期は売上高が前年同期比80.0%減の18百万円となり、減収・営業赤字が継続した。一方、営業損失と経常損失の幅は前年同期から縮小している。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループの当中間連結会計期間における連結売上高は91百万円(前年同期比89.4%減)、営業損失は407百万円(前年同期 営業損失354百万円)、経常損失は419百万円(前年同期 経常損失423百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は432百万円(前年同期 親会社株主に帰属する中間純損失443百万円)となりました。」

    ホテル売却の影響もあり売上高は前年同期比89.4%減の91百万円となり、営業損失は354百万円から407百万円へ拡大した。経常損失と中間純損失は小幅に縮小したが、減収と営業赤字は継続している。
  5. FY2024減収継続・営業損失は小幅縮小、経常損失は拡大有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の売上高は1,560百万円(前連結会計年度比27.2%減)、営業損失は772百万円(前連結会計年度 営業損失794百万円)、経常損失は906百万円(前連結会計年度 経常損失862百万円)となり」

    売上高は前年度比27.2%減少し、営業損失は794百万円から772百万円へ小幅縮小した一方、経常損失は862百万円から906百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q3減収継続・営業損失等の幅が縮小有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は1,411百万円(前年同四半期比14.5%減)、営業損失は494百万円(前年同四半期 営業損失515百万円)、経常損失は595百万円(前年同四半期 経常損失601百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は552百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失722百万円)となりました。」

    前年同四半期比で減収は継続した一方、営業損失、経常損失および親会社株主帰属四半期純損失はいずれも縮小している。
  7. FY2024-Q2減収継続・損失幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は862百万円(前年同四半期比26.5%減)、営業損失は354百万円(前年同四半期 営業損失380百万円)、経常損失は423百万円(前年同四半期 経常損失437百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は443百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失561百万円)となりました。」

    前年同四半期比で減収は続いた一方、営業損失、経常損失および親会社株主帰属四半期純損失は縮小している。
  8. FY2024-Q1減収継続・赤字幅縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は472百万円(前年同四半期比13.1%減)、営業損失は137百万円(前年同四半期 営業損失162百万円)、経常損失は169百万円(前年同四半期 経常損失186百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は161百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失287百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比13.1%減となった一方、営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から縮小した。ただし、営業損失等は継続している。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は1,651百万円(前年同四半期比58.9%増)、営業損失は515百万円(前年同四半期 営業損失295百万円)、経常損失は601百万円(前年同四半期 経常損失270百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は722百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益61百万円)となりました。」

    増収となった一方、営業損失は295百万円から515百万円、経常損失は270百万円から601百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する損益も61百万円の利益から722百万円の損失へ転じている。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「連結売上高は1,172百万円(前年同四半期比75.4%増)、営業損失は380百万円(前年同四半期 営業損失259百万円)、経常損失は437百万円(前年同四半期 経常損失237百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は561百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失34百万円)となりました。」

    売上高は前年同四半期比75.4%増となった一方、営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は543百万円(前年同四半期比17.9%増)、営業損失は162百万円(前年同四半期 営業損失119百万円)、経常損失は186百万円(前年同四半期 経常損失104百万円)となりました。関係会社出資金売却損を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は287百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失は119百万円から162百万円、経常損失は104百万円から186百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失も93百万円から287百万円へ拡大している。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,335百万円(前連結会計年度比3.8%減)、営業損失は462百万円(前連結会計年度 営業損失731百万円)、経常損失は418百万円(前連結会計年度 経常損失745百万円)となり、負ののれん発生益及び投資有価証券売却益等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は77百万円(前連結会計年度 親会社株主に帰属する当期純損失831百万円)となりました。」

    売上高は3.8%減少したが、営業損失は731百万円から462百万円、経常損失は745百万円から418百万円、親会社株主帰属当期純損失は831百万円から77百万円へ縮小した。赤字は継続しているものの、業績悪化は緩和されている。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は1,039百万円(前年同四半期比16.5%増)、営業損失は295百万円(前年同四半期 営業損失623百万円)、経常損失は270百万円(前年同四半期 経常損失619百万円)となりました。投資有価証券売却益及び負ののれん発生益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は61百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失161百万円)となりました。」

    前年同四半期比で増収となり、営業損失・経常損失はいずれも縮小した。親会社株主に帰属する損益は161百万円の損失から61百万円の利益へ転じたが、営業損失および経常損失はなお継続している。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は668百万円(前年同四半期比26.5%増)、営業損失は259百万円(前年同四半期 営業損失566百万円)、経常損失は237百万円(前年同四半期 経常損失571百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は34百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失119百万円)となりました。」

    前年同四半期比で増収となり、営業損失、経常損失および親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小した。ただし、営業損失等は継続している。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は461百万円(前年同四半期比216.7%増)、営業損失は119百万円(前年同四半期 営業損失429百万円)、経常損失は104百万円(前年同四半期 経常損失440百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は93百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高は増加し、営業損失・経常損失も縮小したため、前期まで拡大していた減収・営業赤字の状態は第1四半期に緩和された。ただし営業損失、経常損失および親会社株主帰属四半期純損失は継続している。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,388百万円(前連結会計年度比17.6%増)、営業損失が731百万円(前連結会計年度 営業損失129百万円)、経常損失は745百万円(前連結会計年度 経常損失185百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は831百万円(前連結会計年度 親会社株主に帰属する当期純利益319百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失・経常損失が大幅に拡大し、親会社株主帰属損益も319百万円の利益から831百万円の損失へ転じている。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は892百万円(前年同四半期623百万円)、営業損失は623百万円(前年同四半期 営業利益7百万円)、経常損失は619百万円(前年同四半期 経常損失29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は161百万円(前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失30百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損益は前年同四半期の7百万円の利益から623百万円の損失へ転じ、経常損失・親会社株主帰属四半期純損失も拡大している。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「連結売上高は528百万円(前年同四半期138百万円)、営業損失は566百万円(前年同四半期は営業利益29百万円)、経常損失は571百万円(前年同四半期は経常利益13百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は119百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高は増加した一方、営業・経常損益は黒字からそれぞれ566百万円、571百万円の損失に転じ、親会社株主に帰属する損益も24百万円の利益から119百万円の損失となった。
  19. FY2021-Q1売上高は増加したが営業・経常赤字へ転換有価証券報告書

    「連結売上高は145百万円(前年同四半期比109.7%増)、営業損失は429百万円(前年同四半期は営業利益21百万円)、経常損失は440百万円(前年同四半期は経常利益13百万円)となりました。」

    前年同四半期から売上高は69百万円から145百万円へ増加した一方、営業損益と経常損益は黒字からそれぞれ429百万円、440百万円の損失へ転じている。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,180百万円(前連結会計年度比38.7%減)、営業損失が129百万円(前連結会計年度は営業利益293百万円)、経常損失は185百万円(前連結会計年度は経常利益204百万円)となり、違約金収入等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は319百万円(前連結会計年度比46.1%減)となりました。」

    通期売上高が前年度比38.7%減となり、営業損益・経常損益は黒字から損失へ転じた。親会社株主に帰属する当期純利益も前年度比46.1%減となっている。
  21. FY2020-Q3大幅減収・営業利益縮小、経常・純損失化有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は623百万円(前年同四半期1,853百万円)、営業利益は7百万円(前年同四半期285百万円)、経常損失は29百万円(前年同四半期経常利益203百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は30百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益222百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高と営業利益が大幅に減少し、経常損益および親会社株主に帰属する四半期純損益が利益から損失へ転じた。一方、営業損益は7百万円の黒字を維持している。
  22. FY2020-Q2大幅減収・減益ながら営業黒字を維持有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は138百万円(前年同四半期1,750百万円)、営業利益は29百万円(前年同四半期248百万円)、経常利益は13百万円(前年同四半期178百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は24百万円(前年同四半期177百万円)となりました。」

    前年同四半期と比較して売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益が大幅に減少した。一方、営業利益29百万円を計上し、営業赤字には転じていない。
  23. FY2020-Q1大幅減収・減益となったが営業黒字は維持有価証券報告書

    「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は69百万円(前年同四半期1,692百万円)、営業利益は21百万円(前年同四半期322百万円)、経常利益は13百万円(前年同四半期300百万円)となりました。」

    前年同四半期から売上高、営業利益、経常利益が大幅に減少した一方、営業赤字への転換には至らず、営業利益21百万円を計上している。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は1,924百万円(前連結会計年度522百万円)、営業利益が293百万円(前連結会計年度は130百万円)、経常利益は204百万円(前連結会計年度は127百万円)となりました。」

    前年度までの減収・営業赤字から、売上高が522百万円から1,924百万円へ増加し、営業利益・経常利益も黒字を維持している。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間における連結売上高は1,853百万円(前年同四半期134百万円)となりました。損益面につきましては、営業利益285百万円(前年同四半期は営業損失129百万円)、経常利益203百万円(前年同四半期は経常損失122百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、222百万円(前年同四半期は前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益82百万円)となりました。」

    前年同四半期から売上高が増加し、営業損益・経常損益は赤字から黒字へ転じている。減収・営業赤字への転換リスクは、第3四半期累計期間ではさらに緩和された。
  26. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「売上高は1,750百万円(前年同四半期124百万円)となりました。損益面につきましては、営業利益は248百万円(前年同四半期は営業損失82百万円)、経常利益は178百万円(前年同四半期は経常損失81百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は177百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失82百万円)となりました。」

    前年同四半期の減収・営業赤字・経常赤字・純損失から、売上高1,750百万円、営業利益248百万円、経常利益178百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益177百万円へ転じている。
  27. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「不動産&フィナンシャル事業において、池田不動産株式会社が保有する不動産物件の管理、合同会社バロンが保有する販売用不動産の売却を行った結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は1,692百万円(前年同四半期100百万円)となりました。損益面につきましては、営業利益は322百万円(前年同四半期は営業損失66百万円)、経常利益は300百万円(前年同四半期は経常損失65百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は300百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失66百万円)となりました。」

    前年度まで続いていた減収・営業赤字・経常赤字・純損失について、第1四半期は売上高が100百万円から1,692百万円へ増加し、営業利益322百万円、経常利益300百万円、四半期純利益300百万円へ転じている。
  28. FY2018大幅減収ながら営業・経常・純利益黒字化有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は522百万円(前連結会計年度2,692百万円)、営業損益が130百万円(前連結会計年度は△398百万円)、経常損益は127百万円(前連結会計年度は△397百万円)、負ののれん発生益等を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損益は449百万円(前連結会計年度は△464百万円)となりました。」

    売上高は2,692百万円から522百万円へ減少した一方、営業損益・経常損益は赤字から黒字へ転じ、親会社株主に帰属する当期純損益も464百万円の損失から449百万円の利益となっている。
  29. FY2018-Q3減収幅拡大・営業赤字縮小、純利益黒字化有価証券報告書

    「また、当社は、平成29年10月3日付「アクア戦略投資事業有限責任組合による当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」のとおり、アクア戦略投資事業有限責任組合が平成29年10月4日から同年11月1日の期間において、当社普通株式への公開買い付けを行うことに対し、当社株主の皆様が本公開買付けに応募するか否かについては当社株主の皆様のご判断に委ねる旨を決議いたしました。その結果、平成29年11月2日付「アクア戦略投資事業有限責任組合による公開買付の結果並びに親会社、主要株主である筆頭株主及び主要株主の異動に関するお知らせ」のとおり、公開買付が成立し、アクア戦略投資事業有限責任組合が当社の親会社に該当することとなりました。」

    第3四半期累計期間の連結売上高は134百万円で前年同四半期比90.4%減となり、減収幅は第2四半期累計期間より拡大した。一方、営業損失は129百万円(前年同四半期192百万円)に縮小し、親会社株主に帰属する四半期純損益は235百万円の損失から82百万円の利益に転じている。
  30. FY2018-Q2減収幅拡大・赤字幅縮小有価証券報告書

    「また、メディア&マーケティング事業においては、事業縮小に伴いコンビニエンスストア向けの企画商材販売にかかる売上高より売上戻り高が上回った結果、当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は124百万円(前年同四半期比83.3%減)となりました。損益面につきましては、営業損失82百万円(前年同四半期は営業損失173百万円)、経常損失81百万円(前年同四半期は経常損失173百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は82百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失213百万円)となりました。」

    減収と営業損失・経常損失・純損失は継続している。前年同四半期比の売上高減少率は83.3%となる一方、営業損失は173百万円から82百万円、経常損失は173百万円から81百万円、純損失は213百万円から82百万円へ縮小している。
  31. FY2018-Q1減収・赤字は継続、赤字幅は縮小有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間における連結売上高は100百万円(前年同四半期比35.5%減)となりました。損益面につきましては、営業損失は66百万円(前年同四半期は営業損失159百万円)、経常損失は65百万円(前年同四半期は経常損失160百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純損失は66百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失198百万円)となりました。」

    前年同四半期比で減収と営業赤字・経常赤字・純損失は継続している一方、営業損失は159百万円から66百万円、経常損失は160百万円から65百万円へ縮小している。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「損益につきましては、営業損益が△398百万円(前連結会計年度は△243百万円)、経常損益は△397百万円(前連結会計年度は△247百万円)、親会社株主に帰属する当期純損益は△464百万円(前連結会計年度は34百万円)となりました。」

    通期では営業損失が243百万円から398百万円へ、経常損失が247百万円から397百万円へ拡大し、親会社株主に帰属する損益も34百万円の利益から464百万円の損失へ転じている。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、営業損失192百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)、経常損失192百万円(前年同四半期は経常損失19百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、235百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益309百万円)となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高は前年同四半期比30.4%減となり、営業損失・経常損失が前年の15百万円・19百万円から各192百万円へ拡大し、純損益も利益から235百万円の損失へ転じている。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における連結売上高は744百万円(前年同四半期比39.4%減)となりました。」

    第2四半期累計期間でも減収と赤字が継続し、営業損失は173百万円(前年同四半期は営業損失18百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は213百万円(前年同四半期は四半期純利益303百万円)となった。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における連結売上高は156百万円(前年同四半期比81.0%減)となりました。損益面につきましては、営業損失は159百万円(前年同四半期は営業利益0百万円)、経常損失は160百万円(前年同四半期は経常損失1百万円)となりました。また、損害補償損失引当金の計上により親会社株主に帰属する四半期純損失は198百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益315百万円)となりました。」

    前年度に続き減収と営業赤字が発生し、前年同四半期比でも売上高が81.0%減、営業損失159百万円となるなど、業績悪化がさらに数値化されている。
  36. FY2016顕在化有価証券報告書

    「売上高は2,684百万円(前連結会計年度4,076百万円)となりました。損益につきましては、営業損益が△243百万円(前連結会計年度は420百万円)、経常損益は△247百万円(前連結会計年度は400百万円)となりました。」

    売上高が前期比で減少し、営業損益・経常損益が赤字となった事実が記載されている。
一緒に動いた変遷

「債権管理回収業休止後の売上高減少リスク」は、この変遷が動いた38回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1債権管理回収業休止後の売上高減少リスク12回
  3. 2買取債権回収・不動産売却の遅延7回
  4. 3安定収益力・継続成長と売上高等の経営指標向上6回
  5. 4株主価値向上と安定配当5回
  6. 5競売物件への入札強化と採算案件の取得・販売5回
  7. 6子会社の債務超過4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ADRバイオメディカルホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の発生事実で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減収・営業赤字への転換|ADRバイオメディカルホールディングス(3750)の変遷 | Komori