継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
ADRバイオメディカルホールディングス株式会社および当社グループ(連結子会社ADRセラピューティクス㈱を含む)
セルーション遠心分離器、セルセラピーキット、セルーションセラピーキットSUI、Neocella(旧称:CrymEX)
(当第1四半期連結会計期間末時点で当該状況の継続を確認)
同日(当第1四半期連結会計期間末時点で会社が認識)
45日後会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。
研究開発型企業として多額の研究開発資金を必要とし、研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続いていること、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生していること。さらに、更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期が確定していないこと。
営業損失91,818千円、経常損失93,281千円、親会社株主に帰属する四半期純損失93,674千円、純資産△71,691千円
2027年3月期第1四半期連結累計期間(2026年4月1日から2026年6月30日)
2026年5月15日に公表した通期の連結業績予想に変更ありません。
研究開発活動、商品の国産化への移行、新分野における事業展開、費用の削減、財務体質の改善および資金調達を推進する。国産遠心分離器の販売による売上の大幅な拡大は2026年10月以降となる見込みで、2027年3月期中に本格販売のフェーズに入る見込み。更なる資金調達の方法、金額、時期は確定していない。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況 |
| 発生日 | 2026年6月30日(当第1四半期連結会計期間末時点で当該状況の継続を確認) |
| 認知日・通知受領日 | 2026年6月30日(当第1四半期連結会計期間末時点で会社が認識) |
| 対象となる主体 | ADRバイオメディカルホールディングス株式会社および当社グループ(連結子会社ADRセラピューティクス㈱を含む) |
| 対象拠点・対象製品 | セルーション遠心分離器、セルセラピーキット、セルーションセラピーキットSUI、Neocella(旧称:CrymEX) |
| 原因 | 研究開発型企業として多額の研究開発資金を必要とし、研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続いていること、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生していること。さらに、更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期が確定していないこと。 |
| 業績への影響額 | 営業損失91,818千円、経常損失93,281千円、親会社株主に帰属する四半期純損失93,674千円、純資産△71,691千円 |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期第1四半期連結累計期間(2026年4月1日から2026年6月30日) |
| 業績予想への影響 | 2026年5月15日に公表した通期の連結業績予想に変更ありません。 |
| 今後の見通し | 研究開発活動、商品の国産化への移行、新分野における事業展開、費用の削減、財務体質の改善および資金調達を推進する。国産遠心分離器の販売による売上の大幅な拡大は2026年10月以降となる見込みで、2027年3月期中に本格販売のフェーズに入る見込み。更なる資金調達の方法、金額、時期は確定していない。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。研究開発型企業として多額の研究開発資金が必要で、長期にわたる先行投資により継続的な営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しているため。また、今後の資金調達の方法、金額、時期が確定していないため。