Komori

2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が57百万円に増え、営業損失は91百万円に縮小した一方、前年の四半期純利益69百万円から四半期純損失93百万円に転じ、純資産もマイナスとなった。先行投資による損失と資金調達の不確実性が続くため、継続企業の前提に重要な不確実性が残っているが、通期業績予想は変更していない。

読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
93.674
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況

対象となる主体

ADRバイオメディカルホールディングス株式会社および当社グループ(連結子会社ADRセラピューティクス㈱を含む)

対象拠点・対象製品

セルーション遠心分離器、セルセラピーキット、セルーションセラピーキットSUI、Neocella(旧称:CrymEX)

発生2026年6月30日

(当第1四半期連結会計期間末時点で当該状況の継続を確認)

同日
認知・通知受領2026年6月30日

(当第1四半期連結会計期間末時点で会社が認識)

45日後
この開示2026年8月14日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに45日かかっています。

原因

研究開発型企業として多額の研究開発資金を必要とし、研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続いていること、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生していること。さらに、更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期が確定していないこと。

業績への影響額

営業損失91,818千円、経常損失93,281千円、親会社株主に帰属する四半期純損失93,674千円、純資産△71,691千円

計上する会計期間

2027年3月期第1四半期連結累計期間(2026年4月1日から2026年6月30日)

業績予想への影響

2026年5月15日に公表した通期の連結業績予想に変更ありません。

今後の見通し

研究開発活動、商品の国産化への移行、新分野における事業展開、費用の削減、財務体質の改善および資金調達を推進する。国産遠心分離器の販売による売上の大幅な拡大は2026年10月以降となる見込みで、2027年3月期中に本格販売のフェーズに入る見込み。更なる資金調達の方法、金額、時期は確定していない。

発生した事象
項目内容
事象の名称継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況
発生日2026年6月30日(当第1四半期連結会計期間末時点で当該状況の継続を確認)
認知日・通知受領日2026年6月30日(当第1四半期連結会計期間末時点で会社が認識)
対象となる主体ADRバイオメディカルホールディングス株式会社および当社グループ(連結子会社ADRセラピューティクス㈱を含む)
対象拠点・対象製品セルーション遠心分離器、セルセラピーキット、セルーションセラピーキットSUI、Neocella(旧称:CrymEX)
原因研究開発型企業として多額の研究開発資金を必要とし、研究開発費用の負担により長期にわたって先行投資の期間が続いていること、継続的に営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが発生していること。さらに、更なる資金調達の方法、調達金額、調達時期が確定していないこと。
業績への影響額営業損失91,818千円、経常損失93,281千円、親会社株主に帰属する四半期純損失93,674千円、純資産△71,691千円
計上する会計期間2027年3月期第1四半期連結累計期間(2026年4月1日から2026年6月30日)
業績予想への影響2026年5月15日に公表した通期の連結業績予想に変更ありません。
今後の見通し研究開発活動、商品の国産化への移行、新分野における事業展開、費用の削減、財務体質の改善および資金調達を推進する。国産遠心分離器の販売による売上の大幅な拡大は2026年10月以降となる見込みで、2027年3月期中に本格販売のフェーズに入る見込み。更なる資金調達の方法、金額、時期は確定していない。
この書類が述べていない項目(15件)
訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

研究開発型企業として多額の研究開発資金が必要で、長期にわたる先行投資により継続的な営業損失とマイナスの営業キャッシュ・フローが発生しているため。また、今後の資金調達の方法、金額、時期が確定していないため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第1四半期決算短信[日本基準](連結)|ADRバイオメディカルホールディングス(3750)の適時開示 | Komori