サイオス(3744)・リスク再掲
世界的な半導体不足によるハードウェア製品等の生産減
FY2021に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。
7記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品・原材料の供給不足・調達困難によるコスト・収益悪化リスク161社が書いているテーマ・逆風167社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。31社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「半導体不足の解消に伴い、ハードウェアの需給が緩和し、オンプレミス向けの製品・サービスが復調傾向となりました。」
半導体不足の解消に伴うハードウェア需給の緩和とオンプレミス向け製品・サービスの復調が引き続き記載されている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「半導体不足の解消に伴い、ハードウェアの需給が緩和し、オンプレミス向けの製品・サービスが復調傾向となりました。」
前年度に顧客プロジェクト遅延や大型案件受注減少として実績化していた半導体不足について、解消に伴うハードウェア需給の緩和とオンプレミス向け製品・サービスの復調が記載された。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「Red Hat Enterprise LinuxをはじめとするRed Hat, Inc.関連商品は、半導体不足によるハードウェア等の納期遅延により顧客の投資計画に遅延や見直しが生じている影響を受けて大型案件の受注が減少したため、大幅な減収となりました。」
半導体不足がハードウェア納期遅延、顧客投資計画の遅延・見直し、大型案件受注減少及びRed Hat関連商品の大幅減収として通期で実績化した。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「半導体不足によるハードウェア等の納期遅延により顧客のプロジェクトに遅延が生じている影響を受けて大型案件の受注が減少したため、大幅な減収となりました。」
半導体不足がハードウェア等の納期遅延、顧客プロジェクトの遅延、大型案件の受注減少及びRed Hat関連商品の大幅減収として引き続き実績に表れている。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「半導体不足によるハードウェア等の納期遅延により顧客のプロジェクトに遅延が生じている影響を受けて大型案件の受注が減少したため、大幅な減収となりました。」
世界的な半導体不足がハードウェア等の納期遅延を通じて顧客プロジェクトの遅延、大型案件の受注減少及びRed Hat関連商品の大幅減収として実際に表れた。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間においては、変異株発生に伴い新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が再拡大していることに加え、ウクライナ情勢の悪化、急激な円安進行、半導体供給不足など、世界経済は依然として先行き不透明感の強い状況にあります。」
世界経済の不透明要因の一つとして半導体供給不足が引き続き記載されているが、本四半期ではハードウェア製品等の生産減による具体的影響までは記載されていない。 - FY2021初出有価証券報告書
「世界的な半導体不足によるハードウェア製品等の生産減の影響が生じる一方」
世界的な半導体不足によりハードウェア製品等の生産減の影響が生じていることが、事業環境として初めて明示された。