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サイオス(3744)・リスク削除

金融機関向け大型案件動向による業績変動リスク

FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

9記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020顕在化FY2022-Q3 – FY2022再掲FY2023-Q3 – FY20242020: 120202021: 120212022: 220222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
大型プロジェクト受注集中による業績変動17社が書いているテーマ・逆風17社・追い風0社

サイオスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中5社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「PC事業をPCIに承継させたうえで、PCI株式の全てを住信SBIネット銀行に譲渡することが最適との結論に至り、本件取引を行うことを決定いたしました。」

    金融機関向け経営支援システム販売事業を売却したため、同事業の大型案件動向が全社業績を変動させるという従来の事業構造上のリスクは、当社グループの事業としては記載対象から外れる方向となった。
  2. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「金融機関向け及び文教向けのシステム開発・構築支援、金融機関向け経営支援システム販売は減収となりました。」

    金融機関向け経営支援システム販売の減収が継続しており、同事業の案件動向による業績変動可能性が引き続き実績に表れている。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「金融機関向け経営支援システム販売は減収となりました。」

    金融機関向け経営支援システム販売の減収が続いているが、今回の filing では大型案件動向による影響の具体的説明までは示されていない。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「金融機関向け経営支援システム販売は減収となりました。」

    金融機関向け経営支援システム販売の減収が続いており、大型案件の動向により業績が変動するリスクが引き続き実績に表れている。
  5. FY2022顕在化有価証券報告書

    「半導体不足によるハードウェア等の納期遅延により顧客の投資計画に遅延や見直しが生じている影響を受けたこと、利益率の高い自社製品の売上高が想定を下回ったこと等が挙げられます。」

    金融機関向け大型案件を含む顧客投資計画の遅延・見直しと自社製品売上の下振れが、2022年度の経営指標未達及び減収・赤字として実績化した。
  6. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方、半導体不足によるハードウェア等の納期遅延により顧客のプロジェクトに遅延が生じている影響を受けて、金融機関向け経営支援システム販売が減収となりました。」

    金融機関向け経営支援システム販売について、顧客プロジェクトの遅延を通じて大型案件動向による業績変動リスクが実績として表れ、減収となった。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「今後、サブスクリプションビジネスの新規導入等により収益構造の改善を図っていく方針ですが、当面は当該事業の大型案件の受注動向が、当社グループ全体の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    金融機関向け経営支援システム販売について、サブスクリプション導入による収益構造改善方針と、大型案件受注動向への当面の依存が継続している。
  8. FY2020再定義有価証券報告書

    「今後、サブスクリプションビジネスの新規導入等により収益構造の改善を図っていく方針ですが、当面は当該事業の大型案件の受注動向が、当社グループ全体の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    金融機関向け経営支援システム販売の大型案件依存リスクに、サブスクリプション導入による収益構造改善方針が加わった。大型案件動向による当面の影響可能性は残っている。
  9. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループの事業の一つである、金融機関向け経営支援システム販売事業は、大型案件動向の影響による業績変動が大きい事業構造となっております。そのため、同事業の大型案件の動向により、当社グループの経営計画進捗状況に遅れが生じ、当社グループ全体の財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    金融機関向け経営支援システム販売について、大型案件の動向により経営計画の進捗や全社業績が変動する事業構造上のリスクが初めて独立して示された。
一緒に動いた変遷

「外貨取引・海外子会社換算に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1外貨取引・海外子会社換算に伴う為替変動リスク3回
  3. 2EBITDAの重視2回
  4. 3アプリケーション製品販売の下期主体化2回
  5. 4世界的な半導体不足によるハードウェア製品等の生産減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
サイオスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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