部門システム・地域連携システムの開発強化とAI・ビッグデータ・IoTの取り込み
FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-11。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-09-11再掲決算
「足元では、DX関連システムをはじめとする既存顧客からの追加システム需要も堅調に推移しており、引き続きこれらの需要を着実に取り込むことで、持続的な成長基盤の構築に努めてまいります。」
DX関連システムを含む既存顧客からの追加システム需要の取り込みを継続する方針を再確認した。 - FY2025前進有価証券報告書
「特に、生成AIやビッグデータ等を活用した新システム・サービスをスピード感をもって展開していくことは、医療課題の早期解決に貢献するのみならず、当社グループの持続的成長の源泉になるものと考えております。」
従来の部門システム、モバイル・クラウド等の開発に加え、生成AI・ビッグデータを活用した新システム・サービスの展開を成長施策として明示。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力製品である電子カルテシステムとオーダリングシステムだけではなく、医療機関における様々な部門の業務支援を行うサブ(部門)システムの開発も行っております。また、技術面でもモバイル活用、クラウド技術の活用などの研究開発を行っており、試験運用も含め、新製品開発を進めております。」
部門システムの開発、モバイル・クラウド技術の研究開発、試験運用及び新製品開発を継続。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、主力製品である電子カルテシステムとオーダリングシステムだけではなく、医療機関における様々な部門の業務支援を行うサブ(部門)システムの開発も行っております。また、技術面でもモバイル活用、クラウド技術の活用などの研究開発を行っており、試験運用も含め、新製品開発を進めております。」
部門システムの開発に加え、モバイル・クラウド技術の研究開発、試験運用及び新製品開発を具体的な取り組みとして記載。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力製品である電子カルテシステムとオーダリングシステムだけではなく、医療機関における様々な部門の業務支援を行うサブ(部門)システムの開発も行っております。また、開発・改良・機能拡充だけでなく、「地域包括ケアシステム」をはじめとする医療・介護の変化に合わせたシステムの開発・提供、ICT、AIやビッグデータ等の先進技術の研究開発も継続して行っております。」
部門システム、地域包括ケア対応及びICT・AI・ビッグデータ等の先進技術への対応を、製品ラインナップ・品質向上の施策として継続。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、品質管理を専門とする部署を設置し、システムの機能・品質の向上を図り、時代のニーズに即したシステム開発を進めてまいります。」
部門システム・先進技術への対応に加え、品質管理を専門とする部署を設置し、システム及びサービス品質の向上を進める体制を具体化。 - FY2018前進有価証券報告書
「組織再編としましては、「第三システム部」を設置し、PACSなど自社製部門システムの拡販を図ります。」
部門システムのラインナップ拡充・地域包括ケア対応の開発方針に加え、第三システム部を設置し、PACSなど自社製部門システムの拡販を進める体制を記載。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は主力製品である電子カルテシステムとオーダリングシステムだけではなく、医療機関における様々な部門の業務支援を行うサブ(部門)システムの開発も行っております。引き続き、現場のニーズを捉え、多くの専門職の要望を満たすために、ラインナップの拡充を図り、より品質の高い製品を提供してまいります。また、「地域包括ケアシステム」等による医療・介護の変化に合わせたシステムを開発・提供し続ける所存であります。」
部門システムの開発、製品ラインナップの拡充、地域包括ケアシステム等に対応する開発・提供を継続。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期には、沖縄県那覇市に「沖縄ブランチ」を開設し、当社地域医療連携システムによる沖縄県医師会が推進する総務省高度化EHR事業「おきなわ津梁ネットワーク」を強力に推進すると共に、沖縄県営業拠点として営業力強化を図っております。」
地域医療連携システムの具体的な展開として、沖縄ブランチを開設し、「おきなわ津梁ネットワーク」の推進及び地域営業の強化に着手。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も、医療機関内における電子化・連携はもとより、医療及び介護を巻き込んだ地域連携を見据えたシステム開発を強化していきます。また、AI、ビッグデータ、IoTなどの技術取り込みも検討しております。」
医療機関内の電子化・連携に加えて医療・介護の地域連携を見据えた開発を強化し、AI、ビッグデータ、IoTの取り込みを検討。