アプリックス(3727)・リスク悪化直近のその他開示(2026-04-01)では「引き上げ」
時価総額の上場維持基準不適合
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載は2026-04-01。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
時価総額基準不適合による上場維持リスク15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
アプリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「前連結会計年度である2024年12月期及び当連結会計年度においては再度不適合の状況となる等、依然として低迷した状態が継続しております。」
2023年12月期には上場維持基準に適合したものの、2024年12月期および2025年12月期には再び不適合となった。さらに2030年には時価総額基準が40億円以上から100億円以上へ変更される予定と説明している。 - 2026-03-09悪化株主総会
「当社では、長年に渡る業績不振を起因とする時価総額の低迷の状況が継続しており、2022年12月期においては、東京証券取引所グロース市場における上場維持基準に対して不適合となったものの、2023年12月期においては同基準に対して適合しましたが、前連結会計年度である2024年12月期及び当連結会計年度においては再度不適合の状況となる等、依然として低迷した状態が継続しております。」
上場維持基準への不適合が2024年12月期および2025年12月期に継続したことを記載している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2022年12月期においては、東京証券取引所グロース市場における上場維持基準に対して不適合となったものの、前連結会計年度である2023年12月期においては同基準に対して適合しましたが、当連結会計年度においては再度不適合の状況となる等、依然として低迷した状態が継続しております。」
2023年12月期には上場維持基準に適合したものの、2024年12月期には再び不適合となり、時価総額の低迷が継続していると説明した。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年12月末時点における時価総額は、東京証券取引所グロース市場における上場維持基準に対して適合の状況となっているものの、依然として低迷した状態が継続しております。」
2022年12月末には東京証券取引所グロース市場の上場維持基準に不適合だった時価総額について、2023年12月末時点では適合の状況となった。ただし、時価総額は依然として低迷していると説明している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「令和4年12月末時点における時価総額は、東京証券取引所グロース市場における上場維持基準に対して不適合の状況となっております。」
令和4年12月末時点の時価総額が東京証券取引所グロース市場の上場維持基準に不適合となっている状態を、経営上の課題として明示した。