IoT関連の受注拡大
FY2016-Q2に初出。31回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間における受注実績は227,366千円(前中間連結会計期間の受注実績182,193千円)、また販売実績は3,090,720千円(前中間連結会計期間の販売実績1,508,782千円)となりました。」
受注実績は前年同期の182,193千円から227,366千円へ増加した。主な増加要因はグローバルキャストの連結業績取り込みと説明されている。 - FY2025受注高・受注残高減少有価証券報告書
「合計 351,170 △41.0 79,874 △17.3」
年間受注高は351,170千円で前年同期比41.0%減少し、受注残高も79,874千円で前年同期比17.3%減少した。システム開発事業の受注高は42.5%減少し、受注拡大に関する指標は前年から後退した。 - FY2025-H1受注実績減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、前中間連結会計期間と比較して生産、受注及び販売実績が著しく減少いたしました。生産実績及び受注実績の主な減少要因については、システム開発案件の獲得が軟調に推移したこと等を主な要因とするものです。これらの結果、当中間連結会計期間における生産実績は181,562千円(前中間連結会計期間の生産実績233,736千円)、受注実績は182,193千円(前中間連結会計期間の受注実績333,480千円)」
当中間連結会計期間の受注実績は182,193千円となり、前年同期の333,480千円から減少した。システム開発案件の獲得が軟調に推移したことが主な減少要因と説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「合計 596,215 5.1 96,594 95.5」
年間受注高は596,215千円で前年同期比5.1%増加し、受注残高も96,594千円で前年同期比95.5%増加した。受注拡大目標に対して、受注残高を含む測定可能な進展が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前第1四半期連結累計期間と比較して受注実績が著しく増加いたしました。受注実績の主な増加要因については、主にシステム開発事業におけるシステム開発案件の進捗が堅調に推移したこと等の理由によるものです。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における受注実績は187,191千円(前第1四半期連結累計期間の受注実績141,525千円)、また受注残高は87,123千円(前第1四半期連結累計期間の受注残高83,371千円)となりました。」
第1四半期の受注実績は187,191千円となり前年同期の141,525千円から増加し、受注残高も87,123千円と前年同期の83,371千円を上回った。システム開発案件の進捗が堅調だったことを増加要因としている。 - FY2023受注高・受注残高減少有価証券報告書
「ストックビジネス事業 2,998 △82.3 1,070 △74.2 システム開発事業 564,093 0.4 48,323 △59.6 合計 567,092 △1.9 49,394 △60.1」
年間受注高は567,092千円で前年同期比1.9%減少し、受注残高は49,394千円で前年同期比60.1%減少した。受注拡大方針に対し、年間では受注残高の縮小が示された。 - FY2023-Q2受注実績増加・受注残高減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、前第2四半期連結累計期間と比較して受注実績が著しく増加いたしました。受注実績の主な増加要因については、主にシステム開発事業におけるシステム開発案件の進捗が堅調に推移したこと等の理由によるものです。これらの結果、当第2四半期連結累計期間における受注実績は292,707千円(前第2四半期連結累計期間の受注実績240,669千円)、また受注残高は106,753千円(前第2四半期連結累計期間の受注残高131,650千円)となりました。」
第2四半期累計期間の受注実績は292,707千円となり前年同期の240,669千円から増加した一方、受注残高は106,753千円となり前年同期の131,650千円から減少した。受注実績の増加要因としてシステム開発案件の進捗が堅調だったことを挙げている。 - FY2023-Q1受注実績増加・受注残高減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前第1四半期連結累計期間と比較して受注実績が著しく増加いたしました。受注実績の主な増加要因については、主にシステム開発事業におけるシステム開発案件の進捗が堅調に推移したこと等の理由によるものです。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における受注実績は141,525千円(前第1四半期連結累計期間の受注実績108,395千円)、また受注残高は83,371千円(前第1四半期連結累計期間の受注残高107,574千円)となりました。」
第1四半期の受注実績は141,525千円となり前年同期の108,395千円から増加した一方、受注残高は83,371千円となり前年同期の107,574千円から減少した。受注実績の増加要因としてシステム開発案件の進捗が堅調だったことを挙げている。 - FY2022受注高・受注残高減少有価証券報告書
「Aplix IoTプラットフォーム事業 179,433 △4.2 64,418 24.9 エンジニアリングサービス事業 399,190 △17.8 59,505 △35.4 合計 578,624 △14.0 123,924 △13.8」
年間受注高は578,624千円で前年同期比14.0%減少し、受注残高も123,924千円で前年同期比13.8%減少した。Aplix IoTプラットフォーム事業の受注残高は増加した一方、エンジニアリングサービス事業は受注高・受注残高とも減少した。 - FY2022-Q3受注実績・受注残高減少有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における受注実績は396,746千円(前第3四半期連結累計期間の受注実績544,786千円)、また受注残高は119,650千円(前第3四半期連結累計期間の受注残高139,747千円)となりました。」
第3四半期累計の受注実績は396,746千円で前年同期の544,786千円から減少し、受注残高も119,650千円で前年同期の139,747千円から減少した。 - FY2022-Q2受注実績減少・受注残高増加有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における生産実績は197,036千円(前第2四半期連結累計期間の生産実績265,110千円)、受注実績は240,669千円(前第2四半期連結累計期間の受注実績364,906千円)、また受注残高は131,650千円(前第2四半期連結累計期間の受注残高95,324千円)となりました。」
第2四半期累計の受注実績は前年同期の364,906千円から240,669千円へ減少した一方、受注残高は95,324千円から131,650千円へ増加した。減少要因として、エンジニアリングサービス事業におけるシステム開発案件の売上減少等を挙げている。 - FY2022-Q1受注実績減少・受注残高増加有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前第1四半期連結累計期間と比較して生産実績及び受注実績が著しく減少いたしました。生産実績及び受注実績の主な減少要因については、主にエンジニアリングサービス事業におけるシステム開発案件の進捗が鈍化したこと等の理由によるものです。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における生産実績は101,752千円(前第1四半期連結累計期間の生産実績148,261千円)、受注実績は108,395千円(前第1四半期連結累計期間の販売実績216,954千円)、また受注残高は107,574千円(前第1四半期連結累計期間の受注残高85,566千円)となりました。」
第1四半期の受注実績は108,395千円となり、前年同期の受注実績216,954千円を下回った一方、受注残高は107,574千円となり、前年同期の85,566千円を上回った。主な減少要因としてエンジニアリングサービス事業のシステム開発案件の進捗鈍化を挙げている。 - FY2021受注高減少・受注残高増加有価証券報告書
「テクノロジー事業 673,289 △19.3 143,800 +76.7」
年間受注高は673,289千円で前年同期比19.3%減少した一方、受注残高は143,800千円で前年同期比76.7%増加した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、前第3四半期連結累計期間と比較して生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。」
第3四半期累計期間の生産・受注・販売実績について、前年同期と比較した著しい変動はないと説明している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における受注実績は216,954千円(前第1四半期連結累計期間の受注実績169,294千円)、受注残高85,566千円(前第1四半期連結累計期間の受注残高7,099千円)、また販売実績は958,162千円(前第1四半期連結累計期間の販売実績519,056千円)となりました。」
第1四半期の受注実績は216,954千円、受注残高は85,566千円となり、前年同期の169,294千円、7,099千円を上回った。受託開発案件の進捗とMVNO事業のストック収益増加を主な要因としている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における受注実績は581,968千円(前第3四半期連結累計期間の受注実績410,367千円)、受注残高186,793千円(前第3四半期連結累計期間の受注残高53,696千円)、販売実績は2,278,125千円(前第3四半期連結累計期間の販売実績386,893千円)となりました。」
第3四半期累計期間の受注実績は581,968千円、受注残高は186,793千円となり、前年同期の410,367千円、53,696千円を上回った。受託開発案件やSMCの通信サービス関連の受注・販売が増加要因として説明されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における受注実績は361,749千円(前第2四半期連結累計期間の受注実績282,728千円)、受注残高87,505千円(前第2四半期連結累計期間の受注残高79,495千円)、販売実績は1,372,848千円(前第2四半期連結累計期間の販売実績229,500千円)となりました。」
第2四半期累計期間の受注実績は361,749千円、受注残高は87,505千円となり、前年同期の282,728千円、79,495千円を上回った。主因としてSMCの格安ケータイ・格安SIMやTHE WiFi等の受注を挙げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「テクノロジー事業 581,933 89.6 24,657 2.4」
テクノロジー事業の受注高は581,933千円、受注残高は24,657千円となり、前年の受注高306,880千円、受注残高18,581千円から増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における生産実績は363,286千円(前第3四半期連結累計期間の生産実績241,390千円)、受注実績は410,367千円(前第3四半期連結累計期間の受注実績193,206千円)、受注残高53,696千円(前第3四半期連結累計期間の受注残高24,079千円)、販売実績は386,893千円(前第3四半期連結累計期間の販売実績221,758千円)となりました。」
受託開発案件の進捗を背景に、第3四半期累計の受注実績は410,367千円、受注残高は53,696千円となり、いずれも前年同期を上回った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における生産実績は222,752千円(前第2四半期連結累計期間の生産実績126,796千円)、受注実績は282,728千円(前第2四半期連結累計期間の受注実績128,608千円)、受注残高79,495千円(前第2四半期連結累計期間の受注残高64,551千円)、販売実績は229,500千円(前第2四半期連結累計期間の販売実績111,239千円)となりました。」
第2四半期累計期間の受注実績は282,728千円となり、前年同期の128,608千円から増加した。受注計上額の増加と受託開発案件の堅調な進捗を増加要因としている。 - FY2019-Q1受注実績増加・受注残高減少有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、前第1四半期連結累計期間と比較して生産実績、受注実績及び販売実績が著しく増加いたしました。生産実績、受注実績及び販売実績の主な増加要因については、受託開発案件の進捗が堅調に推移したことに伴い、前第1四半期連結累計期間と比較して生産実績については外注費が増加したこと、また受注実績及び販売実績については受注計上額が増加したこと等の理由によるものです。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における生産実績は119,393千円(前第1四半期連結累計期間の生産実績69,975千円)、受注実績は152,308千円(前第1四半期連結累計期間の受注実績93,463千円)、受注残高20,104千円(前第1四半期連結累計期間の受注残高70,809千円)、販売実績は155,236千円(前第1四半期連結累計期間の販売実績56,083千円)となりました。」
受注実績は152,308千円となり前年同期の93,463千円から増加した一方、受注残高は20,104千円となり前年同期の70,809千円から減少した。受託開発案件の進捗が堅調に推移したことなどを増加要因としている。 - FY2018受注高増加・受注残高減少有価証券報告書
「テクノロジー事業 306,880 26.52 18,581 △13.9」
年間受注高は306,880千円で前年同期比26.52%増加した一方、受注残高は18,581千円で前年同期比13.9%減少した。 - FY2018-Q3受注実績・受注残高減少有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間における受注実績は193,206千円(前第3四半期連結累計期間の受注実績258,696千円)、受注残高24,079千円(前第3四半期連結累計期間の受注残高73,941千円)」
受注実績は193,206千円となり前年同期の258,696千円から減少し、受注残高も24,079千円となり前年同期の73,941千円から減少した。前年同期に大口のソフトウェア開発案件が含まれていたことを主な要因としている。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における受注実績は128,608千円(前第2四半期連結累計期間の受注実績95,374千円)、受注残高64,551千円(前第2四半期連結累計期間の受注残高11,086千円)」
受注実績は128,608千円となり、前年同期の95,374千円から増加した。受注残高も64,551千円となり、前年同期の11,086千円を上回った。増加要因として、既存顧客からの追加開発案件の増加を挙げている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「受注実績の主な増加要因については、当社ソリューションを導入した顧客からの追加開発案件の増加によるものです。これらの結果、当第1四半期連結累計期間における受注実績は93,463千円(前第1四半期連結累計期間の受注実績8,802千円)、受注残高70,809千円(前第1四半期連結累計期間の受注残高2,344千円)となりました。」
受注実績は93,463千円となり、前年同期の8,802千円から増加した。受注増加要因として、当社ソリューション導入顧客からの追加開発案件の増加を挙げている。 - FY2017受注高減少・受注残高増加有価証券報告書
「テクノロジー事業 242,561 △15.9 21,582 61.5」
年間受注高は242,561千円で前年同期比15.9%減少した一方、受注残高は21,582千円で前年同期比61.5%増加した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「なお、受注実績につきましては当第3四半期連結累計期間における受注実績は258,696千円と、前第3四半期連結累計期間の実績211,170千円と比較して増加いたしました。受注実績の主な増加要因は、IoTソリューション事業において過去より取り組んできたソフトウェア開発案件等が受注に至ったこと等の理由によるものです。」
受注実績は258,696千円となり、前年同期の211,170千円から増加した。過去から取り組んできたソフトウェア開発案件等が受注に至ったことを増加要因としている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間における生産実績は315,045千円(前第2四半期連結累計期間720,627千円)、受注実績は95,374千円(前第2四半期連結累計期間166,552千円)、販売実績は434,207千円(前第2四半期連結累計期間739,502千円)となりました。」
受注実績は95,374千円で前年同期の166,552千円を下回った。前年同期に大口のソフトウェア開発案件が含まれていたことが主な要因と説明している。 - FY2017-Q1受注実績減少有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間における生産実績は245,843千円(前第1四半期連結累計期間397,527千円)、受注実績は8,802千円(前第1四半期連結累計期間113,612千円)となりました。」
受注拡大を掲げる一方、当四半期の受注実績は前年同期の113,612千円から8,802千円へ減少した。仕様・受注金額を協議中で受注認識基準に達しなかった案件が複数あり、今後順次計上される見込みと説明している。 - FY2016前進有価証券報告書
「テクノロジー事業は、受注高288,479千円、前年同期比166.2%」
当連結会計年度のテクノロジー事業受注高は288,479千円、前年同期比166.2%となり、受注拡大に関する測定可能な進展を示している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「顧客のIoT化ニーズの実現と今後の更なる受注拡大を目指します。」
IoT市場の拡大を背景に、顧客のIoT化ニーズへの対応と受注拡大を目指している。