Sigfox・5G等の新世代通信技術への対応
FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021。
アプリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2021再定義有価証券報告書
「「組込み&エッジ」「IoTクラウドプラットフォーム」というテクノロジー領域と、それらをつなぐ「モバイルデータ通信」を当社グループで最適な組み合わせで提供すべく、これら3つの領域を「Aplix IoT プラットフォーム」と称し」
Sigfox・5G等への対応から、BLE、3G・4G等の通信、クラウドを含む「Aplix IoT プラットフォーム」の三領域を統合する事業構造へ整理した。 - FY2019前進有価証券報告書
「これまで当社のIoT製品・サービスに主に使用していた近距離無線通信技術のBluetooth Low Energyに加えて、SMCが保有する無線通信システム(3G、4G等)を用いた新たな新製品・サービスや、費用対効果の高いサービスの開発・提供に向けて取り組みを開始する等」
SMC取得により、Bluetooth Low Energyに加え、3G・4G・将来の5Gを用いた製品・サービスの開発・提供へ実行段階を進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「本株式交換により、当社が平成29年11月に策定した新事業ビジョンで掲げた通信規格の拡充の分野において、現状当社のIoT製品・サービスで主に用いている近距離無線通信技術のBluetooth LowEnergyに加えて、無線通信システムである第3世代(3G)、第4世代(4G)及び将来的には第5世代(5G)移動通信システムを用いた新たな新製品・サービスや、費用対効果の高いサービスの創出が可能となるほか」
スマートモバイルコミュニケーションズを令和元年8月15日付で株式交換により完全子会社化し、Bluetooth Low Energyに加えて3G・4G・将来の5Gを活用する通信規格拡充を実行段階に進めた。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社がMVNO事業の中の一つとしてSIMの販売を手掛けるスマート社を取得することで、当社が新事業ビジョンで掲げた通信規格の拡充の分野において、現状当社のIoT製品・サービスで主に用いている近距離無線通信技術のBluetoothLow Energyに加えて、無線通信システムである第3世代(3G)、第4世代(4G)及び将来的には第5世代(5G)移動通信システムを用いた新たな新製品・サービスや、費用対効果の高いサービスが創出できる等のシナジー効果が期待できると考えております。」
MVNO事業者の取得により、Bluetooth Low Energy中心の通信技術に3G・4G・将来の5Gを加える通信規格拡充を具体化する計画を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、広範な技術分野へ対応することを目的として「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」に参加し、第5世代移動通信システム(5G)への対応を強化することを2月に発表しました。」
5G対応の強化、新技術研究への参加など、新世代通信・技術への対応方針を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」に参加し、第5世代移動通信システム(5G)への対応を強化することを2月に発表しました。」
「ドコモ5Gオープンパートナープログラム」への参加を通じて、第5世代移動通信システムへの対応強化を具体的に進めた。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、「Sigfoxパートナープログラム」と「第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)」へ参加するとともに、「Sigfox対応IoTソリューション」の提供開始と第5世代移動通信システム(5G)への対応を発表いたしました。」
Sigfoxパートナープログラムへの参加、Sigfox対応IoTソリューションの提供開始、5GMFへの参加および5G対応を新たな通信技術への対応として進めた。