Komori
アプリックス(3727)・事実再定義

ソリューション事業の売上計上と営業黒字化

FY2019に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。

10記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2020-Q3悪化FY2021-Q1 – FY2021再定義FY2022-Q1 – FY2023-Q12020: 420202021: 320212022: 220222023: 12023
同じテーマの他社
システムソリューション事業の効率化による増収増益4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

アプリックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、これまで「Aplix IoTプラットフォーム事業」、「エンジニアリングサービス事業」及び「MVNO事業」の3事業を報告セグメントとしておりましたが、当期より継続課金モデルの製品・サービス(ストックビジネス)等の開発・提供や、当社の強みであるシステム面から顧客が求めるビジネスを実現することでグループ全体の事業の柔軟性や対応力を強化することを経営戦略として位置付けたことにより、報告セグメントを「ストックビジネス事業」と「システム開発事業」の2事業に変更することといたしました。」

    従来のソリューション事業を含む事業構造の説明を、MVNO等の継続収益を担うストックビジネス事業と、組込みからクラウドまでの受託開発を担うシステム開発事業へ変更した。
  2. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「新たな事業セグメントは、IoT化等のニーズを持つ個別の顧客に対して当社の開発力及び技術力を提供する「エンジニアリングサービス事業」、主に子会社であるスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社がMVNO事業者として提供する携帯電話やSIMカードの販売を中心とする「MVNO事業」、そしてこれら2事業の要素を組み合わせ、IoT化に必要となる組込み&エッジ,IoTクラウドプラットフォーム,モバイルデータ通信の各領域における製品やサービス、技術等の強化、拡充を通じてIoTのライフサイクル(計測→収集→蓄積→分析→活用→制御)を総合的に提供する「Aplix IoT プラットフォーム事業」」

    従来のソリューション事業の業績開示は、MVNO事業を含む新しい3事業の区分へ再編された。新区分ではMVNO事業が売上高674,049千円、営業利益33,863千円を計上した。
  3. FY2021悪化有価証券報告書

    「ソリューション事業の営業利益は17,224千円(前連結会計年度の営業利益141,425千円)となりました。」

    ソリューション事業は売上高が2,992,458千円へ増加した一方、営業利益は前年度の141,425千円から17,224千円へ大きく減少した。
  4. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第3四半期連結累計期間のテクノロジー事業の売上高は418,597千円(前第3四半期連結累計期間の売上高367,737千円)、ソリューション事業の売上高は2,230,470千円(前第3四半期連結累計期間の売上高1,910,388千円)となりました。営業損益につきましては、テクノロジー事業の営業利益は70,835千円(前第3四半期連結累計期間の営業利益9,719千円)、ソリューション事業の営業損失は19,970千円(前第3四半期連結累計期間の営業利益188,699千円)となりました。」

    ソリューション事業の売上高は2,230,470千円へ増加した一方、営業損益は前年同期の188,699千円の利益から19,970千円の損失に転じた。
  5. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のテクノロジー事業の売上高は311,856千円(前第2四半期連結累計期間の売上高292,119千円)、ソリューション事業の売上高は1,502,171千円(前第2四半期連結累計期間の売上高1,080,728千円)となりました。営業損益につきましては、テクノロジー事業の営業利益は62,985千円(前第2四半期連結累計期間の営業利益21,545千円)、ソリューション事業の営業損失は48,606千円(前第2四半期連結累計期間の営業利益174,045千円)となりました。」

    ソリューション事業の売上高は前年同期の1,080,728千円から1,502,171千円へ増加した一方、営業損益は前年同期の174,045千円の利益から48,606千円の損失に転じた。
  6. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「ソリューション事業の売上高は770,862千円(前第1四半期連結累計期間の売上高331,630千円)となりました。営業損益につきましては、テクノロジー事業の営業利益は58,458千円(前第1四半期連結累計期間の営業利益29,977千円)、ソリューション事業の営業損失は39,985千円(前第1四半期連結累計期間の営業利益22,773千円)となりました。」

    ソリューション事業の売上高は770,862千円と前年同期の331,630千円から増加した一方、営業損益は前年同期の22,773千円の利益から39,985千円の損失に転じた。
  7. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ソリューション事業の売上高は1,910,388千円となりました。営業損益につきましては、ソリューション事業の営業利益は188,699千円となりました。」

    ソリューション事業は第3四半期累計期間に売上高1,910,388千円、営業利益188,699千円を計上し、SMC取得後の売上・利益貢献が第2四半期累計期間からさらに拡大した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のテクノロジー事業の売上高は292,119千円(前第2四半期連結累計期間の売上高229,500千円)、ソリューション事業の売上高は1,080,728千円となりました。営業損益につきましては、テクノロジー事業の営業利益は21,545千円(前第2四半期連結累計期間の営業損失28,015千円)、ソリューション事業の営業利益は174,045千円となりました。」

    ソリューション事業は売上高1,080,728千円、営業利益174,045千円を計上し、事業の売上・利益貢献が拡大した。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「ソリューション事業の売上高は331,630千円となりました。営業損益につきましては、ソリューション事業の営業利益は22,773千円となりました。」

    ソリューション事業の売上高331,630千円、営業利益22,773千円を計上し、前年度に続き事業の売上・利益貢献を開示した。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「テクノロジー事業の売上高は589,330千円(前連結会計年度の売上高336,890千円)、ソリューション事業の売上高は254,418千円となりました。営業損益につきましては、テクノロジー事業の営業損失は453千円(前連結会計年度の営業損失193,631千円)、ソリューション事業の営業利益は56,351千円となりました。」

    新設したソリューション事業は売上高254,418千円、営業利益56,351千円を計上し、テクノロジー事業も営業損失453千円まで縮小した。
一緒に動いた変遷

「安定的な収益成長と株主価値の向上」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

66442★12345
  1. ★この変遷
  2. 1安定的な収益成長と株主価値の向上6回
  3. 2継続企業の前提に関する重要な不確実性6回
  4. 3テクノロジー事業の売上増加と営業損失縮小4回
  5. 4受注案件に係る将来損失リスク4回
  6. 5IoT関連の受注拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アプリックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ソリューション事業の売上計上と営業黒字化|アプリックス(3727)の変遷 | Komori