商品原価の見直しによる原価率改善
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2024前進有価証券報告書
「原価率と客単価につきましては、前年同期に対して大きく改善されております。」
原価率改善策について、仕入れ価格交渉及びOEM製品開発等を進め、リテール事業の原価率と客単価が前年同期より改善したと説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては30種類の新商品開発を実現しております。特に原価率を改善するためにAROMA BLOOMブランドのOEM商品の開発に注力しており、開発された商品は「通販事業」「卸売事業」「リテール事業」それぞれのセグメントにおいて展開されております。」
30種類の新商品開発を実現し、AROMA BLOOMブランドのOEM商品を通販・卸売・リテールの3セグメントに展開している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「特に原価率を改善するためにAromaBloomブランドのOEM商品の開発に注力しており、開発された商品は「通販事業」「卸売事業」「リテール事業」それぞれのセグメントにおいて展開されております。」
AromaBloomブランドのOEM商品の開発を継続し、通販・卸売・リテールの3セグメントに展開している。商品開発の具体例としてハーブティー及びCBDグミも記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、原価率を改善するためにOEM商品を開発し、OEM商品を中心とした販売強化を推進しております。さらに、原価率の改善と客単価につきましては改善されております。」
原価率改善策としてOEM商品の開発・販売強化を進め、原価率及び客単価が改善したと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「特に原価率を改善するためにAromaBloomブランドのOEM商品の開発に注力しており、開発された商品は「通販事業」「卸売事業」「リテール事業」それぞれのセグメントにおいて展開されております。」
原価率改善策としてAromaBloomブランドのOEM商品開発に注力し、開発商品を通販・卸売・リテールの各セグメントで展開している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、天然精油を配合した夏用ハンドクリーム「マッサージハンドクリーム」、天然精油「コパイバ」を配合したアウトドア向けの商品「ボタニカルガード」、天然の砂糖と精油を使用したボディ用のスクラブ「ボディスクラブモイスト」と「ボディスクラブフレッシュ」をOEM商品として開発販売し、原価率の改善を目指しております。」
アロマ事業で複数のOEM商品を開発・販売し、商品開発を通じた原価率改善を目指す施策を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「商品原価について見直しを行ったことで、前連結会計年度に比べ原価率が4.9%改善しております。」
商品原価の見直しを具体的な手段として、前連結会計年度比で原価率を4.9%改善したと記載している。