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フォーシーズHD(3726)・施策再定義

DEARESTによる新顧客層の取り込みとリピート率向上

FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

25記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q1再定義FY2022-Q2 – FY20242016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 220212022: 420222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
新規顧客の既存顧客化・ロイヤルカスタマー化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

フォーシーズHDがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再定義有価証券報告書

    「また当社取扱い商品は全ブランド通販、卸売、リテールでの販売を強化していく方針となります。」

    新規顧客の獲得・育成策が、特定ブランドや単一チャネルの施策から、全ブランドを通販・卸売・リテールで横断的に販売する方針へ再構成されている。
  2. FY2022後退有価証券報告書

    「インフォマーシャルにつきましては、QVCをはじめ地方局においてテレビ通販を始めておりましたが、コスト効率の観点から継続的な運用はできておりません。」

    新規顧客獲得の手段として開始したQVC等のテレビ通販について、コスト効率を理由に継続的な運用ができていないと記載している。
  3. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「インフォマーシャルにつきましては、QVCをはじめ地方局においてテレビ通販を始めておりましたが、コスト効率の観点から継続的な運用はできておりません。」

    新規顧客獲得・顧客ストック積み上げの施策として開始したQVC等でのテレビ通販について、コスト効率を理由に継続運用できていないと記載している。
  4. FY2022-Q2再定義有価証券報告書

    「今期の施策としては、インフォマーシャルやECによる新規顧客の獲得及び顧客ストックの積み上げにより収益拡大を目指しております。インフォマーシャルにつきましては、QVCをはじめ地方局においてテレビ通販を始めることができております。」

    新規顧客の獲得・顧客蓄積の手段が、従来のWebプロモーション中心の記載に加え、インフォマーシャル、QVCや地方局でのテレビ通販、ECを軸とする形に再構成されている。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ホームページにもリリースしましたとおり、新商品としてシワ改善効果と美白効果を併せ持つ有効成分を配合した医薬部外品の部分用クリーム「ファインビジュアル ホワイトリンクルクリーム」という新たな商品を開発することにより、積極的なプロモーションにて新たな顧客獲得を図り業績の回復を実現してまいります。」

    新商品「ファインビジュアル ホワイトリンクルクリーム」の開発と積極的なプロモーションによる新規顧客獲得を、顧客層拡大・業績回復の具体策として示している。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「今後も引き続きWebプロモーションを軸とした戦略に取り組むと同時に、ホームページにもリリースさせていただいたとおり、新商品として天然のバラから抽出したエキスを配合した美容・健康サプリメント「フェヴリナ ローズヴェール」、毛穴悩みにアプローチするパウダー状の洗顔料「バイタルコンディショニング ドットクリア」を販売するなど、新たな商品を展開することにより、業績の回復を実現してまいります。」

    Webプロモーションを軸とした施策を継続しつつ、「フェヴリナ ローズヴェール」及び「バイタルコンディショニング ドットクリア」という新商品を展開すると記載している。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「今後も引き続きWebプロモーションを軸とした戦略に取り組むと同時に、ホームページにもリリースさせていただいたとおり、新商品として「マスク リフレッシュ ミスト」「フェヴリナ スパークリング プレストパウダー」の販売、さらに14年ぶりの炭酸コスメとして開発された「ナノアクア ブライトアップセラム(泡状炭酸美容液)」を販売するなど、新たな商品を展開することにより、今期の黒字化を実現してまいります。」

    Webプロモーションを軸とする顧客獲得施策に加え、複数の新商品の販売を開始・予定し、今期の黒字化を目指す展開へ具体化している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「営業体制の再構築による新規顧客のリピーター化、定期顧客化、一定期間お取引のない顧客への再販並びにクロスセルの推進による収益拡大」

    新規顧客の獲得後のリピーター化・定期顧客化に加え、休眠顧客への再販及びクロスセルを含む営業体制の具体策を示している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「今後につきましては、引き続きWEB営業の新規顧客の引き上げ強化による定期顧客化、海外市場における卸営業の再開、越境ECによる海外進出、さらに新商品の開発として、7月13日よりコンプレックス解消ビジネスの一環として口臭・体臭ケアサプリ「BB EXIT(ビービー イグジット)」、8月5日よりくせ毛向けのシャンプー&トリートメント「REDREST(リドレスト)」の販売のスタートしており、さらに成長戦略に向けた営業活動の加速化を進めてまいります。」

    新規顧客の定期顧客化、海外卸営業、越境ECに加え、BB EXIT及びREDRESTという新商品の販売開始を具体的な日付とともに記載しており、顧客獲得・商品開発施策が進展している。
  10. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「また、新ブランドの譲受、新商品の開発など、それぞれの特性に合わせた施策を推進してまいりました。」

    新規顧客の獲得・育成に向けた施策が、WEB営業への転換に加え、新ブランドの譲受及び新商品の開発を含む形に再構成されている。
  11. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業におきましては、当期より株式会社フェヴリナと株式会社サイエンスボーテを合併し、新たな顧客層の獲得と育成、WEBでの新規顧客獲得と育成、新規販路開拓において営業効率の向上を目指しておりました。」

    新規顧客層の取り込みと育成に向けた施策が、子会社合併、WEBでの顧客獲得・育成及び新規販路開拓を軸とする形に再構成されている。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「新たな顧客層の取り込みを図るためマスメディアを使った広告宣伝による先行投資に加え、Web・スマートフォン対応にも注力してまいりました。」

    新規顧客層の取り込みに向けたマスメディア広告、Web・スマートフォン対応を継続している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みを図るためマスメディアを使った広告宣伝による先行投資を行っておりますが、依然として新規顧客の獲得に苦戦する状況が続いております。」

    新規顧客層の取り込みに向けたマスメディア広告による先行投資を継続している。
  14. FY2019-Q2再定義有価証券報告書

    「今後はECを含めたマーケティングの強化に注力し、POPUPSHOPの実施など新たな施策にも取り組んでまいります。」

    新規顧客層の取り込みに向けた施策が、マスメディア広告に加えてECを含むマーケティング強化やPOPUPSHOPの実施へと広がっている。
  15. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みのため、マスメディアを使った広告宣伝による先行投資を行ってまいります。今後はマーケティングの強化及びグループシナジーを活かした商品開発や、クロスセルの施策等を行ってまいります。」

    新規顧客・リピート率向上の手段が、マスメディア広告による先行投資、マーケティング強化、グループシナジーを活用した商品開発及びクロスセルへと再構成されている。
  16. FY2018再定義有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業におきましては、ラジオによる新規顧客の獲得及びリピート率向上を図るための施策に取り組むほか、ECサイトでの販売強化のため、積極的に広告宣伝費を投下してまいりました。今後につきましては、新たなメディアへの広告宣伝費投下に加え、リピート率向上のために従来の商品をリニューアルしていく予定であり、商品の開発にも力を入れてまいります。」

    新規顧客・リピート率向上の手段が、DEAREST等のブランド施策から、ラジオ・新たなメディア、ECサイト、既存商品のリニューアル及び商品開発へと具体化・再構成されている。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策に取り組んでまいりましたが、新規顧客の獲得に苦戦する状況が続いております。」

    新たな顧客層の取り込みとリピート率向上の施策を継続しているが、新規顧客の獲得に苦戦する状況も続いている。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策を行っており、Web・スマホ対応にも注力してまいりました。」

    新たな顧客層の取り込みとリピート率向上の施策を継続し、Web・スマホ対応への注力も引き続き記載している。
  19. FY2017前進有価証券報告書

    「本年9月には、従来のブランドに加え、価格帯やターゲットを変えたセカンドブランドを立ち上げ、販売を開始しております。」

    新たな顧客層の取り込みを図る施策として、価格帯・ターゲットを変えたセカンドブランドを平成29年9月に立ち上げ、販売を開始した。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策に取り組むほか、Web・スマホ対応にも注力し、広告宣伝費を投下してまいりました。」

    新たな顧客層の取り込みとリピート率向上の施策を継続し、Web・スマホ対応に加えて広告宣伝費の投下を記載している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策に取り組むほか、Web・スマホ対応にも注力してまいりました。」

    新たな顧客層の取り込みとリピート率向上の施策を継続している。Web・スマホ対応への注力も引き続き記載している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「コミュニケーション・セールス事業におきましては、新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策に取り組むほか、Web・スマホ対応にも注力してまいりました。」

    新たな顧客層の取り込みとリピート率向上の施策を継続し、新たにWeb・スマホ対応への注力も記載している。DEARESTのブランド名は当該四半期では明記されていない。
  23. FY2016再掲有価証券報告書

    「新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策として、株式会社フェヴリナにおきまして、こんにゃく酵素ゼリー『いちずな酵素』の販売を始めました。」

    『いちずな酵素』の販売開始を含む、新たな顧客層の取り込みとリピート率向上の施策を継続して記載している。
  24. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策として、株式会社フェヴリナにおきまして、こんにゃく酵素ゼリー『いちずな酵素』の販売を始めました。」

    新たな顧客層の取り込みとリピート率向上の手段として、従来のDEARESTではなく、フェヴリナで新商品『いちずな酵素』の販売開始を記載している。
  25. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「新たに立ち上げた(ヘアケア)ブランド「DEAREST(ディアレスト)」による新たな顧客層の取り込みとリピート率の向上を図るための施策に取り組んでまいりました。」

    新ブランドを具体的な手段として、新たな顧客層の獲得とリピート率向上を図っている。数値目標はない。
一緒に動いた変遷

「新規顧客の獲得と既存顧客の確保」は、この変遷が動いた25回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規顧客の獲得と既存顧客の確保8回
  3. 2売上成長と営業・経常・最終利益の黒字化7回
  4. 3一部取引先の売掛金に関する貸倒リスク7回
  5. 4新興国減速・原油価格下落等による景気先行きの不透明性6回
  6. 5Web・スマホ対応の強化6回
  7. 6中長期的な更なる成長5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォーシーズHDの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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