Komori
日本ファルコム(3723)・目標前進直近の業績予想の修正(2026-10-07)では「達成」

2026年9月期の新作タイトル複数リリース目標

FY2024に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-08。

7記載
3年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024前進FY2025 – 2026-10-082024: 12025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
新作ゲームタイトルの開発・投入2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-08達成0115765.com

    「上方修正の理由として同社は、9月17日に世界同時発売したゲームソフト『空の軌跡 the 2nd』と、7月16日に日本・アジア地域で発売した『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』の販売が堅調に推移したことに加え、前年9月発売の『空の軌跡 the 1st』のグローバル販売も好調に推移したことを挙げている。」

    2026年9月期に複数の新作タイトルをリリースする目標について、少なくとも2タイトルの発売実績が報じられた。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「現在、発売タイトル数の拡大や新しいIPコンテンツ・ゲーム創出のため、未公開のプロジェクトなども含め、複数の新プロジェクトを進行しており、次期におきましては、新プロジェクトの1つを発売する予定です。」

    2026年9月期の新作タイトル複数リリース目標に向け、複数プロジェクトの進行と、次期に1件を発売する予定を具体化した。
  3. FY2024初出有価証券報告書

    「現在、「東亰ザナドゥ」など複数の新プロジェクトを進行しており、発売タイトル数の拡大や新しいIPコンテンツ・ゲームの創出を進めているため、先行して開発費用の発生を見込んでおり、2026年9月期での新作タイトル複数リリースを目標としております。」

    2026年9月期を期限として、新作タイトルを複数リリースする目標を初めて明示している。複数の新プロジェクト進行と新規IP・ゲーム創出を達成手段として併記している。
一緒に動いた変遷

「新規・記念タイトルの投入とPlayStation 4への進出」は、この変遷が動いた7回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

643333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規・記念タイトルの投入とPlayStation 4への進出6回
  3. 22026年9月期の業績見通し4回
  4. 3『軌跡』シリーズ累計販売本数430万本突破3回
  5. 4新規IPの創出とゲームソフト開発3回
  6. 5旧作IPのダウンロード販売と海外ローカライズ展開3回
  7. 6他社タイトルとのコラボレーションおよびライセンス展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ファルコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-07の業績予想の修正で、「達成」でした。
2026年9月期の新作タイトル複数リリース目標|日本ファルコム(3723)の変遷 | Komori