AIストーム(3719)・施策再定義
EV事業への進出とEV充電設備展開
FY2023-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
7記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EV充電器事業の展開8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風9社
AIストームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「令和7年10月 系統用蓄電池事業開始」
EV充電設備展開を中心としていた新規エネルギー事業の記載から、系統用蓄電池事業の開始へ事業領域の重点が変化している。 - 2026-03-10再定義株主総会
「新規事業領域においては、wifi-7販売、AIスクール事業開設、蓄電池事業を開始致しました。」
新規事業領域の記載がEV事業中心の段階から、wifi-7、AIスクール、蓄電池を含む構成へ広がっている。 - FY2024後退有価証券報告書
「EV自動車自体の普及が進まず想定とおりには進んでおりません。」
EV普及が想定どおり進まないため、資金使途を変更し、新株発行分ではEV充電器開発・製作を299百万円から40百万円へ縮小して運転資金259百万円を追加し、第6回新株予約権分でもEV用途を608百万円から308百万円へ縮小して運転資金300百万円を設定した。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「新規事業領域においては、EV事業は、CHAdeMO協議会の正会員に登録済であり、日本における急速充電器のテストを終え、事業者への販売活動を開始しております。」
EV事業について、CHAdeMO協議会への正会員登録と急速充電器の国内テスト完了を経て、事業者向け販売活動を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「令和5年4月 EV事業開始 令和5年8月 弗迪电池有限公司及びXCharge Europe GmbHと3社間での業務提携 令和5年10月 CHAdeMO協議会の正会員登録」
EV事業の開始後、海外企業2社との3社間業務提携およびCHAdeMO協議会の正会員登録まで進展した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「新規事業領域においては、EV車、充電器輸入において日本国内の承諾を得るための準備を進めております。」
EV事業について、第三者割当増資による資金調達の段階から、EV車・充電器輸入に必要な日本国内の承諾取得に向けた準備段階へ具体化している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「(1)発行する株式の種類及び数:普通株式 1,190,400株 (3)発行価額の総額 :299,980,800円 (6)払込期日 :令和5年7月18日 (9)資金使途 :①EV充電設備承認申請及びCHAdeMO 申請費用 ②EV充電設備仕入費用 (9)新株予約権の行使期間:令和5年7月18日から令和8年7月17日まで」
新規事業領域としてEV事業への取り組みを開始し、第三者割当増資と新株予約権発行により資金を調達した。資金使途はEV充電設備の承認申請・CHAdeMO申請および設備仕入費用で、2023年7月18日に新株式の払込みが完了している。