事業領域拡大のための市場調査
FY2016-Q2に初出。12回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「5月Storm Academy開校によりAI授業の提案を国内、国外(主に中国)を実施しております。」
AI教育事業について、従来の市場調査・事業開始からStorm Academyの開校と国内外へのAI授業提案へ進んでいる。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「既存事業領域における事業の拡大、新規事業領域への進出に向けて、当社との間でシナジーが期待できる企業との資本・業務提携等のM&Aの検討及び交渉を継続して進めておりますが、M&Aや新規事業領域において具体的な進捗がみられ業績予想に影響が生じると判断した場合には速やかに公表いたします。」
シナジーが期待できる企業とのM&A・資本業務提携の検討・交渉を継続しているが、具体的な進捗は公表基準に基づき扱うとの記載である。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新規事業領域分野の開拓を進めるため、IT教育事業に関する市場調査を行った結果、事業の方向性が定まったため、STEM教育(Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Mathematics(数学)の頭文字を合わせた造語。論理思考(理系的思考)を育てるために注目される教育手法と考えられています。)に関するサービスを端緒としてIT教育事業を開始しました。」
IT教育事業について、市場調査・方向性決定の段階から、STEM教育サービスを端緒とする事業開始へ進んでいる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「また、新規事業領域分野の開拓を進めるため、IT教育事業に関する市場調査を進めております。」
新規事業領域の開拓に向けた市場調査について、対象をIT教育事業と明示したうえで継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「事業領域、提供サービスの拡大を行う際には、市場調査を行い、事業リスク等を慎重に検討し、実行の判断を行うように努めております。」
事業領域・提供サービスの拡大にあたり、市場調査とリスク検討を行う方針が継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「事業領域拡大のための市場調査」
事業領域拡大のための市場調査が、安定的な収益性確保の取り組みとして引き続き記載されている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「将来の事業の柱となり得る新規の事業領域を模索するために市場調査を行うとともに、協業パートナーの開拓を行ってまいります。」
新規事業領域の探索に向けた市場調査と協業パートナー開拓が引き続き示されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「事業領域、取扱サービスの拡大を行う際には、市場調査を行い、事業リスク等を慎重に検討し、実行の判断を行うように努めております。」
事業領域・取扱サービス拡大に際して市場調査とリスク検討を行う方針が引き続き示されている。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「事業領域拡大のための市場調査」
事業領域拡大に向けた市場調査が引き続き取り組み事項として掲げられている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「事業領域拡大のための市場調査」
事業領域を拡大するため、市場調査を実施する取り組みが示されている。