Komori
AIストーム(3719)・リスク再掲

市場変化・人材不足・競争による新規事業展開の遅延

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

10記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2018顕在化FY2023-Q2 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
競合参入・技術革新・顧客ニーズ変化への対応遅延5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社

AIストームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「日本ではAIエンジニアやデータサイエンティストの人材供給が需要に追いついておらず、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進の障壁になっています。」

    AI人材の供給不足がDX推進の障壁となるとのリスク認識が継続している。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「プロジェクト開始時期の遅れやリソース不足による外注費の増加などにより、業績予想値を売上高、営業利益、経常利益、当期純利益において下回る結果となりました。」

    リソース不足が外注費増加を通じて、通期の業績予想未達に結びついた。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「プロジェクト開始時期の遅れやリソース不足による外注費の増加などにより、業績予想値を売上高、営業利益、経常利益、当期純利益において下回る結果となりました。」

    リソース不足が外注費増加を通じて業績予想未達に結びつき、人材・供給力不足の影響が通期実績に現れている。
  4. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「一括の大型案件の減少や、近年の課題でもあるリソース不足による外注比率の高まり等により残念ながら損失計上することになりました。」

    リソース不足が外注比率の上昇と損失計上につながり、人材・リソース不足の影響が実績として顕在化した。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「引き続きIT人材の不足が課題となっており、当社においても重要課題と認識し、積極的に採用及び育成に取り組んでおります。」

    IT人材不足を重要課題と認識し、採用・育成で対応する状況が継続している。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「JD Edwards及びNetSuiteに関連の案件が増加しておりますが、リソース不足による機会損失が発生しており事業拡大のためのリソース確保が課題となっております。」

    案件増加に対してリソース不足による機会損失が実際に発生し、人員確保が課題として明示された。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「IT人材の不足が課題となっており、当社においても今後の課題と認識し、積極的に採用及び育成に取り組んでおります。」

    IT人材不足を今後の課題と認識し、採用・育成で対応する状況が継続している。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「市場動向の急激な変化や人材の確保が予定通り実現できない、競合他社の参入等の事情により、新規事業領域における事業展開が計画どおりに進捗しない場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新規事業展開のリスクについて、市場動向の急激な変化、人材確保の未達、競合参入が引き続き明示されている。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「市場動向の変化や人材の確保が予定通りできない、競合他社の参入等の事情により、新規展開を行った事業領域における事業展開が計画どおりに進捗しない場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    市場変化、人材確保難、競合参入による新規事業展開の計画未達リスクが継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「市場動向の変化や人材の確保が予定通りできない、競合他社の参入等の事情により、新規展開を行った事業領域における事業展開が計画どおりに進捗しない場合には、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    事業領域・サービス拡大に伴い、市場動向、人材確保、競合参入による計画未達リスクが明示されている。
一緒に動いた変遷

「現金及び現金同等物の減少」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1現金及び現金同等物の減少4回
  3. 2外的要因による検収遅延と売上計上の翌四半期繰越4回
  4. 3平成29年度から平成32年度の中期事業計画3回
  5. 4外注費用の計画超過による利益回復の遅延3回
  6. 5収益構造変革による継続黒字化と財務安定化2回
  7. 6売上高営業利益率を指標とする収益安定化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
AIストームの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
市場変化・人材不足・競争による新規事業展開の遅延|AIストーム(3719)の変遷 | Komori